私が常日頃心がけていることの一つに「感性を磨く」をいうのがあります。


このブログにも何度も登場してきたと思いますが(;^ω^A


感性を磨く方法はたくさんありますが、より効果的なのは本物に直接触れて感動し、身体全体で感じることではないでしょうか。


20代の頃私はカラーコーディネートについて学びましたが、私が最初に通ったスクールのカラーの先生がとても上品で洗練されていて感性の豊かな素敵な女性でしたキラキラ


その先生がおっしゃっていたことで印象的だったのは「私が両親に一番感謝しているのは、小さい頃から本物に触れさせてもらえたこと。例えば海外旅行先では美術館へ行って本物の絵画を自分の目で直接観賞させてもらえたし、洋服なども安い既製品ではなく質のいい生地を使って作ってもらったり、だから審美眼が養われたのだと思う。」と。


要するに育ちの良いお嬢様だったからできたんでしょ!…とひがんではいけません(´∀`)


お金を使わなくても感性は磨けます宝石赤宝石ブルー宝石緑


幸い日本は美しい四季のある国です。


春夏秋冬、季節の移り変わりに感じることも多々ありますよね?一年中、常夏の国では味わえない本物の四季を満喫できているなんてとても幸せなことですラブラブ


身の周りにある些細なことにも感動できる繊細で豊かな感性を養うには、どんなときも五感を研ぎ澄ませて「感じる」ことを楽しむ心の余裕が必要ではないかと思います。


今日自宅で仕事をしているときに、少し集中力が欠けてきたのでアロマを焚いてみました。


するとす~っごく気分が安らいでリラックスするとともに、あっという間に(脳が?)リフレッシュできて、背筋がピンと伸び新たなやる気がわいてきました。


仕事のときはどうしても視覚、聴覚などが主に感じますが、実は嗅覚も有効に使えば役立つのだと気付きましたひらめき電球


香りってとても癒し効果が高いけれど、普段自分の仕事と結びつけて考えていなかったんですよね~。


そういえば仕事中のプチ休憩のときにいい香りの紅茶を飲んだりするとリラックス&リフレッシュできますよね?おいしい紅茶やたまにはおいしいお菓子をいただくと、味覚も使えて一石二鳥かも♪


じゃぁ触覚は?


というと、私はVAKのKが強いのでイスの座り心地やクッションがしっくりこないと結構気になります。あとはペンの握り心地や書きやすさ、キーボードとの相性など、事務仕事には案外影響が大きいですねにひひ


(VAKについては過去にも何度も書いていますが、ざっくりとは⇒コチラ


仕事以外のプライベートな時間に感性を磨くレッスンをしているような錯覚に陥っていましたが、必ずしもそうじゃないんですねあせる


今後は仕事においても、五感を研ぎ澄ませるチャンスをできるだけ活用していこうと思います!