「金」は商品ブルマーケットの代表格
更新時9位(↓)
本日の東京金先限、前日比-42円の2243円。
NY金は原油安やドル高を受けて大幅続落です。
原油相場はOPEC減産にも関わらず、懐疑的な見方が強く、戻り売り圧力が根強い。
米ウォールストリート・ジャーナルが米金融当局のタカ派的な姿勢を指摘し、年内の利下げ観測が後退したことがドル高要因に。
このまま原油安・ドル高が続くとようだと金の上値を抑えることになりますが、筆者は見方は懐疑的です。
さて金相場にも影響を与える米国経済ですが、株式ダウが最高値をまた更新しております。
長期的なコモディティの上昇を支えるのは、世界的な経済成長によるエネルギー・穀物・貴金属などの供給をはるかに上回る需要です。
「供給が下がり、需要が上がる」これがまさにブルマーケットです。中国やインドの台頭により、ジムロジャーズは今後15年間はこの状態が続くと言っています。まさに「コモディティの時代」です。株からコモディティへ時代は移ります。なんでか?ランキングで。
そして彼は以下のようなことを言っています。
1969年、まだ生まれていないという方もいると思いますが、アメリカで鉛の精錬所に最後に投資が行われたのはまさにこの年でした。過去25年間、鉛の鉱山に関しては一ヵ所しか開かれてません。油田が発見されたというようなニュースも実は35年前のことです。
アラスカの油田も減少しています。メキシコの油田もしかりです。北海も枯渇しはじめています。イギリスは25年間にわたって石油の輸出国でしたが、これから10年以内に輸入国になります。
マレーシアも過去数十年間にわたって石油を輸出してきました。これも2010年までには輸入国になるでしょう。すでにインドネシアは、OPECのメンバーであるにも関わらず、石油輸出国ではなく輸入国になっています。中国も輸出国であったのに現在では輸入国です。
油田も、鉱山も時間の経過につれて枯渇してきます。過去25年間ほぼすべての原材料で供給は減少してきています。同時に需要側を見てみますと、皆さんご存知のとおりアジアも成長したし、世界のほとんどの国々が過去25年間成長してきたわけですから需要は増大しています。
「供給が下がり、需要が上がる」これがまさにブルマーケットです。今回のこのブルマーケットは未だおおよそ6~7年目ですから、まだまだ続きます。
一番短い商品のブルマーケットは、15年間という期間でした。最長のもので23年続きました。平均は18年間です。ちなみに、株式と株価が上昇しているときは、商品の価格が低迷している。そして逆は真なり、という関係が何十年にもわたって成り立ちます。
注目すべき経済はもはや米国だけではない。
そして、「金」は商品ブルマーケットの代表格となるでしょう。
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