今日友達と「昔読んだ本で好きなのは何?」という話になりました。


私の大大大大大好きな本はこちら↓


いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)/中川 李枝子

¥1,365
Amazon.co.jp

作者は、かの有名な『ぐりとぐら』の中川李枝子さんです。このかわいらしいイラストは実の妹さんが描いていたと最近知って驚きでした!


どのストーリーも大好きで、子供の頃はもちろん、大人になってからも何度も読みました。もう表紙も色あせて、紙も黄ばんでいますが、もちろんまだ持っています。


当時は、こぐちゃん(表紙イラストのこぐま)が自分の幼稚園にも遊びに来てほしいな~などと本気で思っていました。主人公しげるの言動には自分に当てはまることもたくさんあって、感情移入しやすかったのかもしれません。


どこが一番の魅力かと言えば、子供の頃の気持ちははっきり思い出せませんが、とにかく好きでたまらなかった記憶だけははっきり残っています。


以前ある方に「子供の頃に好きだった本などの中にも、将来のヒントが隠されているものだよ。」と言われたことがありますが、今日数名で話したとき、お互い好きな本は似通っているとはいえ、一番好きな本は微妙にズレていたのがおもしろかったです。それぞれその人らしくて(笑)。


どうして私はあんなに『いやいやえん』が好きだったのか、『いやいやえん』にどんなヒントが隠れているのか、久しぶりに読んでみたいなぁと思いましたニコニコ