米利上げ休止
更新時3位(-)
本日の東京金先限、前日比-24円の2391円。
注目であったFOMCですが、結果は予想通り利上げ休止です。がしかしです。
ドルは売られるどころかむしろ買われる展開となりました。ではなぜでしょうか。
利上げ休止はかなり織り込まれていたとのこと。声明文で今後の再利上げに含みを残したことで、日米の金利差は縮小しないとの見方が強まったことです。短期的な相場は、シナリオ通りでも予測は本当に難しいです。
原油高などによるインフレ圧力が残ると指摘されたので、9月以降の利上げ再開に含みを残したかたちです。
でも一時的に下がるにせよ引き続きインフレ懸念が意識されるということで「インフレヘッジの金買い」の解釈でいいのではと、金買い論者としては前向きに捉えています。
みなさんどうですか?
金を取り巻く以下の構造的問題があります。
長期的上昇要因(毎度お馴染(*_*))
「米ドルの信用不安、原油高、インフレ懸念、欧米年金基金の金買い、中国を筆頭とする中央銀行の金買い、イランの核開発問題、中東情勢の緊迫化、北朝鮮テポドン危機、金生産量の頭打ち。」
これらに加え、天敵の「利上げ」が止まればゴールドの上昇は誰も止められないと思うのです。
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