週末は久しぶりに2日ともほぼ終日セミナー三昧でした!
昨年はインプットが課題でしたが、今年はアウトプットを課題にしたので、セミナーは誘われて心が動かされたものか、自分で発見してピンと来たものにしか行っていません。
そこで「知行合一」ということばを聞き、ハッとしました![]()
「知行合一」は陽明学の根本思想で、知識と行為(行動)は一つであり、「知っているということはすでに実践しているということ」です。
ですから陽明学では、ただ知っているだけの知識は知識ではあり得ません。
吉田松陰の影響か、経営者や起業家の方の記事を読むと、よくこの言葉が好きだと書いてあります。聞いたことのある方も多いでしょうが、吉田松陰の「知行合一」は以下です。
知識をつけることは行動することの始まりであり、
行動することはつけた知識を完成させることである。
行なわなければ知っているとはいえない。
知っていても行なわないのはまだ知らないのと同じである。
知って、行なってこそ、本当の知恵、真知である。
となると、皆さんどのくらいの知識をお持ちですか?
私はこうと決めたら即行動するタイプですが、それでも「知行合一」ということばをつきつけられたとき、まだまだまだまだアウトプットが足りないなーと痛感しました![]()
人によっては今がインプットの時期の方もいるでしょうが、インプットしてばかりでアウトプットしないなら、どんなに価値のあることをインプットしてもその価値を十分生かしているとは言えないでしょう。場合によっては宝の持ち腐れです。
そして、気がつかないうちに腐った宝を大量に大事に保管してしまっている人も少なくはないはずです。(;°皿°)
土日に得た貴重な情報や学びを真の知識とできるように、まだ実践できていないことを実践していこうと決めました!
「知行合一」という鏡に自分の姿が映っていますか?
もし自分の姿が映っていなければ、シャキンと身を引き締めて即行動![]()
