すいません・・・さっきの記事の日付がおかしいですね。
アメーバさんのシステムで、記事を一時保存する機能があるのですが、その記事をあげると最初に書いた日時が適応されちゃうんですよね・・・直すのを忘れているときが多いので、日時はあまりあてにしないでください(笑)
さて、さっきの続きで、今度は中級者の方向けのコラムを。
注意しておかないとなかなかステップアップできないと思います。
○固定概念にとらわれない
自然だったら<青銅の鎧>は入って当然、速攻対策には<スクラッパー>、闇が入るデッキだったら適当に<ジェニー>と<デーモン・ハンド>を突っ込んでおけばOK・・・
こんな考え方が身についてきたら要注意。というかつかせないでください。
この色が入ればどんなデッキにも必ず入るカード、なんて一枚もありません。
始めのうちは「必ず入れるもの」と考えておいていいですが、慣れてきたらそんなことばっかりしてるとおんなじようなデッキしか組めなくなります。
だからと言って、技とマイナーなカードを使っても弱くなるだけですが、必須カードの中にも、もっとふさわしいカードを見つけ出すことができるようにならないといつまでたっても成長しません。
ここら辺になってくると自信が付いてきますが、この「固定概念にとらわれない」ところが壁となって中級者の人と上級者の人の差ができているようにも感じます。
デッキの内容は割とよくできていても、「ふつうはいるだろう」ということで入れたと思われる、こちらから見ると「このデッキにはふさわしくないだろう」というカードが入っていて無駄があります。
その無駄を排してカードを入れることができるようになると完成度がアップすると思うのですが・・・
●ドロー、マナブースト、マナカーブを考える
まずドロー。
ドローは水。というイメージが付きがちですが、自然でも光でも闇でも最近はできます。
多くのクリーチャーを展開しつつせめるビートダウンデッキでは自然文明のドローが強力。
<ハッスル・キャッスル>はかなり強く、<青銅の鎧><幻緑の双月>とめちゃくちゃ相性がよく、マナも手札も高速で増えていきます。しかも破壊されにくいのでアドバンテージはすごいです。
<口寄せの化身>はレインボークリーチャーと相性がよく、火・闇・自然のビートダウンとかで私がよく使っています。<ハッスル・キャッスル>に頼ったデッキではサポートにこいつを1枚入れておくと安心。
光はナイトデッキならこの色だけで事足ります。
<アヴァラルド><グローリー・ゲート>だけで必要なカードは大体あつまります。
特に<アヴァラルド>はナイトデッキでなくても活躍する優秀なカード。
闇は<邪魂創世><邪魂転生>が超強力。テーマによってはこれでドローが事足りるうえ、何かコンボを絡ませられればスゴイアドバンテージ。
簡潔にまとめましたが、デッキによってふさわしいものを選べば水に頼らなくても大丈夫だと思います。
序盤のマナブーストもマナカーブをしっかり考慮した上で考えていきましょう。
<青銅の鎧>は3コストでクリーチャー、<幻緑の双月>は2コストでクリーチャーで手札を消費、<フェアリーライフ>は呪文で手札消費なし・・・
それぞれ入るデッキが違います。他のつなぎたいカードによって柔軟に変えていく必要があります。
4マナにはチャージャー呪文、5マナにはレインボークリーチャーがそれぞれ次のマナブーストをしてくれるのでそこも考慮しつつ、しっかりと選んでいく必要があります。
こんなもんですかね・・・
個人的には、「中級者」と言っても「上級者」と紙一重だと思っています。
私視点のボーダーラインは
「ふさわしいカードの使い分けができているかどうか」
と、
「自分の力でしっかりとデッキ構築ができるかどうか」
だと思っています。
2つ目が私は重要だと思います。他人のデッキをベースに作るのもいいかとは思いますが、それでは自分の力だけでつくったとはいえません。
逆に、自分の手で作って、それが結果的に他人のものと全くと言っていいほど同じになってしまっても、それは自分自身でつくったデッキと言えると思います。
ちょっと雑になってしまいましたが、こんなもんで・・・