先週土曜、
多数の友人や取り巻きを引き連れてドミニカ共和国のクラブを訪れたSean Kingston

クラブのマネージャーから
「サービスします」ともとれる「take care of」
と声を掛けられた為、
高級酒をバンバン開け、シーシャ(水タバコ)なども愉しんで帰ったが
「無料」という意味ではなかったようで、クラブ側の通報でホテルに警察がやってきて代金8,771ドル(約87万円)を支払わされたとのこと。

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HHDXのインタビューで、
ラッパー/ソングライターのStat Quo(スタット・クオ)がDr.Dre(Dr.ドレ)「Detox」の制作中に感じたフラストレーションを語っている。

「オレはDreの為にかなりの曲を書いたが、ある時点から『Detox』はこのままリリースされないと感じ始めたんだ。
そうするとフラストレーションになってね。
Dreとの関係もギクシャクしだした。
無駄なことをしてるような気がして仕事も楽しくないし。

そんな頃、Jimmy Iovine(ジミー・アイオヴィン)に言われた忘れられない言葉がある。
Dreの周りの居るオレたちに
また仕事をしようという電話だった。
カネに困ってたから、ありがたかったよ。

早速ハワイに行って仕事をした。
その時はGame(ゲーム)も一緒だったな。
また新曲を作り続ける日々が始まった。
『世に出ない曲を作るとか、何やってんだオレは』
なんて思いながら仕事を続けたよ。

そのうちDreがヘッドホン事業で凄いカネを稼ぎ出してね。
オレに言うんだ。
『お前もビジネスをやった方がいい。
絶対やった方がいい』
と。
話を聞いてると、何かラップをやるのが馬鹿らしく感じてきて、音楽への情熱も冷めてしまった」


そうしてまたDr.Dreと距離を置いたStat Quoだったが、

「そんなに前の話じゃない。
最近だ。
あるところでTop Dawg(トップ・ダーグ)と一緒になって、彼から言われたんだ。
『最近Dreと話してる?』
とね。
話してないというと
『何で?連絡した方がいいよ』
と言うんだ。
『そうかな。連絡してみるか』
と応じると、
『絶対そうすべきだよ。アンタを弟のように可愛がってたじゃん。あんなに仲良くしてたのに』
と言われたんだ。

それで電話をしてみた。
『余計なお世話かもしれないけど、元気にしてるかなと思って』
と切り出したら、
『なに水臭いこと言ってんだ。早くスタジオに来いよ!』
と言ってくれてね。
スタジオを訪ねると、制作中のJon Connor(ジョン・コナー)の曲を聞かせてくれた。
すぐ元の関係性に戻って、また一緒に仕事をしたよ」

と、TDEの代表Top Dawgの言葉を切っ掛けに、またDreと仕事をするようになったことを明かしている。

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