Wing-Mel No.2233 「日本国憲法」憲法発布勅語草案作成 パート1(天下の無法松) | My Flame

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天下の無法松「真日本国憲法草案作成準備シリーズ」第87弾
「日本国憲法」憲法発布勅語草案作成パート1

■■ 転送歓迎 ■■ No.2233 ■■ H26.03.28 ■■ 8,451 部 ■■


 今週からは、告文の次の「憲法発布勅語」の草案について考えていきたいと思います。

 では、まず今週は既に御紹介している、大日本帝国憲法の現代語訳を多少手直しして、ここで再度、記載します。http://goo.gl/j6WE8

憲法発布勅語

 朕は、国家の隆盛と臣民の幸福とをもって喜ばしい光栄なことの中心とし、朕の祖宗(皇祖皇宗と同義)から受け継いだ大権によって、現在から将来にわたって臣民に対し、この不滅の大いなる法典を広く公布する。

 深く(歴史を)かえりみるに、朕の祖先(神武天皇)、歴代天皇は、わが臣民の祖先たちの協力・補佐により我が帝国を建国し、それを後世まで永遠にお与えになった。

 これは我が神聖なる祖宗の権威・徳力、ならびに臣民の忠実さ勇武さによって、国を愛し公に従い、この光輝ある日本史に足跡を残してきた。

 朕は、我が臣民がすなわち祖宗の忠実・善良なる臣民の子孫であることを思い巡らし、朕の意志に身を挺し、朕の事業を進め従い、心を一つに力を合わせて益々我が帝国の光栄を国の内外に広く知らしめ、祖宗の遺業を永久に強固にするという希望を同じくし、その任の分担に耐えられることを疑わないものである。

 以上で今週は終わり、来週からはこの大日本帝国憲法発布勅語の現代語訳を元に、無法松の日本国憲法発布勅語の草案を考えていきます。

■無法松の本音■

 漸く、桜の咲く季節となって参りましたが、皆様のところは如何でしょうか。

 今年の冬は寒かった分だけ、暖かくなったら平年よりも早く一斉に桜が咲くだろうと言われておりますが、東北・北海道地方の桜はまだこれからでしょう。

 東北地方の桜と言えば、あの平成23年3月11日に起きた東日本大震災から4年目の桜となりますが、あの大震災直後の桜は特に東北地方の人々にとっては、思い出したくないと言うか、記憶にない桜なのではないでしょうか。

 あの時は、大震災だけでなく、福島第1原子力発電所の重大事故があり、4月に入ってもその事故が全く収束しておらず、日本全国が深い闇の底に沈んでいたように無法松などは感じておりましたが、それがあれから3年経つとそのことを多くの人々は記憶の彼方に追いやっているようです。

 それが人間と言う生き物なのかもしれませんが、忘れ去ることで人間は生きていくことができるのではないかとも思います。

 兎も角、3.11のことを思いながら、皆様も今年の桜の美しさを楽しんで戴きたいと思いますが、なぜ桜が美しいのか、皆様はお分かりでしょうか。

 桜が美しいのではなく、桜を見る人の心が桜を見て美しいと感じるから、美しいのではないでしょうか。(どこかで聞いたことがあるような言葉で失礼しました。)

 と言うことは、美しいと感じる感性を養うことが人間にとって、最も大切なことではないかと無法松は思いますが、その感性を養うことができると思われる映画を次に御紹介したいと思います。

 それは、「岡倉天心」の映画で、昨年は天心の生誕150年、没後100年と言うことで、「天心」と言う映画が作成され、昨年の秋頃より全国各地で放映されており、福岡では福岡中洲大洋と言う映画館で今年の4月12日より放映される予定です。

「天心」公式サイト:http://eiga-tenshin.com/
 福岡中洲大洋映画館:http://goo.gl/ui2v0D

 岡倉天心と言えば、横山大観、菱田春草、下村観山、木村武山他、錚々たる弟子達を育て、正に明治の美術界の第一人者でありますが、大観が晩年良く、師匠の天心と酒席で歌い合ったと言う、天心作と言われる歌が有名でもあります。

 「谷中鶯 初音の血に染む紅梅花 堂々男子は死んでもよい
 奇骨侠骨 開落栄枯は何のその 堂々男子は死んでもよい」

 平成の時代では死語となっている言葉に「花は桜に、人は武士」と言う言葉がありますが、この歌で「紅梅花」を「桜花」に置き換えれば、正にこの歌にこの言葉が蘇ります。

 この歌は次の明治神宮のサイトより引用しましたが、福岡でも「天心」の美術展が開かれ、そこでもこの歌が紹介されており、無法松などはその明治人の心意気に大いに心打たれたものでした。

明治神宮:http://goo.gl/wlFZRY

 天心所縁の北茨城市五浦海岸の六角堂はあの3.11の大津波で消滅後、再建され、今年の五浦海岸の桜もまた見事だと思いますが、少なくとも九州男児には「ニッポン男児」復活の為にも、福岡中洲大洋映画館でこの「天心」の映画を御覧になられて、明治人達の心意気に触れて戴きたいと願っております。

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