「お盆」は近年亡くなったご家族や大切な人などがいない場合、季節の儀式のように感じがちですが、日本の伝統として守っていくべき風習の一つではないかと思います。
目に見えることや事実として証明できることだけではなく、目に見えないけれど大切なこともたくさんあります。
その中の一つが”心のつながり”ではないでしょうか?
私は今年の1月に尊敬する大好きな先輩を亡くして、今年は新盆だなぁ~と久しぶりにお盆を身近に感じています。でも、先輩とはいつも心がつながっていると感じられるので、会えないのは寂しいけれど心は寂しくありません![]()
目に見えないことしか信じないと言う人でも、亡くなったお母様やお父様、もしくはおばあ様やおじい様に見守られていると感じている人はたくさんいるでしょう。そう感じられる力が大切だと思います。
そして、それは亡くなった死者の魂とだけではなく、生きている人々とのつながりにおいても実感できることだと思います。
会いたくてもなかなか会えない人や、以前は頻繁に会っていたのに環境の変化で会えなくなってしまった人などがいると、無意識に「会えない」という事実にフォーカスしてしまって寂しさや悲しさや切なさなどを強く感じてしまったりしませんか?
でも直接メールや電話が来なくても、心はつながっています。
「○○さん、元気かな?」と考えたり、「△△さんのチャレンジが順調だといいな~。」など意識を向けている人には私のエールが届いているはずです
自分が愛や感謝の気持ちを送り続ければ、きっと相手に伝わってその人の幸せにつながっていくと思うんです(´∀`)
最近人から聞いたり、直接メールが来たり、しばらく会っていないけれど私のことを心配したり、応援してくれたり、会いたいと思ってくれている人がたくさんいることを実感して、感謝することが増えました。
究極的にはどんな人ともつながっていると思いますが、この世で出会えた人とは特につながりが深く、お互いに出会えたことに意味があると思うんです。そんな人たちと出会えたことに感謝して、相手が生きていても亡くなっていても、たとえ会えなくても、心がつながっていることを忘れずにいられたら、寂しさは減って温かい気持ちになれると思います(〃∇〃)
