慰安婦像撤去に向けて法廷闘争が始まった! 【花時計さん】 | My Flame

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慰安婦像撤去に向けて法廷闘争が始まった!
 
 アメリカ・ロサンゼルス近郊のグランデール市の中央公園に韓国人の少女をかたどった、いわゆる「慰安婦像」が建てられたことはご存知だと思います。去年7月30日,像の除幕式が行われました。像の脇には飾り金属板があり、そこには「日本軍が20万人のアジアの女性を強制連行して性奴隷にした」と刻まれているそうです。この像が設置される前に公聴会が行われ、そこで地元に住む日本人有志が勇気を振りしぼって英語で演説をして反対しました。素晴らしい演説だったそうです。しかし、韓国系組織によるロビー活動が既に浸透していて、最初から「像の設置を認める」お膳立てができていたようです。
 その後、グランデール市と姉妹都市である東大阪市の市会議員、日本の地方議員などがグランデール市を訪れました。しかしいったん建ってしまった像を撤去させることはなかなか難しく、像は今でも公園に建ったままです。そこで像撤去へ向けて新しい組織が結成されました。「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」 です。GAHT=Global  Alliance for Historical Truthです。ホームページはhttp://gahtip.org です。興味のある方は是非、のぞいてみて下さいね
 「歴史の真実を求める世界連合会」は2月20日、 ロサンゼルスの地方裁判所にグランデ—ル市を訴えました。提訴の理由は「市による 連邦政府権限の侵害」です。アメリカ政府は日本と韓国の間の政治問題には介入しない方針をとっています。慰安婦問題のような微妙な政治問題にアメリカは国として関わらないことにしています。ところがアメリカの州の中の一つの市に過ぎないグランデ—ル市が本来、権限が与えられていないにもかかわらず、連邦政府の専権事項である外交問題になる可能性のある像を建てたことはアメリカの憲法に対する違反だ→裁判所はグランデ—ル市に対して像の撤去を命ずるべきだ、というのが原告の主張です。
 「歴史の真実を求める世界連合会」の代表は評論家の加瀬英明氏と元ハーバード大学助教授の目良浩一さんです。3月11日、目良さんたちが来日して、衆議院第一議員会館で「帰国報告 会」が行われました。それほど告知しなかったにもかかわらず、300人収容の会場がほぼ満員! でした。私も行ってきました。「日本維新の会」の中山成彬議員、三宅博議員、山田宏議員、西村眞悟議員、杉田水脈議員などが次々とマイクを握って応援スピーチをなさいました。
 アメリカの裁判で勝つためには優秀な弁護士が何よりも力を発揮するそうです。目良さんはロサンゼルスで提訴したあと、3人 の弁護士と共に既に記者会見を開いています。グランデール市は争う姿勢を見せています。これから長~い法廷闘争が始まります。費用も膨大なものになるようです。
 裁判の目的は慰安婦像を撤去させることですが、像を撤去させてそれで終わり、という話ではありません。今、韓国はアメリカだけでなくカナダでもオーストラリアでも同じような像を建てる計画を立てています。韓国の反日ロビー工作は世界のあちこちで行われていて、既に歯止めが効かなくなっています。韓国人というのは一度、成功に味をしめたらひたすら突っ走ります。彼らの暴走を止めるには反撃するしかないのですが、残念なことに日本政府にも外務省にもその覚悟がありません。しかしもしこの裁判で勝てば、韓国の暴走をある程度食い止めることができるでしょう。このまま何もしなければ日本の名誉はどんどん傷つけられ、国益は失われ、日本人の子供が海外でいじめに遭うことになります。
 いつも思うことですが本来、政府がやるべきことをなぜ民間人が身銭を切ってやらなければならないのでしょうか? 本当に悲しい、情けないの一言です
 救いはアメリカに住む日本人たちが戦う意思を持っていることです。聞けばカナダでもオーストラリアでもごく普通の日本人、それも女性が立ち上がっているそうです。カナダの映画賞の短編ドキュメンタリー部門に慰安婦を題材にしたアニメがノミネートされていましたが、落選しました。在 カナダ日本人や日本の主婦たちが映画賞の実行委員会に抗議文を送る活動を続けてきたお陰です。政治家でもなく外交官でもなく学者でもない、一般の日本人が立ち上がるしか日本を救う道はないのかも知れません。行動すれば必ず結果はついてきます。アメリカでの裁判、皆さんのご支援をよろしくお願いします!
 
 
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