小室みつ子さんのYouTubeチャンネルより


Twitterでふと会話をした相手が話すうちに彼がまだ子供でお父さんが今被災地で救助作業をされてる自衛官と知りました。最初は大人らしく話していた彼が、「僕だって­当事者なんだ!僕は子供だけど!」と泣き出してしまいました。その子のことがそれからずっと頭から離れません。ごめんね、張り詰めてがんばっているんだねって気持ちでいっ­ぱい...。彼だけではなく、自衛官だけでなく、あらゆる職種の方たちが被災地や福島原発に行って不休でがんばっていらっしゃいます。残された家族は勇気を出して送り出し­、そして待っています。おとうさん、おかあさんを待っている子達。Twitterで会話した男の子の気持ちを想像してたらふとできた歌です。明け方に寝てる家族を起こさな­いようこそこそっと弾き語り録音しました。被災地のために、そして福島原発で生命をかけて作業されてる方たち、日本のために尽力されてる方たちすべてに感謝。がんばれ日本­!!

ありがとう。消防庁ハイパーレスキュー隊の皆様。 http://www.youtube.com/watch?v=81hnQK4lVk0

災地で医療スタッフとして働いていた方のブログです。 既成メディアではわからない被災地の現状とつらさ、それでもその中に生まれる人の温か­さ、そ­­­こで救援活動するあらゆる職種の方たちの真摯さに胸が打たれます。水な­ど­の物資を買い占める方たちが今一度被災地の現状を想像していただけ­たら­と思­いま­す。
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

This song is for lots of children and families of people who are now working very hard for the effected area of the huge earthquake in Japan. So many professional people are trying to save and help people. We, all Japanese, pray for them and appreciate what they are doing and their courage . The title means " My Daddy" , the lyrics is about a boy who is waiting for his father helping many people to come back safely. As one of Japanese, I thank a lot for a huge number of messages to Japan from all over the world. We will overcome. And I'd appreciate if you stay cool from some exaggerated news about the atomic accident in Fukushima. The lest of the damaged area, people are doing okay, and living our normal life, just trying to save electricity.

Written and performed by Mitsuko Komuro


 「ぼくのおとうさん」歌詞

ぼくのおとうさん 誰も知らない
今はどこで 頑張ってるんだろう
ぼくのおとうさん 何も語らずに
誰かのために ぼくらのために

雪の中 くやらみの中
瓦礫の中  途方に暮れる人たち
ぼくは子供過ぎて 何もできないけれど
ここで待ってる おかあさんを守るさ

ぼくのおとうさん 名も無き人
遠い空の下 眠らず働く
ぼくのおとうさん 何も語らずに
誰かのために あしたのために

凍てつく風 星のまたたき
大事な人を 探し続ける人たち
ぼくは子供だけど 空に祈るよ
誰も知らない おとうさんのために

ぼくのおとうさん ぼくだけは知っている
いつか元気に 帰ってきてね

ぼくのおとうさん
ぼくのおかあさん
ぼくのともだち
ただみんな 元気で
元気で 元気で...いて

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