やっっっと観れました、『チョコレートドーナツ』(笑)←いつから言ってただろうか。。。(´Д`;)


スクール早退してまでも、観たかった!





本編のお話ですが、実話をもとにした映画だからか、法廷シーンはいくつか感情的なシーンはありますが、“淡々と事実を述べている”というような印象でした。


泣かせようとしたあおりや邦画の分かりやすくBGMで盛り上げるといったのもなく、淡々と。


そこが余計、好感が持てました。


法廷の相手弁護士の尋問の運び方や元弁護士事務所の上司の偏見や差別のセリフや仕草、行動も淡々としているがリアリティーがある。

そこが、社会へ問題定義している感が強くなっていると思いました。

今のアメリカではもうこんな社会ではないでしょうが、公開される他の国々では自分の意見や視点を見直さなければ、、と思う人がいるでしょうね。




すごく勉強になったけど、悲しい事実ですね。

ラストは辛すぎる。

ハッピーエンディングが好きだったマルコのサッドエンディング。

手紙でそれぞれに報告するのも良かったですね。

この部分も実話と同じなのでしょうか。

映画では描かれていませんでしたが、手紙を宛てられた人物達の考えの変化があれば、ほんの少し救われるのかな。




主演のアラン・カミングは私生活でもバイだそうですね。

どんな気持ちで演じてるのかと思いきや、ハマリ役だったんですね(・・;)

だからこそ、気持ちを代弁する気持ちで熱が入ったのかも。

ミュージカルも元々やってるみたいだし。

この役は自分しかいない!という強い気持ちで挑んだからこそ、より一層素晴らしい映画になったんでしょうね。


DVDになったら、また必ず観たい映画です。



マルコの気持ちに触れたい気分で、帰りはチョコレートドーナツを買って、食べました。




しかし、家族とはなんなのでしょうね。


本当、近頃プライベートでも考えさせられてます。


本物の家族というのは、戸籍上だけのものでなく、当の本人たちが意識して相手を思いやり、尊重して作っていくものでしょうね。そうなるには、先に生まれてきている大人たちが導いてあげるのが大切。。。という私なりの答えに今のところ辿り着いてます。

が、そんな簡単に出る答えではないのかも・・・


って、長くなっちゃいましたね!


そろそろ、失礼☆彡