今日東京にも雪が降りました![]()
雪が降るとわくわくしちゃいます。北国生まれで、かつ雪の降る日の朝にこの世に誕生したせいか、私は雪が大好きです。雪が降るとテンションが上がります![]()
確かに東京で雪が降ると電車が遅れるとか、滑って転びやすくなるとか、たいして積もらないからきれいじゃないし、雨の日みたいに傘が必要だし、嫌がる人が多いのも納得できます。
でも、子供は「雪かき」をしなくていいので、私にとって子供の頃から雪はいいイメージしかなく、北国を離れて長い時間が経っても、11月頃に初雪が降ると小さな胸を喜びでドキドキさせていたことを思い出します。
だから私は大学で迷わずスキー部に入りました。大学生の頃はスキーに夢中になっていたので、合宿のためにバイトに励み、冬はほとんど雪山にこもっていました。
吹雪の日や大雪の日のトレーニングは辛かったです。寒いし、指がかたまって手足の感覚は全くなくなるし、「こんな悪天候の中、どうして滑ってリフトに乗って、滑ってリフトに乗ってをひたすら延々と繰り返しているのだろう?」と思わないこともなかったですが、そんな日はもちろんゲレンデにほとんど人がいないので、四人乗りリフトに一人で乗ってカタンカタンと揺られながら、雪山にすっぽり包まれているような不思議な気分を心地よく感じてもいました。
一面に広がる白い景色と、澄んだ空気と、しんしんと静かに降り積もる雪の中で感じる静けさと神聖さがたまらなく好き![]()
私はスキーというスポーツそのものよりも、実は雪が好きなのかもしれません。滑るときに感じる風や、雪との一体感には美しい自然と溶け合うような爽快感があります。晴れた日の朝一番に、まだシュプールの描かれていないまっさらなゲレンデを滑り下りるときなんて最高ですね♪
20代の頃はまだスキー人口も多く、誘われればNOとは決して言わず、本当に狂ったようにほぼ毎週末雪山へ出かけていました。でも最近は年に1~2回行けるか行けないかのさびしい状況です。あぁ~っ、スキーに行きたい!
でもあれだけ夢中になったのだから悔いはありません!これからは行く回数にこだわらず、できるだけ長く、おばあさんになっても雪山の大自然を愛するスキーヤーでいられたら幸せかなぁと思います。
