宮崎正弘の国際ニュース・早読み( ロシア、スホイ3 5を中国へ供与か) | My Flame

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年3月11日(火曜日)
       通巻第4180号 
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 ロシア、中国にスホイ35最新鋭ジェット戦闘機を供与へ
  ロシア武器システム最大の顧客はインドだが。。。
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 2013年度の武器輸出でロシアは132億ドル(米国は236億ドルで第一位、三位のフランスは69億ドル)。
 なかでもロシアの武器システム最大の顧客はインドだった。
 
 ロシアは冷戦時代にもインドへ武器供与をつづけてきたが、過去十年でも最大の顧客であり、とくにスホイ30を170機、これにくわえてライセンス生産が72機。インド空軍はモスクワでパイロット訓練を受け、部品供給もなされている。
 ほかにT90型戦車を2000両供与、今後も、この態勢は変わらないとされる。前者の訓練、部品関連でも過去十年のインドの出費は120億ドル強、後者の戦車の代金は60億ドルに及んだ。

 ロシアの今後の武器輸出対象国に、またもや中国が浮かんできた。
 中国は90年代にロシアから盛んにジェット戦闘機、戦車、駆逐艦、対空ミサイルを購入してきたが、殲11,殲15(空母搭載機)などのほかY20輸送機も供与した。

 中国は最新鋭ジェット戦闘機スホイ35を、ロシアから購入する構えを見せている。
 この数年ほど、中国がロシアからの輸入をひかえたのは殲型ジェット機のライセンス生産に成功し、それをロシアとの契約に違反して他国へ輸出したため、ロシアが部品供与を中断したからではないか、と言われた。

 またぞろウクライナ問題で世界に孤立しかけるロシア、武器産業の維持と発展のためには行儀の悪い中国への供与再開も背に腹は代えられないという訳だろう。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)下記は台北在住のベテラン・ジャーナリスト、迫田勝敏の「反独急統 — 統一への道を開いた王張会談?」という報告です。
 『エコノタイワン』3月号から転載します。
 (引用開始)「台湾の行政院大陸委員会の王郁[王奇]主任委員(閣僚)と中国国務院台湾事務弁公室の張志軍主任(閣僚級)との王張会談は、中台関係の一つの節目だろう。
 国民党政府が中国から台湾に逃げ込んで以来、中国と台湾の政府間の初の公式会談だ。行政院も国務院も内閣。「政治の話はしない」としていたが、閣僚クラスの会談自体がすでに「政治」だ。その意味で中台関係は経済分野から政治分野へと新たな一歩を踏み出したといえるが、その先に待つのは統一なのか台湾独立なのか。

 ▲「『主委!』と3度も呼んだ」、台湾を政府と認めた?
 「張主任は私を『王主委(主任委員)』と三回も呼んだ」と王張会談後、王主委は明かした。肩書きなどどうでもいいじゃないかと思うが、台湾にとっては大事なこと。中国は台湾を国として認めていない。「中華民国は滅亡した」とまで公言している。国がなければ政府も内閣も総統もない。習近平国家主席は昨年、馬英九総統の再選で祝電を送っているが、宛名は「馬英九先生」だった。
 その中国が台湾要人を「官銜」(官職名)で呼んだのは台湾政府を認めたことではないかーと台湾は喜んだ。「これで中国とは対等の立場だ!」。民間の世論調査会社、台湾指標の調査では台湾政府を認めたと見る人は36・8%、「いや、認めていない」は37・6%と割れた。市民は王主委ほど浮かれてはいない。
 それはそうだ。中国が台湾政府の存在を認めれば中国が一貫して主張する「一つの中国」でなく、「一国二府」になってしまう。王張会談を伝える中国メディアは「台湾陸委会負責人(責任者)」と伝えた。口頭の話は記録に残らない。王主委と呼んだのは中国お得意の口先だけのもてなし。馬英九総統のことを「台湾地区の最高責任者」とする報道もあった。中国は台湾を香港、マカオ同様に「地区」としかみていないのである。

 ▲台湾のTPP、RCEP加盟希望を理解し、太っ腹だが…
 台湾が王張会談で重要な課題としていた一つは「国際生存空間」の拡大。世界に二百近くある独立国のうち台湾と国交を持つのはあまり名前を聞いたことのない22二カ国だけ。国連はもちろん、国際機関に国として入れない。とくに世界経済が地域連合・連携に向かっている中、貿易立国の台湾がどこの経済連携にも入れなければ、それこそ国家存亡の危機だ。
 そこで馬総統は今夏にはTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とRCEP(東アジア地域包括的経済連携)への参加を表明したいという。それには中国の「承認」が大前提。台湾を独立主権国家と認めない中国は、台湾が国家として国際社会に出るのを阻止してきた。だからWTO(世界貿易機関)加盟も中国加盟後で、それも国家ではなく「台湾・澎湖・金門・馬祖の独立関税領域」という地域名での加盟だった。
 そこで名称にこだわらずにTPP、RCEPに加盟したいから中国も承認してほしいと王張会談でお願いしたわけだ。対する中国は「台湾の希望を理解する」と述べ、加盟の邪魔はしないと太っ腹なところをみせた。これは王張会談の最大の成果か。だが、中国はその後に一言。「台湾が両岸経済の協力交流を重視することを希望する」。アーリーハーベストだけで止まっているECFAの残りを早くやれ、すでに調印したサービス貿易協議を早く発効させろ、経済統一が先─ということだ。

 ▲世界が歓迎台湾海峡波静か、中国は統一の原則は曲げない
 「『馬習会談』の話題は中国側から言い出した」と王主委はいう。上海での非公式会談で今秋の北京でAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に馬総統が出席し、そこで習主席と会談するというのが馬習会談。中国側から言い出すというのは、中国は前向きのように思えるが、実際は違うだろう。
 中国は台湾がかなり前からその希望を繰り返し内外に表明しているのを承知している。その馬習会談が一人歩きしてしまわないように「適当ではない」と早目にダメ押ししたということだろう。
 では、他の場で会談の可能性は? 中国は無言。台湾側も次善策は用意していなかった。実現可能性は当面ゼロに近い。台湾海峡の波が静かであることは、かつて中台が対峙して「台湾海峡は世界の火薬庫」と言われただけに世界は大歓迎。その意味で王張会談も馬習会談もあるのはいいことだが、中国は統一が国是。なんとしても台湾を独立させない。「反独急統」(独立に反対し、統一を急ぐ)だ。もし台湾独立なら習政権は崩壊の恐れさえある。
 中国は王張会談取材の台湾の記者2人の入国を認めなかった。反中国と判断したのだ。中台対等の印象を与える馬習会談は非公式の席ではっきり「ノー」。「主委」と呼び、TPP加盟希望をにこやかに受け入れながらも統一の原則は曲げない。衣の下から鎧がみえる。中国に近寄れば近寄るほど統一工作の術中に入る心配をしておかねばなるまい」(引用止め)。
 以上です。


 
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(読者の声2)貴誌4137号の書評で『いなしの智恵』がとりあげられ、こうあります。
(引用開始)「武田信玄は穴掘り、金鉱技師、井戸つくりの職人らをあつめ、川の合流地点に堤防を築いた。治水こそは戦国時代に限らず、最大のまつりごとでもあった。「まず御勅使川の主流を『将棋頭』を呼ばれる石組みで二分し、水の勢いを削いで釜無川と合流させる。その先には川岸から川の中心に向かって突き出すような形で『出し』という人工的な岩の出っ張りをつくり、そこに水をぶつけ、さらに勢いをゆるめる。ある程度流れがゆるやかになったところで、川の流れに対して逆八の字型の低い堤(信玄堤)を築き、そこからわざと水を溢れさせるのだ。その外側にはさらに堤防をつくり、そこを遊水池とする」
 まさしく川の流れをいなしたのだ』(引用止め)。
 であるとすれば武田軍法の「鶴翼の陣」も、こうした発想から生まれているのでしょうか、それを取り入れた徳川家康も? 
 山鹿素行の『山鹿流軍学」はいかがなのか? 宮崎さんは『黒田官兵衛のインテリジェンス』もお書きになっているので伺います。
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)そこまでは小生もわかりません。家村先生、千葉のSTさん、お暇な折にご教示ください。ともかく日本の智恵は「自然と共生する発想は文化を豊かにしてきた。
 自然と対立する地域では文明が発達した」と前掲の著者が指摘しています。



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(読者の声3)ウクライナ情勢が混沌としていますが、現在ロシア軍が展開しているクリミア半島にはかつてクリミア・ハン国というイスラム国家がありました。
 同地のイスラム教徒はポーランド王国とリトアニア大公国が連合していた時代には西方のキリスト教国家との戦争に参加し活躍、しかし内紛やトルコとの戦争などで不利になるとポーランド・リトアニアに逃げたりしています。
 2002年に出版された「ナチスになったユダヤ人」マイケル・スケイキン (著) 小澤静枝 (翻訳)、では第二次大戦当時ポーランド領、現在ではベラルーシ(白ロシア)のユダヤ人がいかにして生き延びたのかが描かれています。当時のポーランドにはユダヤ人もいればイスラム教徒の村もある。主人公は金髪で外見からはユダヤ人には見られないが、身体検査で割礼を見られたらユダヤ人とバレてしまう。そこで知人のイスラム教徒の証明書を借りイスラム教徒になりすまします。身分を偽りドイツ人の農園で働くうち、戦況の悪化によりナチスの武装SS(親衛隊)がリトアニア人も募集していることを知る。日頃の真面目な働きぶりから武装SSへの応募を許されナチスの将校と面接、出自を問われクリミアのタタールの家系だというと、ナチスの将校「クリミアのタタールならわれわれの友人だ」。
 さらにヒトラー総統はイスラム教徒にとって大ハーンになるだろうとまで言う。
 ドイツは伝統的にトルコから中東への影響力拡大を狙っていましたらからヒトラーがイスラム教徒を重視していてもおかしくありません。
 クリミアのタタールは1944年にスターリンによって中央アジアへ強制移住させられますが、上記のような背景があったのなら納得。
 ヒトラーは対ソ戦勝利後はスラブ人をシベリアへ追放しドイツ人を入植させる計画だったといわれますが、イスラム地域にはイスラム国家でもつくるつもりだったのでしょうか。
 宮脇淳子氏によると中国史の清朝は「五大種族の同君連合帝国」でした。
http://blog.silkroad-j.lomo.jp/?eid=1322095
http://e-asia.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/02/94_61d1.html
 
 ヒトラーの妄想は今は知る由もありませんが、ユーラシア大陸の歴史を見れば、ソ連を征服したならドイツ人にとっては皇帝(総統)、イスラム国家にとって大ハーンになろうとしていた、といわれても納得できそうです。
  (PB性、千葉)


(宮崎正弘のコメント)20年ほど前にリトアニアへ行った折、ビリニュスの隣のトラカイという町にタタール人が二万人から三万人住んでいました。なぜ?こんなところにと思いましたが、強制移住の名残でしょうかね。



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(読者の声4)貴誌通巻第4179号にある: 欧米の論理は「クリミアへのロシア軍派遣は国際法に違反し、ウクライナ憲法に違反する」というものだ。
 一方、プーチンのそれは「クリミア半島にすむロシア人の安全を保護するためであり、ウクライナに誕生した暫定政権は非合法である」とするを読んでふと思いました。
 今から3年後に、対馬在住の韓国人が住民の7割を占め、韓国政府が対馬に海兵隊を上陸させ「対馬に住む韓国人の安全を保護するためであり、日本国籍を持つ住民だけの投票で選ばれた議員や首長は非合法である」と宣言する。
 これと比べれば、ロシアの言い分の方がまだまっとうである。
 そしてこういった事態が発生する可能性は十分ある。そうなれば、韓国人2000年の夢である日本への単独軍事侵攻が実現することになる。
  (ST性、千葉)

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♪「島嶼問題を考える」(尖閣、南沙・西沙諸島)緊急シンポジウムのお知らせ ♪
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中国、国防費12・2%増加! 米軍情報筋は「中国の軍事訓練は短期決戦型」(尖閣を想定)。おりからのウクライナ危機、隙を突く中国の尖閣諸島奪取は近いのではないか?
スプラトリー諸島、パラセル諸島はいかにして中国に盗まれたかを教訓としなければならない !
       記
とき    3月14日(金曜) 1800-(1730開場)
ところ   アルカディア市ヶ谷 五階「穂高」
      (JR、メトロ市ヶ谷駅徒歩三分)
入場無料  どなたでも予約なしで御参加いただけます。(当日カンパ箱が設置されますので100円でも千円でも浄財支援があれば、申し受けます)。
主催    「日本・ベトナム島嶼会議」(議長代行 藤井厳喜)

<プログラム> 総合司会 宮崎正弘
  映像 中国軍、南沙侵攻の実態(8分)
 基調報告 浜田和幸(参議院議員。予定)
 <シンポジウム(50音順、敬称略)> 1825-2015
  有本香(ジャーナリスト)
  佐々木良昭(中東研究者)
  高山正之(コラムニスト)
  藤井厳喜(政治学者)
  司会 水島総(桜チャンネル代表)
  ふるってご参加下さい!

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