夏に知り合った、他のコーチングスクールの人とセッション練習&情報交換しました。


お互いに、コーチングに対する思いや情熱、どんなコーチになりたいか、クライアントとどう接したいかなどの、目指す”コーチとしての在り方”がとても似ていて、意気投合し、前回も今回もほぼ閉店時間近くまで熱く語り合ってしまいました。


いろいろ話して盛り上がったのですが、そのひとつに、同じコーチ仲間たちとネットワークができたらいいね、というのがありました。


志を同じとする、自分たちと同じ思いを持っている人と、お互いにwin-win関係を築くネットワークです。


コーチとクライアントの関係では、もちろんラポールが最も大切ですが、それ以前に相性というのもあります。同じ内容でコーチングをしてもらっても、Aコーチとはしっくりこない…でもBコーチに言われると腑に落ちるみたいなところもあると思います。


コーチ側でも、こんなクライアントは得意だけど、こんなクライアントとはなかなか進まないというのもあるでしょう。あくまで、クライアントの人柄ではなく、求める結果においての話です。


私たちの目指すコーチは、いつでも全身全霊でクライアントを応援するコーチなので、クライアントに左右されるというのではなく、より高い結果を追究するならば、できるだけ適したマッチングも大切なのかな?と。


例えば、自分のクライアントと3カ月契約を結んでいて、少し煮詰まってしまった場合、「次のコーチングは1回○○コーチにやってもらおう。きっと新しい行動に結びつくよ。」といった感じで、たまに新しい風を吹き込んでみるのも刺激になっていいかもしれません。


相性を確認する無料セッションのときに、もし自分より△△コーチの方が適していると感じたら、△△コーチを紹介してあげるのも一つの方法ではないでしょうか?その方がクライアントにとっても、早く求める結果が得られていいと思います。


そしてあくまでネットワークなので、私たちも誰かに雇われるコーチではなく、一人一人独立したコーチとしてお互いを尊重しながらwin-win関係を維持できるわけです。すばらしいアイディア合格


そこで、お互いにどんな特長を持ったコーチになれるのか、自分たちの強みを考えてみました。私がとっさに思いついたのは…


①背中を押してあげられる


②ただ話を聞いてあげられる


の二つです。


私は思い立ったら考える前にまず行動するタイプなので、なかなか行動できない人の背中をバンッと押してあげられる自信があります。行動することによって失敗もた~くさんしてきましたが、後悔はありません。やらずに後悔するより、やってみた方が絶対にいいと確信しているので、意識しなくてもついそんなコーチングになってしまうと思いますが(*^o^*)


そして、自分でいうのもなんですが、聞き上手だと思います。人の話を聞くのが全く苦じゃありません。もともと人が好きだし、人は一人一人違うと思っているので、相手が自分と違う考え方でも受け入れられるし、むしろ「へ~っ、こんな考え方もあるんだ!」と興味を持って聞くことができます。現在の仕事もほとんど聞く仕事だと言っても過言ではありません。忍耐力もあります。


同じ志を持つ同志と、何でも話し合えるネットワークがあれば心強い☆お互いの強みを生かしたコーチングを行うためにも、そんな同志を増やしていきたいと思います。


今回もたくさん収獲のある話し合いでした!改めて人との出会いに感謝ですキラキラ