小学4年生の娘のお小遣いの話。



今日、娘が祖父と買い物に行き、3000円くらいの財布を買っていた。




それどうしたの?と聞いたら、

自分のお金で買ったの。という。




じゃあ、もう手元にあまりお金はないね。

と思っていたら、




まだ7000円ある。と言った。





ん?




なんでそんなにあるの?





この間、自分のお金で

Switchの修理代に3000円払っているし、

その前に、スプラトゥーン2買っていたけど。




なぜ??







つい、

財布から取った?とか、

だれかからもらった?とか、

良くないことを脳裏がよぎり、








なんでそんなに持っているのさ!!!

おかしいじゃん!







なんて娘に言ってしまった。。。




ああ、言っちゃったな。。。。




本音すぎるわー。。。

こんな風に言われたら、嫌だったよな。

と思いつつ、

ものすごく混乱していました。

娘が良からぬことをしていたら、、、と思うと不安だったのです。





わたし、

事実がわからないから、不安なんだ。

娘にちゃんと聞こう。

ただ不安からくる怒りをぶつけていては話してくれない。。。

こちらも冷静に正直に話そう。






そこで、


あのね、

ママは、あなたがそんなにお金を持っているとは知らなかったのさー。

それでびっくりしてしまって、さっきは怒ったような口調になってしまったの。

ごめんね。

どうやってそこまでお金が貯まったのか教えて。




娘も冷静に話してくれた。




お年玉を大事に持っていたこと。

たまにおばあちゃんからお小遣いをもらっていたこと。

こどもの日におじいちゃんやおばあちゃん、おじさん、おばさんたちからお金をもらったこと。

それらを大事に持っていたことを。





ああ、そういえば、そうだった

ところどころでもらっていたな。




わたしは、娘に聞いてみました。





これからどうやって、お金を管理していったらいい?



娘は、


お小遣い帳をつけたらいいかなと思う。



というので、



それはいい考えだね。

じゃあ、お金を貰ったり、

使うたびに、

お小遣い帳に書いて、


毎月のお小遣いの日に

ママにお小遣い帳とお金をみせてね。

5000円以上になったら、銀行口座にいれよう。

それでどうかな?




娘は、

そうだね!そうしよう!

と同意しました。




まあ、うまくつけたりはできないかもしれません。わたしにも続いたためしがないので。



それでも、

自分からいいだしたことなので、

ひとまずやってもらおうと思います。




小学4年生に5000円は大金かもしれません。




もっと少額にして、お金を持たせない。

という選択もありました。



だけど、

おじいちゃんおばあちゃんは、

娘に喜んで使ってもらいたかったはず。

そして、

そのお金は、娘のもの。

だから、娘に決めてもらいたかったのです。



これからも、いろんなことを話合いながら、

娘が、

自分で決められる人に成長していけたらいいな、と思います。