当たり前ですが、人によって人生はさまざまです。100人いれば、100通りのストーリーがあります。
最近コーチングのセッションをしていて気付いたのが、誰もがハッピーエンドのストーリーを望んでいるにも関わらず、自分の中にある障害やリミティングビリーフや過去に受けた心の傷などから生まれる怖れや自己防衛などに阻まれて、自らネガティブなストーリーを描き、その人生を生きている人が多いことです。
それも本人が気付かぬうちにエゴがストーリーを書き換えていて、無意識のうちに罠にはまってしまっているので、本人がそれに気付かなければ、現在のネガティブなストーリーをポジティブなストーリーに書き換えることは非常に難しいでしょう![]()
私自身にも思い当たる節は多々あります(@Д@;
過去世のカルマによるものや、生まれた星、個人の性格なども影響するとは思いますが、基本的にどんな人も自分が現世でどんな人生を生きるか(どんなストーリーを描くか)は自分で「選択」することができます。
例えば私は浮き沈みの激しいジェットコースター人生の傾向がありますが、これは私自身の思い込み…変化のない人生はつまらない、変化より刺激が欲しい、常に挑戦し続けたい、困難を乗り越える達成感が好き、ドラマチックな人生を送りたい…などという考え方から、自ら波瀾万丈なシナリオをかいているせいでしょう![]()
でも最近はちょっと変わってきました。確かに今でもチャレンジャーで常に成長し続けたい気持ちは強くありますが、波瀾万丈な出来事に翻弄されて精神的なダメージを受けることを望んでいるわけではありません。
いつも穏やかで平和な心の在り方をキープしつつ、新しいことに挑戦していく道も可能だと気が付いたのです。それを自分が望めば…(^▽^;)
もしみなさんも現在の人生に満足していない部分があるとしたら、そこには潜在意識に潜んでいる負の自分、否定したい嫌いな部分などの障害がストーリーに悪影響を与えているせいかもしれません。
そのせいで前向きな気持ちで前進しているつもりが、どこか無理をしていたり、自分を傷付けていたり、やりたいことをやっているはずなのに幸せな気分が足りず、いつも不満感を感じていて、それを何かで補おうとするせいでもっと渇望してしまうという悪循環が生まれているのかもしれません。
でも先日も書いたように、私たちは自ら自由に「選択」できます
悲劇のヒロインのストーリーにはまって何年もつらい恋愛ばかりを繰り返していたり、過去に他の誰かから受けた傷や痛みが原因で現在他の誰かを傷付けしまうという復讐劇を繰り広げていたり、無意識のうちに自分が思い描いていたハッピーなシナリオからかけ離れてしまっている場合も多いでしょう。
それが嫌なら、幸せなストーリーを生きることを「選択」すればいいのです
それはハッピーエンドのラブストーリーかもしれないし、ワクワクして充実感いっぱいの冒険ストーリーかもしれません。いつでもシナリオライターは自分で、ストーリーの主役もまた自分自身です。
どうせならハッピーエンドのストーリーを描いて、幸せな毎日を過ごしませんか?
最近コーチングをしていて、自分自身もハッピーエンドのストーリーに書き換える部分がたくさんあることに気が付きました。そして、私をコーチとして選んでくれたクライアントさんにはとびきり素敵なハッピーエンドのストーリーを生きてほしい!そのお手伝いを全身全霊でするのが現在の私の使命だと強く感じています
