ロンドンオリンピックもとうとう終わってしまいましたね(。>0<。)


British Rockの祭典とまで言われてましたが…残念ながら閉会式が見られなかったぁぁしょぼん


スパイスガールズはまぁいいとして、懐かしいPet Shop BoysやTake That 、今人気のOne Direction…"What Makes You Beautiful"は結構気に入っている曲なので聴きたかったなぁ~。


John Lennonの"Imagine"はちょっとニュースで見たけど、愛するGeorge Michaelはもっとニュースで放送してほしかった!!!


QueenやDavid Bowieなどの大御所も登場したんですよねぇ。スーパーモデルも有名どころが勢ぞろいでUK恐るべしあせる


The Whoなんて、私が今年4月に観に行ったRoger Daltreyのバンドじゃありませんか目


見たかった!もっといろんな局でいろんな時間に閉会式の様子も放送してほしかったよぅぅ(泣)。


でも仕方がないですね。たくさんの感動を味わせてもらったことに感謝して、気持ちを切り替えなければなりません。


割と重症のオリンピック病にかかっていた私は、オリンピックが終わってしまったので次は何に夢中になればいいのだろう…といった、心にぽっかり穴があいてしまったような寂しさを感じて、今日は図書館へ行ってみました(^-^)/


図書館へは片道30分くらいかけて歩いて行きました。同じ市内とはいえ結構遠いんです。でも最近はお散歩も趣味なので、好きな曲を聴きながらてくてく歩いて行きました。


やっぱり図書館や本屋さんはいいですね~。わくわくしちゃいますo(^▽^)o


お盆なのでいつもより人が少なくてゆっくり本が読めました!…が、途中でジリリリリと警報器が鳴り響き、一瞬ドキッとしてあたりを見回しましたが、誰ひとりビクともしません。みなさん冷静に(集中して?)本や雑誌に読み入ったままです。


えっ( ̄□ ̄;)???


私は時々しか行かないけど、ほぼ毎日来ていそうなリタイア後のおじさまたちは誤報に慣れているのかな?


よくわかりませんが、図書館でそう頻繁に誤報があるとも思えないし、あまりに反応のないみなさんが少し怖いなぁ~と感じてしまいました。


これが本当の火事だったりしたらどうするのでしょう!?


誤報を伝える図書館の方のアナウンスは息が切れていて、必死に確認作業をした様子が感じられました。だからきっとめったにない誤報なんですよねぇ?


確かに会社などの建物でたまに警報器が鳴ったりしますよね?私の前の職場はそうでした。だから、いつも誤報だと思って誰も反応しません。「また?早く鳴りやまないかな?」といった具合でした。


でもそれじゃ、警報器の意味がないですよね~ダウン


まるでイソップ童話のオオカミ少年(狼と羊飼い)みたいに、本当に何かが起こったときに避難が遅れてしまったらどうするのでしょう?


ある意味平和な証拠かもしれませんが、危機管理能力も大切です。いざという時のためにハイテクを過信しすぎず、身を守る術も忘れずに養いたいものです。