--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_149567/
--------
三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成26年(2014)5月13日(火曜日)
通巻第807号
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪
昭和42年(1967)3月1日に出された三島由紀夫、安倍公房、川端康成、石川淳の四氏は「文化大革命に関する声明」を発表した。
アピールは以下の通りです。
「昨今の中国における文化大革命は、本質的には政治革命である。百家争鳴の時代から今日にいたる変遷の間に、時々刻々に変貌する政治権力の恣意によつて学問芸術の自律性が犯されたことは、隣邦にあつて文筆に携はる者として、座視するに忍びざるものがある。
この政治革命の現象面にとらはれて、芸術家としての態度決定を故意に留保するが如きは、われわれのとるところではない。われわれは左右いづれのイデオロギー的立場をも超えて、ここに学問芸術の自由の圧殺に抗議し、中国の学問芸術が(その古典研究をも含めて)本来の自律性を恢復するためのあらゆる努力に対して、支持を表明する者である。
われわれは、学問芸術の原理を、いかなる形態、いかなる種類の政治権力とも異範疇のものと見なすことを、ここに改めて確認し、あらゆる「文学報国」的思想、またはこれと異形同質なるいはゆる「政治と文学」理論、すなはち、学問芸術を終局的には政治権力の具とするが如き思考方法に一致して反対する。」
◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三島由紀夫研究会 第253回公開講座
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪♪
第253回公開講座
国防問題研究会との共催になります
記
とき 5月23日午後六時半(六時開場)
ところ アルカディア市ヶ谷 会議室
講師 宇都隆史(参議院議員、防衛大学、松下政経塾出身)
http://www.utotakashi.jp/
演題 安全保障問題
会費 おひとり千円(一般二千円)
△
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*************************************
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本会の姉妹団体「国防問題研究会」の共催による下記のイベントがあります。ふるってご参加下さい
「天安門事件25周年 東京集会」
@@@@@@@@@@@@@@
記
とき 6月4日 午後6時~8時15分(1730開場)
ところ アルカディア市ヶ谷 三階大ホール(「富士」、700名収容)
入場 ひとり 千円 (外国人留学生と学生は無料)
主催 「天安門事件25周年 東京集会実行委員会」
呼びかけ人 黄文雄、石平、相林、ペマ・ギャルポ、水島総、宮崎正弘
共催 「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ代表)
「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄 代表)
「国防問題研究会」(玉川博己 代表幹事)
後援 日本ウィグル会議 チベット百人委員会 モンゴル自由連盟党
台湾独立建国連盟日本本部、日ベトナム島嶼会議 日比同準備会
協賛 日本文化チャンネル桜、日本李登輝友の会、史実を世界に発信する会
台湾研究フォーラム 呉竹会 士気の会
*********************
天安門事件25周年 東京集会 <趣意書>
*********************
世界に恐怖の衝撃を与えた中国・北京、天安門事件(1989年6月4日)から四半世紀を閲しました。
多くの犠牲を目撃したのち、中国国内には知識人を軸に「六四再評価」をめぐる論争と政府への要求がおこり、世界中から非難の声があがりましたが、中国共産党は一切の批判を許容せず、ノーベル平和賞の劉暁波ら民主活動家を拘束したまま、また「中国之春」を結成し、「自由・民主・人権・法治」を訴えた王火丙章博士を無法な裁判にかけて無期懲役を言い渡し、全世界で澎湃とあがった、これら自由民主を要求する知識人の釈放要求に耳を貸そうともしません。
そればかりか中国共産党は民主活動家の弾圧を強化し、問題をすり替えるために「南京大虐殺」などの虚説を政治宣伝に利用し、国民には「天安門事件は外国の陰謀(和平演変)である」と悪質な洗脳教育を続けたままです。全体主義の体質は四半世紀前とまったく変化が見られません。
そればかりか国際秩序を守らず、身勝手な自己主張のみを展開して、「これからの世界秩序は中国が決める」と言わんばかりの傲慢な姿勢を示しています。
中国人民解放軍が保有する核兵器、ミサイルばかりか、海軍の軍拡は周辺諸国に脅威を与えているにもかかわらず、一方的にスプラトリー群島、パラセル諸島において他国の領土・領海を侵犯し、日本の尖閣諸島にも触手を伸ばしています。「反日デモ」のプラカードには「回収琉球」とあって、いずれ沖縄併呑の野心もちらつかせています。中国は東シナ海から南シナ海への海洋覇権の樹立に野心をとぎ、また台湾併合へ向けてむき出しの軍事的野望を表して、周辺諸国を威圧しています。
あまりの横暴にアジア諸国は一斉にたち上がりました。海洋の安全航海のルール尊重と国際秩序の遵守を中国に要求し、かつ欧米豪など世界各国も同様な要求を中国にしています。
ところが中国は「挑発しているのは日本であり、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアだ」と逆の政治宣伝を繰り返すばかりで、そこにはいっぺんの誠意もなく、他方で中国国内に目を転ずれば、相変わらずチベット、ウィグル、内蒙古、旧満州で暴力的な弾圧を繰り返し、非漢人への人権蹂躙と独立運動の抑圧を強化しています。
「中国の夢」を自己中心主義的に獅子吼しても「世界人類の夢」に関しては、一切の言及がありません。これで「平和を希求する」と言えるのでしょうか?
あの天安門の虐殺から四半世紀を経て、中国共産党を糾弾する人々が世界中で立ち上がり、香港には「天安門記念館」がオープンしました。6月4日にはNY,サンフランシスコ、香港、マドリッド、パリ、台北など世界三十ケ国以上で記念集会やデモ行進が開催されます。
こうした動きに呼応しつつ日本でも有志があつまり、アジア諸国の留学生を招いて集会を開催する次第です。
中国が国際的なルールを遵守し、一日も早く自由、民主、人権、法治を尊重する国になることを願い、同時に天安門事件での血の弾圧を猛省することを要求します
賛同者(五十音順、敬称略)浅野和生、阿羅健一、荒木和博、一色正春、井尻千男
井上和彦 伊原吉之助、入江隆則、潮匡人、呉善花、岡崎久彦、岡田英弘、大高美貴
大原康男 小田村四郎、小山和伸、加瀬英明、加地伸行、鍛冶俊樹、門田隆将、加藤康男
川口マーン恵美、河添恵子、川村純彦、工藤美代子、小林 節、小堀桂一郎、酒井信彦
佐々木良昭、佐藤雅美、佐藤 守、澤 英武、新保裕司、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦
高田純、高森明勅、高山正之、田久保忠衛、竹本忠雄、田中英道 田母神俊雄、塚本三郎
堤 堯 頭山興助 富岡幸一郎 中西輝政、中村彰彦 永山英樹、西村幸祐、花田紀凱
板東忠信、樋泉克夫、日暮高則、福井雄三 福田 逸、藤井厳喜、馬渕睦夫、三浦小太郎
三橋貴明 宮脇淳子、三輪和雄 宗像隆幸 村松英子、室谷克実、茂木弘道 山内健生
山際澄夫、山口洋一、山田吉彦 山田惠久、山村明義 渡部昇一、劉燕子、林建良
▽ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
三島由紀夫研究会 yukokuki@mishima.xii.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(C)三島由紀夫研究会 2014 ◎転送自由
--------
メルマガ解除やバックナンバーは↓
http://melma.com/backnumber_149567/
■問い合わせID
v062raQ160htDYeTU1v2wGC07e904589
※解除が上手くいかない場合、上記問い合わせIDをコピーしてお問い合わせください。
