みなさんおそらく1度は読んだことがあると思われる、ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則 』の2冊目を読みました。


「原因」と「結果」の法則2/サンマーク出版
¥1,470
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1冊目は黄緑色のあれです!知らなかったのですが、原書は"AS A MAN THINKETH"なんですね。納得です(^∇^)


2冊目のサブタイトルは「幸福への道」でした。こちらは原題が"THE PATH OF PROSPERITY"です。


私の持っているLONGMANの英英辞典によるとPROSPERITYは"good fortune and success, esp. in money matters"とあります。日本語に直訳すると「豊かさ」という感じでしょうか?特に金銭的なことであっても幸運や成功は総合的な「豊かさ」に通じると思います。だから「幸福への道」なんでしょうね。


1冊目は遠い昔に読みましたが、2冊目以降は1冊も読んだことがありませんでした。でも今回は確実に導かれましたキラキラ


本当に本との出会いも縁とタイミングですね!


自分にぴったりなタイミングでぴったりな内容の本に引き寄せられ、出会います。今の私に「幸福への道」は深く響きましたビックリマーク


もう半年以上、私は自分の心の状態を良くすること、それをいつも維持することに専念しています(≡^∇^≡)


言ってみれば、”自分の心の状態をよくすることで、どれだけの幸せを実感できるか、どれだけの幸せを引き寄せられるか”という実験を楽しく行っている最中です音譜


その結果は?


毎日心が穏やかで平和な状態でとても幸せですラブラブ


困っているときには思いもよらない幸運が降ってきて誰かに助けてもらえたり、素敵な出会いに恵まれていたり、素晴らしい出来事が次々に起こり、ささいなことから大きなことまで日々感謝する毎日です。


その心がけは間違っていないんだ、今のままでいいんだ、この調子で続けていこう!という確信が、この本で確固たるものになりましたグッド!


もちろん簡単なことではありません。


自分の内面にある嫌な部分や過去の傷や痛みにも対峙し、長年心の奥底にため込んで蓋をしてきたネガティブな感情や思いをせっせと手放し、過去の自分やいろいろな出来事を許す作業には時間もかかり、痛みも伴い、たくさんの涙も流れました。


でもそうやって自分自身を浄化するたびに、心が軽くなり、穏やかな幸せに包まれて幸せを強く実感することができるようになりましたラブラブ!


多分10年前の私だったら、まだこれほど実感したり共感することはできなかったと思います。当時も手当たり次第自己啓発本を読んでいましたが、頭では理解した気になっていたけれど本当には理解できていなかったように思います。


長年いろいろなことを経験してきた結果の今だからこそ、やっと心から納得して実践できているのだと感じます。


とはいえ、もちろんまだまだ悟りの境地には至っていません(*^.^*)


「怖れ」を捨て切れていないし、まだ手放していないものや許せていないものが残っています。でも人生は魂の修業の場です。少しずつでも成長し、魂を磨いていくことができたら、その道に多少困難があったとしても楽しんでいけます。


ジェームズ・アレンは1864年生まれです。100年以上経っても、人間が目指す真実は不変なんですね。哲学は紀元前から…と考えると奥が深すぎて人間や地球や宇宙ってすごいと思いますあせる


平凡な心が悲しみや混乱を見ている場所で


哲学者の心は「原因と結果の法則」の


完璧な帰結を見ています。


物質主義者が永遠の死を眺めている場所で、


真の自由人は、永遠の生命を眺めています。


これからも真の自由人を目指して、楽しみながら心の状態をどんどんよくして、今以上の幸せを満喫していこうと思います♪