昨日、友人に誘われてある方の会社設立パーティーに参加させていただきました。


そこで驚いたのは、参加者の方々が、わかりやすく言うとスピリチュアル系(?)、もしそのことばが嫌いだとしたら、精神世界に傾倒している方々ばかりだったことです( ̄□ ̄;)!!


類は友を呼ぶ…とはその通りで、私は最近かなり精神世界に引き寄せられています。友達に話すと「え?どうしてそんな人ばかりが周りにいるの?普通じゃないよ。」とよく言われるので、まだまだマイノリティーなのかもあせる


そんなマイノリティーの間では2012年は特別な年となっています。


私は小さい頃から自分の直観(直感?)を信じていて、それに従って生きています。「感じる」とか「ピンとくる」とか「閃く」とか「衝動がわきおこってくる」のが自分自身のサインなのですが、それが何なのかはよくわかっていませんでした。


でも1994年にこの本を読んでから、私はユングのいうシンクロニシティー(synchronicity)が腑に落ち、偶然とは思えないような偶然(coincidence)に敏感になりました。そして1994年からずーっと、ペルーは私にとって死ぬまでに絶対に行ってみたい憧れの地です。


聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/ジェームズ レッドフィールド

¥780
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ずいぶん流行ったので読んだことがある方も多いでしょう?でも、人によってはそれほど印象に残らなかったかもしれませんし、私のように人生に強い影響を与えた一冊となった方もいるでしょう。


1994年といえば、いまから18年前ですガーン


読んだ直後、流行っていた時期が過ぎてから、ほとんど『聖なる予言』について人と話したことはありませんでした。私はそれからますます精神世界を知りたくなり、理屈では説明できないようなことも信じる傾向が強まりました。そして長い月日が流れても私の中でペルーへの憧れは消えたことがありません。


2012年のアセンション(ascension)について何となくは知っていたものの、私が意識していたかといえば、他のスピリチュアル専門家の方々に比べたら全然そんなことはありませんでした。


でも不思議なことに、昨年の3.11以降…驚くほどのシンクロニシティが起こり続けているのですビックリマーク


とにかく私の周りにペルーの話題やペルーに関する情報が増えました!


信じられない位に頻繁に!!!∞


身近に『聖なる予言』を読み、精神世界に傾倒している人々も増えました!昨年末、友達に「私たちは昔ペルーで会っていたのかもね。」と言われたときは驚きました。それもあり得なくはないあせる


さらに昨日、私はどんな方々が来るかもほどんど知らずに出かけたのに、そこにはエハン・デラヴィ(Echan Deravy)氏 が来ていて、ユーモアたっぷりに「意識」の話をしてくださり、何と9月にはペルーツアーを企画しているというではありませんかぁ~ヽ((◎д◎ ))ゝ


まさに『聖なる予言』に登場してきたパワースポットへ行くそうです。


これは単なる偶然でしょうか!?


他にも中心気功法の荒井義雄先生 がニコニコと信じられないようなすごいお話をしてくださり、驚きました。実は私、ずっと呼吸法に興味があってスクールを探したこともあるのです。


あぁ~っ、ペルーが私を呼んでいるぅぅ~!


よくわからないけれど、去年から、何となく2012年にはペルーに行きたい、行かなければという気持ちが強くなってきていて、これは宇宙からのメッセージではないかと感じています。


宝地図にも長年マチュピチュの写真を貼り続けている私…。18年越しの夢は叶うのでしょうか?


本当に私がペルーに呼ばれていたら、きっとそれまでにペルーへの旅費が貯まるでしょう。本当に行く必要があれば、何らかの意思が働いて、どんなことが起こっても行く手はずが整うような気がしています。


自分自身の無意識の欲求に素直に従い、流れに身を任せて、ホ・オポノポノでいうインスピレーションを楽しみに待ちたいと思いますキラキラ