サッカー元日本代表DFの松田直樹選手が今日の午後亡くなられました。


2日の練習中に倒れたというニュースを聞いたときはびっくりしました。私はミーハーサッカーファンでしかありませんが、2002年のW杯日韓大会は大いに盛り上がり、松田選手の活躍も見ていたので、陰ながら「早く意識が戻ってくれたらいいな~。回復してくれたらいいなぁ~。」と願っていたのですが、本当に残念です。


まだ34歳で、人生はこれからなのに…。


まだまだ大好きなサッカーを続けたかっただろうし、やりたいこともたくさんあっただろうに…。


と、いろいろなことを考え、Kingカズのインタビューを聞きながら私ももらい泣きしてしまいましたしょぼん


そして本当に人生はいつどうなるかわからない、と改めて強く実感しました。年齢や健康状態に関わらず、人の寿命というのは決まっているのかもしれません。


私は輪廻を信じているので、たとえ命を失っても魂は何度も生まれ変わると思っていますが、やっぱり現世での別れはつらいものです。松田選手と何の接触のない私でさえ、こんなに悲しい気持ちになるのだから、ご家族や関係者の方々は突然の死に大変ショックを受けているはずです。


でも、ご家族からのファンへ宛てた手紙が公表されて、少しホッとしました。


テレビで何度も、松田選手が横浜Fマリノスを去る時のあいさつの様子が流れていましたが、それを見て「こんなにサッカーを愛しているなんて!」と松田選手の情熱に感動し、ご本人も予想外の人生の終焉だったでしょうが、きっと大好きなことを仕事にできて幸せな人生だっただろうなーと感じていました。ご家族もそういっているのだから確実ですよね。


私たちにとって、”今生かされている”ということは、それだけでも感謝すべきことだし、”まだ生きている”ということは、何らかの果たすべき使命が残っているということなのではないでしょうか。


誰もがいつ終わるかわからない人生です。


全力投球で好きなことに打ち込み、日々の些細な出来事や周りの人々に感謝しつつ、自分の使命を果たすために努力し、人生を楽しく充実させたいです。


松田選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。