ちょうど相棒が退院して来たタイミングで読み始めた本。
今年1月図書館にリクエスト出しててやっと順番が来た。
萬田緑平氏の「棺桶まで歩こう」というインパクトがあるタイトル。
4歳から102歳まで2000人以上を自宅で看取ったドクター。
元外科医で今は緩和ケア医が書いた本。
身につまされる実例もあり真剣に読んだ。
印象に残った文を列挙してみた。
*歩幅と寿命は相関する
*人は病気ではなく老化して死ぬ
*生き方が死に方
*死ぬことを目標にして生きよう
*歩く事にとって大事なのは筋肉ではなく「気力」と「根性」
*貯筋しよう
*「気力」と「根性」があれば脳が若いという事、元気だという事
ハイ分かりました。生きてる間は歩くぞー!

