東北楽天ゴールデンイーグルスのブログ -2ページ目

梨田監督、5本塁打で大勝に「こんなに打てるとは」

 (楽天10-5ロッテ、20回戦、ロッテ13勝7敗、17日、コボスタ)チーム記録にあと1本と迫る5本塁打で大勝した。梨田監督は「こんなに打てるとは」と目尻を下げた。


 二回にウィーラーのソロで先制すると、1点差に詰め寄られた六回はアマダー、島内、今江の3発。七回にも聖沢のソロが飛び出した。島内は3球目の大飛球がファウルとなった後の打ち直しを仕留め「開き直って打った。1打席目で打てるようにしたい」と1番打者としての課題を見据えた。


ウィーラー(二回にソロ)


「先制点をプレゼントできてうれしい」


アマダー(六回に2ラン)


「本塁打より打点を挙げることを考えていた」


今江(六回にソロ)


「勢いに乗った本塁打だった」


聖沢(七回にソロ)


「与えられたところで最高の仕事をしようと準備していた。いい仕事ができて良かった」

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7球投げてノーゲームとなった塩見は“連投”へ

 (楽天-ロッテ=降雨ノーゲーム、16日、コボスタ)塩見は降雨ノーゲームにより“連投”することになった。雨脚が強まり、一回1死で試合が止まるまでに7球を投げていたが、梨田監督は「本人が大丈夫と言うので」と17日も先発させることを決めた。


 雨中の投球で連打を許し、1死一、二塁のピンチを招いていた。それでも塩見は「不運な当たりが飛んだだけ。状態は良かった」と手応えを口にした。

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嶋、打撃練習で腰痛める…梨田監督「チームとしては痛い」

 (楽天-ロッテ=降雨ノーゲーム、16日、コボスタ)嶋が試合前の打撃練習中に腰を痛めた。その後は別メニューでの調整となり、結果として降雨ノーゲームで試合は中止となったが、ベンチ入りメンバーからも外れた。


 梨田監督は17日の様子を見て出場選手登録から外すかどうかを決めるとし「チームとしては痛い」と表情を曇らせた。

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島内、サヨナラ打で試合決める「犠飛でもいいので気持ちは楽だった」

 (楽天4x-3日本ハム=延長十一回、14回戦、日本ハム10勝4敗、12日、コボスタ)島内が延長十一回に試合を決めた。無死満塁で「犠飛でもいいので気持ちは楽だった」と打席に臨み、左越えにサヨナラ打を放った。


 ここのところ1番に定着し、好調なバットで打線をけん引している。延長十回には中堅での好守でもチームを救い「首脳陣が我慢して使ってくれているので応えたい」と笑顔。負ければクライマックスシリーズへの自力進出がなくなっていた試合で踏みとどまり、梨田監督は「よく決めてくれた」とヒーローをたたえた。


安楽(六回途中3失点)


「悔しい。せっかく援護していただいたのに、ここで勝負という場面で打たれてしまった」

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梨田監督、初の4連勝ならずぼやき「一本が出ていれば…」

 (ロッテ5-3楽天、18回戦、ロッテ11勝7敗、10日、QVC)投打に振るわず、今季初の4連勝を逃した。四回までに釜田が5点を奪われ、劣勢を強いられた。四回にデスパイネに浴びた2ランについて、梨田監督は「あれは痛い。2死からの初球。ボールから入ってもおかしくないところ」と首をかしげた。


 打線も三回1死満塁で銀次が二ゴロ併殺打に倒れるなど、再三の好機を逃した。監督は「一本が出ていれば流れが変わっていたかもしれない」とぼやいた。


釜田(4回5失点で自身の連勝が5でストップ)


「何とか最少失点に踏みとどめていれば。粘り切れず申し訳ない」


島内(五回にソロ)


「甘く来た球をしっかり振り抜くことができた」

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