うち、子供が欲しくない夫婦なのです。
子供欲しくないと思っている時の何とも言えない不安感についてはこちらの記事をご覧ください。
今改めて考えてみると、私が子供を欲しくない理由は、
子供の存在=時間、思考(判断)、身軽さ、経済(家計)を圧迫するもの、という私の認識に由来します。とにかく負担が多いことがわかりきっているので、心から避けたい事柄なのです。私自身には子供に向き合うキャパシティもないし、仮にキャパシティがあったとしてもそれは別のことに使いたい...。
夫は、子供を育てる際に大人が提供する価値観、将来の選択肢などへの責任が重すぎて怖いこと、また世界的には人口が多すぎるのに新たに産む理由がわからない、などを挙げています。
こういう面倒くさいこと、負担の多いことを想定してもそれでも一定数が選択するのが子供を産むということなのだ思っているので、私にとっては、子どもを作るかどうか=大学に行くか、どの会社に就職するか、などの重要ではあるけれど選択肢の一つに過ぎず、つまり客観的かつ絶対的に正しい選択はないものと思っています。
なので未だに「子供を作る事=絶対正義」と思っている人にうんざりするのですね。根本的に視点が違うので話すのも面倒ですし...。
ちなみに、子どもはどちらかというと苦手ですけど、ものすごく毛嫌いしているというほどでもないのです。夫の歳の離れた義理の妹(幼児)との交流は嫌いではないですし。
ただワガママは無理ですね。義理の妹のワガママっぷりに辟易してた記事はこちら(未だにこれがいわゆる「文化の違い」に由来するのか判断がつかないんですが...)。
最近は私も夫も、彼女の癇癪やワガママに付き合わない(注目も集められないし無視される)と理解したようで、最初に比べると驚くほど賢くおとなしい様子。
そんなこんなで、今は避妊インプラント入れてます。数年単位で確実に妊娠したくないですし、これはピル飲むよりも確実なのでは?ということでアメリカで決意して入れました!
私の場合、月経も数か月に1回、ほんのちょっと極少量ですし、PMS的な気分の浮き沈みはないですし、控えめに言って天国です。本当に入れて良かった。


