また偶然CATVで観た2008年の映画です。
最初は邦題が少々安っぽい気がしてどうしようか迷ったのですが、私は年齢を重ねても相変わらずキュートで美しいダイアン・レイン(Diane Lane)のファンなので、ダイアン見たさに観始めました。
ですが…、途中から号泣でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
後から調べて納得しました!あの『きみに読む物語』のニコラス・スパークスの原作だそうです。ニコラスったらいつも泣かせるんだから~![]()
リチャード・ギア(Richard Gere)扮するポールとダイアン・レイン扮するエイドリアンが一緒に過ごした時間は人生の中でほんのわずか…たった5日間だけです。
でも深い愛は共に過ごした時間だけではかれるものではなく、本当に心から魂レベルで惹きあっていれば、5日間が一生に匹敵するくらいに固い心の絆が生まれるのですね![]()
再会を心待ちにしながらお互いに相手のことを想い合う2人がとっても素敵でした。年齢に関わらず、愛する人のことを純粋に大切に想い続ける2人は、本当に初恋と同じ喜びを感じていたに違いありません![]()
まぁ…天下のロマンスグレー、リチャード・ギアと50歳近くになってもどこかかわいらしいダイアン・レインが主役だから成り立つ映画なのかもしれませんが、ニコラス・スパークスの原作らしく愛情がまっすぐで切ないラブストーリーです。
