自分とのコミュニケーションでも、他人とのコミュニケーションでも、大切なことは「真実」です。
私はとにかく人と接するのが好きです。元々コミュニケーション能力は高いと思いますが、社会人になってからも人と接する仕事しかしたことがなく、性別・年齢・国籍・学歴・バックグラウンドなどが異なるさまざまな人々と交流する中で他人とのコミュニケーション能力はさらに磨かれました![]()
初対面の人とラポールを築くのも得意です![]()
誰かとコミュニケーションをするときメインとなるのは「言葉」だと思いますが、言葉はすべてを伝えてはくれません。
私もそうですが、みなさんも自分の気持ちを100%正確に言葉で表現することはできませんよね?
心と裏腹なことを口にしてしまうこともあるでしょう。例えば小さな子供が「お母さん、大っきらい!」と言葉にしてもそれは「お母さん、大好き!」の裏返しであるように、大人になっても同じようなことを言ってしまっている人も少なくはないはずです。
特にネガティブな気持ちは素直に言葉にできないことが多くありませんか?
私はそうです。辛いときや悲しいときに上手に気持ちを表現することが苦手で、そんな感情を抑え込んでしまう傾向が強くあります。そのせいで自分自身をもどかしく感じたり、自己嫌悪に陥ることもよくあります![]()
でも、自分にも伝えきれない気持ちがたくさんあるからこそ、人と接するときに言葉以外からもその人の気持ちを汲み取ろうとセンサーを働かせるのかもしれません。
”目は口ほどに物を言う”と言いますが、視線以外にも表情、しぐさ、体の動きなど目に見えるものから伝わってくる気持ちだけではなく、何となく感じられる雰囲気、その人が無意識に醸し出しているエネルギーのようなものからも本心は伝わってくるものです![]()
”行間を読む”ように、相手が言葉にできない気持ちを心の耳で聞くことが大切だと思います。
それはうまく言葉にできないその人の心の声や本心であり「真実」でしょう。その気持ちを正確にキャッチできるかどうかが問題ではなく、言葉以外でもコミュニケーションできるということです
心の交流とでもいうのでしょうか?相手の心の声を心の耳で聞くこと=「感じる」ことが大切だと思います。そこにコミュニケーションの「真実」が隠れていると思います。
私の場合、自分とのコミュニケーションはずっと苦手でした(>_<)
最近少しずつ自分とコミュニケーションするときにも、自分の心の声を心の耳で聞き、潜在意識に埋もれている「真実」を大切にしようと心がけています。それはひいては自分を大切にすることであり、自分を好きになることに近づく方法だと感じています(〃∇〃)
