どうせなので、やらなくてもよかったな・・・と思いつつある29弾カード攻略をやっておきます。

いや・・・なんかやっぱりこのブログにふさわしくないのかなぁ・・・と思ったりするわけですよ。

ありふれたことを書いてもだめだろうから何かないかなぁ・・・と思っているわけですが思いつかずじまいで・・・

今のところ、次書こうと思っているコラムが2,3個あるのでしばらくはそれで。

・・・初心者講座の続きもやります。というか、コラムのうちの一つがそれに当たるかもしれませんので、よさそうなカード紹介を投げっぱなしにして、とりあえずそういったコラムで埋めていこうかな、と思っています。


それでは、きちんと終わらせます。


JK(じゃんけん)軍曹チョキパン UC 火文明 (2)
クリーチャー:ドリームメイト 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手とジャンケンで勝敗を決める。自分が勝った場合、そのターン、このクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。
相手がジャンケンで「グー」を出した時、相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。


じゃんけんカード、屈指の強さ、汎用性を持つクリーチャー。現役ばりばり。

スピードアタッカーに二分の一の確率でなり、さらに縛り効果として<クリムゾン・ハンマー>の効果つき。

2番目の能力は強力とはいえ、相手によっては痛くも痒くもない場合がありますが、スピードアタッカー付与はこちらからガンガン攻めていれば腐ることはありません。

種族がドリームメイトなのでその種族デッキに入れてもいいですし、速攻デッキ、中速気味のビートダウンデッキに入れても活躍が見込めます。


・・・と思っていたら、こんな情報が。


炎舌実況(えんぜつじっきょう)DJ(デュエルジャッカー)・ショー P 火文明 (2)
クリーチャー:ヒューマノイド パワー1000+
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手とジャンケンで勝敗を決める。自分が勝った場合、このターン、このクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。
このクリーチャーがバトルする時、相手プレイヤーとジャンケンで勝敗を決める、自分が勝った場合、そのターン、このクリーチャーのパワーは+6000される。
「デュエルジャッカー・ショー」がこの会場にいる時、このクリーチャーのパワーは+1000される。


今度からのイベントの参加プロモらしいです。

これって公式で使えるのかなぁ?使えるとしたらかなり強し。

<チョキパン>を使う理由がちょっと薄れるかもしれませんが、両方使うと強そうな感じもしなくもないです。

3番目の能力が気になる・・・「俺がデュエルジャッカー・ショーだ!!」と言えば済む気がする・・・いや、嘘です。


斬隠(きりがくれ)テンサイ・ジャニット C 水文明 (3)
クリーチャー:サイバーロード/シノビ 1000
ニンジャ・ストライク4

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにあるコスト3以下の他のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。


光牙忍ハヤブサマル C 光文明 (3)
クリーチャー:ガーディアン/シノビ 3000
ニンジャ・ストライク4
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、次の自分のターンのはじめまで、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体は「ブロッカー」を得る。


汎用性が高いシノビたち。何も考えずに使ってもビートダウン、速攻に対する抑制力となります。

しかし、こういったカードたちを使うときに注意したいのが、次の自分のターンに出すのとどっちが効果的なのか?ということ。

時に<ハヤブサマル>はパワーが3000ありますから、ブロックした返しのターンの殴り返しにも使えて、普通に出した方が効果的な場合が多々あります。注意。次に使うカードが決まっている場合や、ここで出さないとやばい、といった状況以外では無闇矢鱈に使うのは控えましょう。


どちらとも進化の種にもなりますので、良くお世話になるカードになるでしょう。

デッキの構成的にも<青銅の鎧>からつなげると3ターン目に効果発動が可能になりますし、いろいろ使えそうです。



土隠雲の超人(ウンカイ・ジャイアント) C 自然文明 (4)
クリーチャー:ジャイアント/シノビ 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からシノビを3体まで選び、相手に見せてもよい。相手に見せた後、そのうちの1体を相手に見せずに手札に加え、残りを山札に戻してシャッフルする。


名前がややこしい・・・いえ、何でもないです。

普通にシノビサーチ以外に、心理戦状況に持ち込むことができる面白カード。

例えば<バイケン>と<ハヤブサマル>と<土隠風の化身>をみせ、クリーチャーでアタックして相手のターンへ。

すると相手は、手札破壊をするにも怖くてできず(ジェニーは除く)、殴り返そうとも、<土隠風の化身>だったら危ない・・・

実はこちらが加えたのが<ハヤブサマル>だったりしたら、後半戦で忘れた頃に<ハヤブサマル>が飛んできてびっくり!とか。

こういった効果はゲームを面白くしてくれていいですね。普通に使って強いですし。



魔光人形ドンキノフ C 闇文明 (3)
クリーチャー:デスパペット/ナイト 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、次に唱える自分の呪文のコストを最大3少なくしてもよい。ただしコストは1より少なくならない。


軽くする、とは書いてありますが、こいつの召喚に3コストかかるので、実質こいつを召喚しても呪文を唱えるのに影響しない、ということ。

いろいろ考えますが、そもそもこいつと呪文が一緒に手札になければいけないため、確実に、有効に使うというのは難しいこと。

このカードが入るデッキタイプって、

「4コスト以上の呪文がある程度たくさん入っていて、なおかつナイト・デスパペットの2000クリーチャーを出す必要性があるデッキ」

ということ。要は結構入りにくい、ということ。

しかし、新弾では<マスターオブディスティニー>なんかの進化クリーチャーもいますから、ドローソースを<トリプル・ブレイン>や<フォーチュン・スロット>にして4コスト以上のチャージャーを入れておけばデッキの軌道を助けてくれそうです。




限界です。こんなもんです。

さっきも書きましたが、私がやるもんじゃないですよね(笑)

DM wikiさんとかを見た方が勉強になると思いますし、欠いている内容もそんなに変わらないし・・・

やっぱりこれからはコラム多めで。あと、カード紹介は新弾、新デッキの発売時だけやることに決定します。

これで29弾以前のパックもやっていたらきりがないです。そんなに暇じゃあないですし・・・