厚生労働省の発表によると、全国の100歳以上の高齢者が初めて5万人を超えたそうですね。
すご~い(≧▽≦)
全国の100歳以上の高齢者は昨年より3620人増えて、9月1日時点で5万1376人!男女ともに過去最多を42年連続で更新し、女性が全体の87.3%を占めているとか。
上位10県は西日本で、「西高東低」傾向は否めませんが…私の祖母たちも北海道在住ですでに90歳以上
北国のハンディを乗り越え、北海道の記録更新を目指してもっと長生きしてほしいと願うばかりです![]()
ただ、長寿化が進んで100歳以上のお年寄りが増えたとしても、寝たきりで何年も長生きするのでは家族も大変です。すでに老々介護の問題は深刻化していますし、長生きするご本人も生きる喜びが感じられないと長生きしている意味が少ないと思うんです(ノ_・。)
やはり大切なのは長生きするかどうかではなく、どう生きるかだと思います。
常日頃から健康に留意し、病気になったり怪我をしたりしても前向きに立ち向かう気力や体力を備えていれば、年を取っても生きる喜びを多々感じられるはずです![]()
私の祖母もほとんど歩けませんが、諦めずにリハビリを続け、自分の力で立ち上がったり、毎日数歩だけでも何かにつかまって歩く練習を続けています。90歳を超えても決して諦めない前向きな姿勢が素晴らしいと思います![]()
たとえ寝たきりになってしまったとしても、気持ちが若々しく前向きであれば、ベッドから見える窓の外の景色に感動したり、家族への愛や感謝の気持ちからも生きる喜びを味わい続けられるはずです。
人は誰もが何歳まで生きるかわからずに毎日生きています。
たとえ今何歳だったとしても、日々心と体の健康を大切にしていくことが、充実した幸せな人生へつながっていくことを忘れずにいたいものですね(*^▽^*)
