父が亡くなった日、
目の手術の為の目の角膜を提供する事に同意しました。
入院中に病院から母にそういうお話があったようです。
家族みんなOKだったので、誰かの目が治るならば協力しよう。と。
父は葬儀、火葬の時は義眼で目も閉じられているし見た目は何も分かりません。
そして、お二人の患者さんに早々に手術できたそう。
60代男性と小学生の男の子との事。
“この度は角膜をいただける事になってなんとお礼の言葉を言えば良いのかわかりません。移植を受けられるという先生からの電話で涙が出ました。大変な時に大事なご家族の目を下さって本当に他所様の優しさが身に染みています。助けていただくこの御恩は忘れません。手術後は毎朝空に手を合わせています。”
経過も良いそうです!
小学生の子のご家族からは
“どなたかの目をいただいた事は本人にも話しました。それなりにいろいろ思う事はあったみたいで仏壇や神棚に自分から手を合わせるようになりました。感謝を忘れないで育ってくれるように私達も頑張ります。ご遺族に心からの感謝をお伝え下さい。”
お子さんからは
“きれいになってよかったです。目薬頑張ります。”
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なんて心があたたまる事が実現したのだろう。
まさかお父さんが最後にこんなに感謝されるとは夢にも思わなかった。
アイバンクの角膜の提供待ちの患者さんは何百人もいるらしい。
お父さん、2人の人の人生を変えたよ!
お父さん凄い。
お父さんありがとう。
