海外旅行へ行ったら、どこで食事をしたらいいのか迷いますよね?
今回は上海人にも事前におすすめのお店を聞いて、その他はガイドブックを見て、スケジュールに合ったルートやホテルの近くで適当に選びました。
近々上海へ行かれる予定の方は参考になさってくださいヾ(@^(∞)^@)ノ
①渝信川菜<四川料理>
(成都北路333号招商局広場3楼・地下鉄2号線「南京西路」駅から徒歩8分程度)
こちらが、上海っ子おすすめのお店です。英語も通じず、片言の中国語で注文しました。
四川料理なので辛い料理がほとんどですが、トウガラシマークで辛さの度合いがメニューに載っているし、ほとんどの料理は写真があるので選びやすいです。
彼がおすすめの渝信水煮魚は予想外の食べ物でした![]()
水煮魚というのは下味を付けて湯通しした魚の切り身を大量の赤トウガラシなどのスパイスを入れて熱した油に入れたものらしいです。
魚はいろいろ選べますが、私たちは黒魚(雷魚)を選びました。1人分というのが注文できず、魚は100g以上(時価で100元)になってしまいましたが、食べないことには感想も言えないのでトライ!これは中華料理らしく、複数名で食べる料理ですね~。
運ばれてきたときはこんな感じです↓
その後ウェイターのお兄さんが上のトウガラシを丁寧に取り除いてくれました。すると中から魚たちが登場します↓
正直あぶらっこくて胸やけしました。お魚そのものはおいしいのですが、たくさん食べられません。大食いの私もこの量では完食は無理![]()
こちらは定番の麻婆豆腐とセロリのカニみそあんかけ炒めです↓
麻婆豆腐は中国では麻辣豆腐。メニューのトウガラシマークは1つだったけど、食べ終わるとヒーヒー辛さが口の中に広がるのでライスがあった方がbetterですよー。セロリの方は味の緩和にちょうどよかったです。この手のものは案外安くて、どのお店でもたいてい15~25元程度です。
ビールは青島ビールが日本人の口に合うのでは?もちろん他にもいろいろありますが、中国旅行が初めての方は無難でしょう。
②新雅粤菜館<広東料理>
(南京東路719号ラマダプラザ内・地下鉄1、2、8号線「人民広場」駅徒歩5分)
こちらは有名な人気ストリート南京東路に面しているので、行きやすい場所です。あの魯迅も通ったという1926年創業の老舗レストラン。飲茶で有名だっただけあって、焼き立てのエッグタルトはおいしかったです♪
上記同様英語は通じず(^▽^;)
でもやはりメニューには写真が大きく載っているし、でたらめな日本語訳がまたご愛嬌。
老舗なはずですが、閉店近くなって人が少なくなると総支配人みたいな方が疲れ切ってお客様用のイスに座ってほけ~っとしていているのが笑えました。日本じゃあり得ないでしょう?若いウェイターの男の子がその肩を揉んで談笑していえるあたりが中国らしくてほほえましい
定番の牛肉オイスターソース炒めです↓
日本の中華料理レストランとそう変わりません。食べ慣れた味なので、現地の味が合わない方やチャレンジしたくない方には無難なチョイス。
こちらはカニみそ入り卵スープ↓
残念ながら、季節的に上海蟹は無理だったのでせめてカニみそ!?想像通りの味でおいしかったです。
③南翔饅頭店<小龍包>
(豫園商城内・地下鉄10号線「豫園」駅から徒歩10分)
有名な観光名所「豫園」では久しぶりに西洋人の姿も見かけました(笑)。こちらの南翔饅頭店には小龍包をテイクアウトするために長蛇の列ができています。14個入りで12元だったかな?お店で食べると6個入りで16元~なのでかなり違いますね。
しつこいけど、またまたカニみそ入りです↓
うーん、こちらは日本で「上海へ行くんだ~!」と話した友達ほぼ全員にすすめられた有名店ですが、期待が大きすぎたのか感想は「普通」という感じでした。
正直香港で食べた料理はどれもこれもおいしすぎて忘れられないのですが、点心は特に絶品でした![]()
なので、比較すると申し訳ないのですが上海より香港の方が断然おいしいというのが私の率直な感想です。でも、今回はこれ以外にも中華料理を堪能しました。麺やワンタンやおかゆなども現地では日本とは違う本場の味が楽しめるのでおススメです(^~^)





