「Jimmy Kimmel Live」に出演した
LL Cool J(LLクールJ)が、ラッパーになる夢を諦めかけていたとき母親に救われたエピソードを披露した。

「デモテープを作っては色んなレコード会社に送っていたけど、返ってくる返事は全て『ノー』だった。
くじけずに送り続けていたけど、ある時点で気持ちが折れた。
『もういい』と諦めたんだ。
そんな時だった。
母親がオレに機材を買ってくれたんだ。
オレが制作の環境の足りなさを嘆いていたのを聞いていたんだ。
自分の税金の還付金を『使って』と言ってくれてね。
コルグのドラムマシーンを買わせてもらった。
その日から仲の良かったFrankieと部屋にこもって、マニュアルも読まずに試しながら使い方を覚えていった。

オレたちはそのドラムマシーンで作った音源をRick Rubin(リック・ルービン)に送ったんだ。
Beastie Boys(ビースティ・ボーイズ)のAd-Rock(アドロック)が最初に聞いて、Rickに聞かせたらしい。
気に入ったという話になったようだけど、連絡がなくてね。

毎日オレからRickに電話をしたよ。
ストーカーのようにね(笑)
そのうち彼から電話がきて、オフィスに来るように言われたんだ。
会って驚いたよ。
てっきりRick Rubinてのは黒人だと思っていたから。

彼と色んな話をした。
別れた後にスタジオに入って作ったのが"I Need A Beat"なんだ。
Russell(ラッセル・シモンズ)も気に入ってくれてね。
そうしてオレがDef Jamの契約第一号のラッパーになった。
その後のストーリーは皆の知っての通りだ」

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ソチ冬季五輪・スノーボード女子スロープスタイルで金メダルに輝いた
米代表Jamie Andersonのコメント。

「Nasの"I Can"に凄く勇気をもらった。
自分を信じ、努力をすれば何だって叶うという気持ちになった。
そしてそれは真実だった」



・それを受けてのNasの言葉

「Jamie Andersonにシャウトアウトを!
アメリカン・ドリームを実現させたね。
その一助になれたことを誇りに思う。
金メダル、おめでとう!」


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●Kanye West
・なぜ見くびったのか
自分をMichael Jacksonと比較するような自信過剰のプロデューサー、からのラッパーデビューだった

・評価の誤りに気付いたタイミング
史上最高のデビューアルバムの1つ「The College Dropout」のリリースで


●DMX
・なぜ見くびったのか
1992年のデビューシングル"Born Loser"がイマイチだったから

・評価の誤りに気付いたタイミング
6年後に先行シングル"Get At Me Dog"、そしてその後のデビューアルバム「It's Dark and Hell Is Hot」がリリースされて


●2Chainz
・なぜ見くびったのか
Playaz Circleで"Duffle Bag Boy"をヒットさせたが、Lil Wayneフィーチャー効果が主だった。

・評価の誤りに気付いたタイミング
2Chainzに改名し、ミックステープ「T.R.U. REALigion」で新しいアイデンティティを示した時


●Flo Rida
・なぜ見くびったのか
"Low"で一発屋だと確信した。

・評価の誤りに気付いたタイミング
それ以降もコンスタントにヒット曲を出しているのを見て


●Jim Jones
・なぜ見くびったのか
元Cam'ronのハイプマン。単独でBillboard Hot100の上位に入るようなシングルを出せると思えなかった。

・評価の誤りに気付いたタイミング
"We Fly High"の大ヒット

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