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■第1173話 「慰安婦」&「虐殺」考(後編)
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今回は以下のメールマガジンに掲載された内容の転載です。
メイル・マガジン「頂門の一針」3235号 2014(平成26)年3月5日(水)
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(前編から続く)
韓国人は「日本は朝鮮人女性を強制的に拉致して日本軍兵士用の性奴隷にした」と世界中で叫んでいるが、兵士の10倍もの収入のある売春婦がなぜ奴隷なのかまったく分からない。
朝鮮人女性を暴力で日本軍が拉致したのなら、彼女らの勇気ある父や兄は命懸けでそれを阻止したはずで、当然、大規模な暴動になったろうが、そんな話はまったく聞いたことがない。
朝鮮人の男は勇気がなかったのか。
そんなことはない。
日本でも朝鮮でも、娘たちは「一家のためにお金を稼いでくる」と売春婦になったのだ。
気の毒ではあっても当時はそういう時代だったのだ。
日本人の売春婦は支那のみならずアジア各地へ出かけていった。
大儲けして故郷に錦を飾った人もいれば、尾羽打ち枯らして帰郷した人もいる。
韓国人売春婦も同様だろう。
成功者は口をつぐんで何も言わない。
失敗者は金が欲しいから「無理やり性奴隷にされた、私は被害者、賠償しろ」とわめく。
日本の兵士は彼女たちを性奴隷にしたおぼえはまったくないし、むしろ彼女たちの収入増に貢献したのである。
彼女たちや朴クネは「日本の兵隊さん、ありがとう」とこそ言うべきではないか。
もう一つのテーマである「虐殺」について。
支那人は昔からむごたらしく殺すことを好んで文革でもやりたい放題だったが、半島人も昨年は張成沢の死刑執行で機関銃を使ったそうだから似たようなものだろう。
むごいのが好きなのだ。
一方で日本人は死刑執行では基本的に名刀で首を斬るだけで、死ぬ人は痛みも感じないし、斬る人は「いかに美しく斬るか」を考えていたろう。
国内での戦争でも残虐な殺し方をしたのは織田信長ぐらいではないか。
1571年の比叡山焼き討ちでは信長は僧侶や児童の首をことごとく刎ね、数千人を殺したと言われている。
織田信長はプーチンのような独裁的な強いリーダーシップと戦争指揮で評価はされているが、残虐性から今でも嫌う人は多い。
日本人は虐殺を歴史的、文化的に好まない。
だから日本軍は南京で30万人の支那人を虐殺したなどと中共から言われると、そういう感性、嗜好がまったくないから「?」と思わざるを得ないのだ。
中共は独裁を正当化するために「日本=残虐な悪者」で、その日本をやっつけて支那を救ったのは「中共=正義の勇者」、だから中共独裁には歴史的根拠、正当性があるのだとわめいている。
日本人的メンタリティの人は「中共は嘘を言っている」と思うけれど、GHQやアカに洗脳された人はそうは思わないで「南京虐殺は事実だ」と触れ回っている。
うんざりするが、こちらも大声をあげなければならないからシンドイことである。
(2014/3/3)
(完結)
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■ 歴史好きの素人が語る歴史(第1173号)(2014年03月14日号)
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