今日はコーチにコーチングを受ける日でした。
昨日KJ法を利用して、大まかにやりたいことの優先順位を決めたことを報告しました。
「で、すっきりした?」と聞かれて、数秒考えてしまいました![]()
「はい、すっきりしました!」と即答できないのはなぜ?
方向性は間違っていないと思うけど、細かい点で優先順位が明確じゃないから、まだとっさの判断がつかないのかもしれません。
「でも、やることわかってるじゃない?」と言われて、「そうなのかなー。」と再び考えてしまいました。
コーチングのいいところは、トコトン考えることですね。コーチの質問に答えるために一生懸命考えて、口から出てきた言葉に、自分の本当の気持ちが表れていて、自分自身に気付きがあるとハッとします。
「マトリックスやってる?」と聞かれて、「この前やったんですけど、ずいぶん昔に習ったから、やり方があっているのかどうかよくわからなくて…。」と答えると、コーチが「僕は毎日やってますよ。」と言うからびっくり((>д<))
毎日マトリックスを使ってその日にすべきことの優先順位を明確にしているんだぁ。すごい…。
人によって日々の時間管理法はいろいろでしょうが、私にとってマトリックスはたま~にしか活用しないツールなので、これを毎日活用してスケジュール管理をするという発想自体がありませんでした。以前に仕事で使っていたときも、「重要性と緊急性のマトリックス」ではなく、縦軸と横軸をその都度必要な項目に変えて活用していたし…。
皆さんの思い浮かべるマトリックスは、やはりスティーブン・R・コヴィーのベストセラーに出てくる「重要性と緊急性のマトリックス」でしょうか?
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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コーチを見習って、実際に昨日KJ法で分類した、1年以内に達成したいことリストを「重要性と緊急性のマトリックス」にあてはめて考えてみました。どこまで分析すれば、マトリックスを使いこなしたことになるのかわかりませんが、以前よりはずーっと、「今」すべきことが明確になってきたように感じます。
次はTry and Error を繰り返し、実践を重ねながら修正していく段階に突入です
