ブログネタ:最近読んだ本
参加中今現在、大江健三郎著 『人生の親戚』 を読んでいます。
第一回伊藤整文学賞受賞作でもあり、奥深くかなり読み応えがあります。
知恵遅れの長男と自己による障害で車椅子に乗る次男、
二人の息子を同時に自殺で失ってしまう女性。
その堪えがたい人生の悲しみをどう受けとめ、そこからどこに辿り着くのか。。
テーマは「生」です。
まだ読んでいる半ばではありますが、この女性の賢さ、そして心の強さがよく表現されています。
尚且つこの女性は周囲の皆にとても愛されていることが感じ取れます。
人生の、何か問題に直面し、そしてそれを克服しようとするとき、
もちろんその成果は本人の努力による賜物ではあるとは思いますが、
こうした周りの人々の支えによるところも大きいと感じます。
人生の大きな壁に遭遇したときの、克服するための何かヒントになれば。
本文はここから
ボニーの住んでいる地域、昨日はとっても気持ちのよい秋晴れとなりました
朝早起きし、サンドイッチと飲み物をリュックサックに詰め込んで、久しぶりに相方とハイキング。
自然に触れるのは本当に気持ちがいい!
ただ、途中いつものようにくだらないことで相方と大喧嘩
ムキー!!
気付けば相方は私の目の前から姿を消し何処かへ・・
地図、財布、食べ物、すべて相方が独占しており、Telしても一向に出る気配なし
(もちろん故意に)
怒りのボルテージは日頃のストレス効果も作用し、ダブルで私に襲いかかり、もう発狂寸前
その数日前にも大きいのを勃発させていたので、怒りを抑えようにもおさまらない。
なんせ、頼りにしていたハイキング用の道標が、途中からすっかり消えてしまい、
後から相方に聞いたところ、実は途中で別の道標に変更しなければならなかったとのこと。
そんなの知るかー!!!![]()
地図といっしょのガイドブックを参考にしていた相方はいいが、
そんな情報さえも一切連絡してこない相方に本当に憤り
電波だってほとんど入らない山の中だから、ひとりの道中不安は増すばかり。
時間もだんだんと遅くなりつつあり、暗くなりかけていた森の中で一刻も争えない状況に直面していた。
暗くなりかけているだーーーーれもいない森・山の中がどれほど恐ろしいものか、ボニー垣間見てきました
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完全に暗くなる前に、森の中を急いで麓まで駆けぬいたボニー。
いやあ、いい冷や汗&脂汗かかせていただきました~
って違うだろー!
今日もみなさんどうぞ良い一日を

ボニー![]()





