「Tha Carter V」の
5月リリースを予定しているLil Wayne(リル・ウェイン)が、
MTVのインタビューで、改めて「C V」を最後のソロアルバムにする考えを明かした。

「個人的にはこれをオレの最後のソロアルバムにするつもりだ。
当然『Carter』シリーズ最後のアルバムということになる。
『Carter』は5作目で終わる。

Young Moneyのコンピだったり、『Like Father, Like Son』だったり、そういったアルバムは出すかもしれないけど、ソロアルバムはもうやめるつもりだ。
今は『Carter V』に全身全霊を注いでるけど、やりながら思うんだ。
『次はないな』
とね。
このハードな創作をもう一度やることはできない」


Wayneは昨夏トークショー「Jimmy Kimmel Live!」に出演した際にも、

「『Carter V』を最後にリタイアしたいんだ。
引退したら、これまでできなかったことをしたい。
自分で運転してドライブしたり、子供とゆっくり遊んだり。
普通のことだけどね」

と語っていた。

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VladTVのインタビューを受けたT-Painが、デジタル時代を迎えたことによるデメリットが自身には少ないことを主張した。

「デジタル時代になり、iTunesが始まり、アルバムの時代は終わったと思う。
皆が自分の好きな曲だけを買うようになった。
買う方からすれば余計な曲は買わずに済む。

オレの場合は、デジタル時代になったことで変えないといけなくなることがほとんどない。
もともとアルバムメインのアーティストじゃないからね。
特大ヒットしたアルバムもない。
『Epiphany』はプラチナ、『Rappa Ternt Sanga』もプラチナ、出したアルバムは全部プラチナになったけど、それがオレのメインではない。

このところ『Stoicville』という新しいアルバムのレコーディングを続けているけど、現時点でアルバム用に用意した曲が110曲ある。
やろうと思ったら、残りのキャリアはアルバムを出さず、ずっとシングルを出し続けるということもできる。
ショーもやらず、それだけで悠々自適に暮らしていくことだってできるよ」


更に得意とする客演については、

「人の曲に参加するのは楽なんだ。
プロモーションにカネを掛けなくて済む。
レーベルへの支払いなど、細かいことを気にする必要もない。
そういうのは全部、依頼してきたアーティスト側がやってくれるからだ。
こっちはのんびりとギャラや印税が入るのを待っていればいい。
自分の仕事、音楽を作ることだけに集中できる」

と客演のおいしさも語っている。

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BREAL TVのインタビューで、
Method ManがRedmanとの映画「How High」(邦題:ビー・バッド・ボーイズ)の続編を作る話が出ていることを明かした。

「今日、このあとミーティングなんだ。
誰かは言わないけど、いま人気のシナリオライターとのミーティングだ。
皆でアイデアを出し合って形にしたいね。
でも出すなら納得できるものにしないとな。
比較の対象がある続編の宿命だ。
逆にいいものができればシリーズ化するチャンスになる。
『Cheech and Chong』みたいにな」

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