先日2010年の自殺者数が発表され、13年連続して3万人を超えたとういニュースを見ました。


自殺者というと、高齢者のイメージが強かったけれど、最近は違うんですよね。むしろ10~20代の若い世代の自殺者数が増えているそうです。


若い世代が未来に夢も希望も抱けずに、自ら死を選んでしまうって悲しくないですかしょぼん


そして、今日のニュースもショッキングでした。


減少傾向にあった月別自殺者数が5月に急上昇して、前年比19.7%増だとか。


最近有名人の自殺もよく耳にしますよね。5月に人気女性タレントの自殺が報じられた翌日から1週間に1日平均124人が自殺したなんて本当にびっくりです。それも、増加分の半数以上は20~30代、女性の伸び率が高かったそうです。


えええ~っ((>д<))


幸い私は3?年生きてきて、正直一度も本気で「死にたい!」と思ったことがありません。もちろん、辛いことや悲しいこともたくさんありましたが、総じて幸せな人生を送ってこられたことに心から感謝しています。


大震災や女性タレント自殺の影響もあったかもしれませんが、それほど多くの20~30代の女性が自ら命を絶ってしまったなんて…。彼女たちが死を選んだ一番の原因は何だったのか知りたいです。


一人一人いろいろな事情があるとは思いますが、自殺は絶対によくないと思います。


年齢や性別、おかれている状況に関わらず、私は自殺には反対です。といっても、自殺する時はすでに正常な意識や判断基準も失われてしまっているのかもしれませんが…。


もちろん、本人や周りの人を責める気持ちは全くありません。むしろ、家族や周りの人々には同情してしまいます。「どうして気が付いてあげられなかったのだろう?」「どうして阻止できなかったんだろう?」と自分を責めて、苦しんでしまっては、人生を楽しめなくなってしまうかもしれません。その人のせいじゃないのに、それはかわいそうです。


難しい問題なので、軽はずみなことは言えませんが、どの国の人であっても、見ず知らずの他人でも、地球上に生きている私たち一人一人はみんなつながっていると思います。


自殺者が多いのは社会が悪いからだ!と「社会」のせいにばかりするのではなく、自分もその「社会」の一員であることを自覚して、一人一人が生きる喜びを実感し、死ぬことよりも生きる勇気を選択できる世の中になるように、自分のできることをやっていけたらと思います。


社会をよくしたければ、まずは自分からキラキラ


ピンチをチャンスに!よりよい日本の未来のために、今、日本人の意識改革が求められているのかもしれません。