11日に日本政府が沖縄県・尖閣諸島の国有化に向けて、地権者と売買契約を結んだ。これに対して「釣魚島..........≪続きを読む≫
連日残念なニュースが続いています。
政治の問題は根が深いので今すぐ解決とはいかないと思いますが、日中関係においてせっかく個人レベルの交流が増えてきているのに、なかなか暴力的な手段がなくならないのがとても残念です![]()
中国は人口が多いし、もちろんすべての中国人がこのようなデモに参加しているとは思いませんが、日本や日本人との交流が全くない人々が反日感情を持ち続けているのも仕方がないことかもしれません。それがこのようなきっかけで爆発し、エスカレートしてしまうのでしょう。
まぁ…中国人は集まるのが好きだし、日本人より政治への関心が高いし、中国政府への不満や日頃の日常生活のうっぷんを反日デモに置き変えて発散させているとも言えるでしょう。
でも、このようなニュースが報道されると、あまり中国人と触れ合う機会がない日本人は「やっぱり中国って何となく怖いなぁ。」などとマイナスイメージを持ってしまうのではないでしょうか?それも非常に残念です。(´д`lll)
日本人と中国人に限らず、日常の人間関係においてもお互いの主義主張や意見が異なることは多々ありますよね。
その場合その違いにどうやって折り合いを付け、お互いに納得し、お互いにwin-winの結果が出るようにしたらよいのでしょうか?
まずはお互いを知ることが大切だと思います
当然ですがお互いをよく知らないと、誤解が生まれます。
一人一人が個人的に交流を深めれば、日中関係は必ず改善していくはずです。交流する中でお互いの類似点や相違点を発見しつつ、お互い相手を理解し、受け入れ、心を割って話し合えば、たとえ結論が割れたとしても相手を認めることができるのではないでしょうか?
私は約10年間中国人と深く関わってきましたが、いまだに日本人とは全く違う国民性や考え方に驚くことが多々ありますし、逆に知れば知るほどカルチャーショックを新鮮に感じます
でも個人レベルで交流すると、やっぱり同じ人間だと実感します。国は違えども、世界中の人はみんな同じ人間なのです。どんなに違いがあってもお互いを知ろうと心を開き、相手を理解して受け入れることでお互いが一歩先へと進めるのではないでしょうか?
