2011年は皆さんにとって、どんな一年でしたか?
3月11日の東日本大震災は被災地の皆さんのみならず、日本中ひいては世界中の人々に影響を与えたと思いますが、私もあの日に人生が変わった一人です。
このブログを始めた最初の日の記事「出発の日」
にも少し書きましたが、あの日からもすでに8カ月が経ち、現在昨年からは考えられないような状況に身を置いています。今の変化はこれからも続いていくでしょう。今後の輝かしい未来を考えると胸がわくわくします![]()
確実に、今年は私にとって人生のターニングポイントになったと言えると思います。
何が?
一言で説明するのは難しいのですが、少し前に今年の漢字が発表された時に考えました。私の2011年を漢字一字で表わすと何だろう?すると、「蘇」が思い浮かびました。
私は社会人になってから、もしかして学生の頃からかもしれないけれど、ずっと社会に自分を合わせて生きてきたような気がします。
ありのままの自分でいると、出る杭になって打たれて痛い思いをすることが多かったし、もめごとは嫌いなので、集団の中でうまくやっていくために無意識に自分を抑えることが増えていたようです。自分では自然体で生きているつもりでしたが、実際は社会の枠の中で自分の心の声に耳を傾けるよりも社会の声に耳を傾けて、そちらの意見に従って生きてきたのかもしれません。
でも、あの震災で私の魂は蘇りました![]()
今は自分自身の心の声に耳を傾けて、自分の魂が求めていることを第一にするようにしています。
この世に生命を受けたからには、現世で果たすべき使命があるはずです。私は自分の使命を果たして、この命を全うしたい!
使命といっても堅苦しく考えるのではなく、何より人生は楽しむものだと思うので、自分の本当にしたいことを楽しんですることが、生きるということではないかと思うんです。
誰かから言われたことではなく、自分の魂が欲して、自分が選択したことだったら、たとえ困難にぶち当たっても乗り越えられるし、そのチャレンジですら喜びであるに違いありません![]()
私は今年自分自身を取り戻して、人生の新しい扉を開けたような清々しい気持ちです。もちろん、いろいろと辛いことも大変なこともありますが、ピンチはチャンスに!辛いときこそ、悲しいときこそ、落ち込んだときこそ、笑顔で…ねっヾ(@^▽^@)ノ
