7月10日のミュージックステーションに

Hearts2Hearts出演決定!

「RUDE!」以来、少しずつ爆発の機運が来てる気がする。

夏はSMエンタが熱い!(他事務所を追ってないだけ)







ちょっと前にカムバした先輩の貫禄凄いけど、負けてない!


ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」

の発売日が決まった。10月2日。

毎回盛大に期待してショボン…を繰り返すが、未だにシリーズ続けてくれてるのがありがたいと思うような時代。

ACE COMBAT、通称エスコンシリーズは、いわゆるリアル志向のフライトシミュレータータイプのゲームよりは、比較的気軽に空戦ごっこを楽しめるゲームとしてファンが多い。

今シリーズの肝は、エースパイロット気分が味わえる所にある。最初は誰も期待してない無名のパイロット、生き残ってミッションをこなし徐々に戦果を挙げて名が売れてくると自分が戦場に現れると敵は恐怖し、味方は高揚する。という演出面での表現が他のゲームと一線を画す要素として引き継いでいる。






時折、津田健次郎の亡霊に囁かれるとかションベンちびる。

僚機に指示出せたりなんとなく「5」を意識してるような。

「7」は良くも悪くもゲーム性がシンプルすぎる、の割に制限が多くあまり自由に飛ばせてくれない、という不満点があった。


今回、すでにトレーラーを見た人たちの間で人気を博してるのが編隊の仲間の紅一点、ターシャ。












どことなく「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女」で瞬間最大風速的に人気が出た(そしてあっという間に退場した)ハーラ・モーリーを思い出すような風貌。開発期間的に偶然だろうけど。





開発者インタビューによると、「7」でコラボした「トップガン マーヴェリック」から影響を受けているそう。コックピット視点のアップショットなんかそのままだよね。

そう、あの映画はいいよね…あらゆる戦闘機映画からのオマージュに溢れてるし、特にスターウォーズ好きとエースコンバット好きからしたらたまらん描写が多すぎる…話が逸れる。


まぁ、「8」が万が一ダメだとしても、「ZERO」が付いてくるだけでお釣りがくる。

よう相棒、生きているか?



「スターウォーズ/マンダロリアン&グローグー」

の公開が迫ってる。





自分はコアというほどではないけどそれなりに年季の入ったスターウォーズファンだと思うが、もう随分前から公開初日に意気込んでいくぜ!ってほどの情熱が無く、いつかは見に行くけど…な。ぐらいのスタンスで楽しんでる。


シークエル(エピソード7、8、9)のへっぽこっぷりにオーダー66時のジェダイばりに絶滅させられたSWフリークどもだけど、2019年彼らの希望が一つだけ生まれた。それがドラマ、マンダロリアン。監督は今やルーカスフィルムの指揮を取るデイブフィローニ。

その映画化ということで、彼らの膨らんだ期待たるや凄まじいものがある。

やめとけってエピソード1で学んだろ


俺世代が現役で劇場鑑賞できたのは旧トリロジーの特別編、そしてエピソード1からだけど、それでも先輩おじたちに散々腐されるのが結構嫌だったもんな。そんないうほど悪いか?と反発した。今や自分が老害おじさんになった。


例えシークエルからでもディズニー+のドラマからでも今の若い人がSWの世界に入ってきてくれるのを歓迎したいし、その機会が今後も生まれるというのはありがたい事である。と割り切ってる。

ここには未来がある、継いでくれるものがいる、と思える事はまさに新たなる希望、なのですよ。


富野由悠季監督が旭日中綬章を授与された。

功績に比して富野氏の世間的な評価が低すぎるとは常々思ってるので、富野監督が辞退なんかせず素直に喜んでいるのは何とも嬉しい。年、とられたなぁ…。

富野監督といえばもちろん「機動戦士ガンダム」だけど

俺はザンボット3、イデオン、ダンバインあたりの狂ったテンションの皆殺し大活劇がなんとも心踊るな。


宮崎も高畑も庵野すらもうまくオブラートに包む性癖としか言えん個性を御大(ファンによる富野監督の愛称)はもう包む気ゼロでぶちかまして来るから富野作品の特に女性のフェチズムたるやよそでは味わえない。特に、キャラクターが死に瀕した際に放つ何ともいえない美しさと輝きが…。


富野作品といえば外して語れないのが、その独特な台詞回し、いわゆる富野節。

一例 機動戦士ガンダムF91より

シーブック「こいつが…」

セシリー「人間を皆殺しにするつもりよ…」

シーブック「クロスボーンの艦隊が出したモビルスーツ部隊はダミーだったのか…!」

セシリー「お祖父様も、艦隊も、ザビーネだって知らないことよ!」

シーブック「どういうこと!?」

セシリー「鉄仮面…!」

シーブック「1人の事か!?」

セシリー「そう…!」

シーブック「なら…鉄仮面をやるしかない!」


意味わからんでしょ?でも、慣れるとこの、お前ら省きすぎで会話するなってスクリプトがめちゃくちゃ気持ちいい。とにかく固有名詞は多いし、倒置だらけだし、主語は足らないしで受け取る側の努力は必要だけど、キャラクターがハイテンションでまくし立てる津波のような会話劇が病みつきになる。


特に顕著なのが∀ガンダムに登場するギム・ギンガナム。すべてのセリフが富野節ってくらい名言迷言の宝庫で、演じる子安武人氏の熱演怪演もあって屈指の人気キャラになってる。


ええと、富野監督が本当に伝えたい事何一つ受け取らずに一番監督が嫌うオタクになってそうだけど、まだまだお元気でいてください。



赤城乳業さんの「トッピンぎゅ〜!」にどハマりしてる。






バニラアイスともちと違うホイップ系のラクトアイスバーの中に、チョコソースとカラースプレーをめちゃくちゃぶち込んだというトチ狂った商品。

実は2年前に販売してて、試しに1本買ったらもうメロメロになってしまいリピートしたかったんだけど、すでに市場からは絶滅してた。


そして、今年、待望の再販をしてくれた!

決定してくれた企業、推してくれた担当者の方、そしてこの商品を企画立案制作した方、全ての人々に感謝しています。人類ありがとう。


子供の頃、カラースプレーなんて贅沢品は食べさせてもらえなかったのでアイスのトッピングへの憧れが半端ない。アイスバイキングなんて行ったら他人の子供と一緒に並んでかけまくる痛いおっさんになってしまった。

そんなアダルトチルドレンにはたまらない商品、正気の沙汰じゃない他社が手を出さないことをやってのける、さすが赤城乳業さんそこにシビれるあこがれるゥ!

2年前の悔しさから常に冷凍庫はトッピンぎゅ〜!でパンパンだがまだまだ買うぞ。