宮崎正弘の国際ニュース・早読み (しぶとい李鵬一家の特権的生活) | My Flame

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年2月27日(木曜日)
        通巻第4162号 <前日発行>
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 また飛び出した李鵬一家のスキャンダル
  こんどは孫娘、香港でのビジネス作法も特権階級の傲慢さ
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 李鵬(当時首相)は1989年の天安門広場を埋めた学生、労働者、インテリから非難・攻撃の的だった。
「李鵬下台」(李鵬やめろ)のシュプレヒコールはいまも耳元に残る。
しかし改革派の趙紫陽が失脚し、李鵬はしぶとく生き残ったばかりか、守旧派に守られて、そのつぎに全人代委員長となった。周恩来の養子は無能でも出世した。
 
 李鵬は自らが総書記か国家主席になれると思いこんでいたらしく、江沢民なんぞ何処かの馬の骨と認識して憤懣やるかたなく、自己認識にかけるため客観的評価が出来ない政治家だった。
やったことと言えば、成り上がり者、江沢民への当てつけばかり、一番派手な「事件」は97年7月1日、香港返還式典で江沢民と並んで雛壇にのぼるという珍妙なパフォーマンスをみせつけたことだった。このために、李鵬は江沢民とは別途に特別機を仕立てるという前代未聞の演出に熱中した。

 引退後、李鵬は「六四は私が命じたのではない(発砲命令はトウ小平だった)」と弁明に終始し、そうした「李鵬日記」を上梓する寸前だった。長男の李小鵬が山西省副省長になるのと引き替えに李鵬は出版を取りやめる一縛もあった。李小鵬は、いまや山西省省長サマである。

 ジャルダーノを経営していたジミー・ライ(頼智英)はハイエクを信奉する自由経済主義の実業家だが、「李鵬の頭は亀のたまご」と言ってのけ、かれのジャルダー・チェーンのうち香港に近い2店舗が放火される事件がおきた。

ジミーは嫌気がさしたか、ジョルダーノを売却し、リンゴ日報の経営に専念する。このいざこざを横目にシェアを飛躍的に伸ばしたのがユニクロだった。が、そんな些末なことを言いたいのではない。

 李鵬には三人の子どもがいる。
長男が李小鵬(山西省長)、次男が李小勇である。娘には李小琳がいて、彼女は中電国際董事長(CEO)、その豪華な生活ぶりはときおりパパラッチされる。香港でブランド品を買いまくる。ボディガードに黒塗りの高級車、顰蹙を買っているが、そういう意識はない。「バカ殿にバカ娘か」と香港市民は批判する。

 さて次男の李小勇(夫人は葉子燕で「北伐」に手柄を立てた葉挺・将軍の孫娘でもある)、この夫婦の娘が葉丹丹という。
葉子燕は香港スケート連盟主席であり、娘の丹丹が東莞にあるスケートリンクの経営者でもある。一族のなかで、この夫婦だけは水利、電力ビジネスにつかなかったので、注目された。


 ▼李小勇と朱琳夫妻の娘が葉丹丹である

 そして香港の娯楽誌や明報が伝えるところでは、東莞のスケートリンクと深センのスケートリンクがアジアの有名な協議会開催の会場を奪い合うという五輪会場並みの争奪戦を演じた。

 スキャンダルはいまに始まったことではなく李小勇には前科がある。
98年、香港で投資家を騙し、金利が30%などと途方もない大法螺を吹いて四千人から五億元(97億円)をあつめ、その投機的不動産企業「新国大」は倒産、けっきょく賠償されたのは四千万元だった。大規模な不動産詐欺と騒がれたが、李小勇はこの怪しげな会社の名目上の社長だった。

この詐欺的な投機スキャンダルが表沙汰になるや、李小勇夫婦はさっとシンガポールに逃亡し「居住証」を獲得し、表向きは倉庫業を営んでいた。

そして94年にはシンガポールと香港に豪邸があることも発覚したうえ、しょっちゅう、シンガポールの「阿一鮑魚」(鮑料理の最高級レストラン)で食事していることも報じられた。「毎月四、五回は友人を引き連れてきていましたし、個室がないときはロビィで大衆と一緒に食事してました。特製鮑が好みで、ほかにも燕の巣をよく食し、五、六人ほどの友人との合計はいつも7万円前後でした」と従業員の証言がある(多維新聞網、2月26日)。

シンガポールでは最高級マンションの建ち並ぶタンジョンルー路に住み、ほとぼりが冷めるのを待った。スキャンダルの最中に購入した香港の所有不動産もヴィクトリアピークに近い最高級住宅街に戸建ての豪邸(4000万香港ドル=5億3000万円ほど)、香港ではワンチャイ地区にも3400万ドルの陽明山住宅を購入したが、いずれも名義が李小勇気でなく、「朱峰」と名乗った。母親の朱琳(李鵬夫人)にちなむ偽名である。
なにゆえに朱が姓だと名乗り、李姓を忌避するのかという疑問も深まっている。
         ☆□○
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
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 まだ日本文学が元気だった頃、西尾さんは時評にも精を出されていた
   石原慎太郎、開高健を評価し、丸谷才一、山崎正和らを斬る

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西尾幹二『西尾幹二全集 第九巻 文学評論』(国書刊行会)
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 昨師走、忘年会の席だった記憶があるが、西尾さんと飲み始めて最初は保守論壇の活況ぶりが話題だったのに、急に文学論に移行した。そして意外にも石原慎太郎の文学を高く評価したのである。たしか富岡幸一郎氏もとなりにいたが、そのとなりの人とお喋りに夢中だったので、この議論は聞いていなかったかも知れない。
 西尾さんは政治家としての石原氏を評価されず、首相になりそこなっての都知事は「遅すぎてぶざま」と辛辣で、その原因は「持ち前の用心深さといよいよとなると自分を捨てない非行動が災いした」。しかし石原慎太郎の小説は、「日本文学の中で誰もかけなかったテーマ」(本全集、795p)、つまり肉体と暴力を執拗に追求していると、文学のほうは、やけに高い評価をするのである。

 西尾さんが文芸時評を過去におやりだったことは知っていたが、その活躍のさまを筆者は殆ど知らないで過ごした。その殆ど全てがこの集に入っているので、西尾さんの文藝評論家としての軌跡をふりかえることが出来る。
1970年代の日本文学と言えば、三島由紀夫事件があり、驚天動地の衝撃を受けた私はその後の人生、三島研究会の結成やら憂国忌、数百回となる公開講座の手配などが基軸で、ほかに余裕がなくなった。私は小説をまったく読まなくなり、いまこの全集に収められた作家群の、名前こそ知っているが、柏原兵三、阿部昭、辻井喬の三人以外は読んだことがない。高井有一、加賀乙彦、小川国夫、田久保英夫、黒井千次、綱渕謙錠の各氏、名前を知っているだけである。

辛辣に丸谷才一と山崎正和を斬っている。江道淳も批判している。「便利すぎる歴史観」だとして司馬遼太郎と小田実を一刀両断、ついでに平野謙批判にも容赦がなく、これらは私もまったく評価しない人たちだからそうだそうだと膝を叩きながら読んだ。

 わたしの文学青年時代、文芸評論といえば、まず『文壇の崩壊』を書いた十返肇、大江や倉橋由美子を発掘したと騒いだ平野謙の傲慢なようで文壇的な批評の凹凸、地道な仕事をこなしていたのは山室静、中村光夫、奥野健男、『批評』に拠った佐伯彰一、村松剛、「朝日新聞」の文芸時評は、なんと林房雄が書いていた。小林秀雄は時評には手を染めず、孤高としていた。福田恒存は政治論議に傾斜していた。
 そしてハッキリと佐伯、村松らは文芸批評をやめて政治、文化批評、あるいは戦略論へと居場所を変えていた。
 それは文学がじつにつまらなくなってしまったからで、万葉集の伝統も源氏物語のロマンも失われ、それこそ「芭蕉も西鶴もいない昭和元禄」〔『文化防衛論』〕「源氏物語で真昼を体験した日本文学はこれから夕方に向かう」(『日本文学小史』)。そしてその三島自身が文壇から不在となって、私も現代文学には背を向けていた。
 この時代に西尾さんはこつこつと時評をかかれ、文芸誌に発表された小説をすべて読まれ、多くの逸材の秀作をみつける仕事に没頭されていたとは、知らなかった。

 ▼日本文学はかくも衰退した

 文学青年時代の私はと言えば、吉川英治、司馬遼太郎、松本清張など通俗作家から、大江健三郎、石原慎太郎、菊村到も野坂昭如も五木寛之も皆読んだ。新潮社の日本文学全集にはいっていた作家の大半(漱石、鴎外、藤村、荷風、谷崎、川端から幸田露伴、正宗白鳥まで)ともかく濫読した。
なぜあれほど夥しい量の本を読んだのか、憑かれたように濫読し、サルトルもカミュも読んだが、サルトルの印象は薄く(『自由への道』はやたら長いのに)、米国ではヘミングウェイ、フォークナー、スタインベックの御三家が全盛の頃だった。ヘミングウェイはほぼ全部読んで、夢中になった。ところが期待して入学した英文科で龍口直太朗教授は『ティフェニーで朝食を』『冷血』を書いた変人作家、トルーマン・カポーティだけを論じたのでうんざりしてしまった。

 くわしく書く紙幅もないが、三島以後の日本文学でかすかに残るのは遠藤周作、日野啓三、阿部昭ていど。したがって70年代から80年代にかけて出てきた日本人作家に関して言えば、村上春樹も平野啓一郎も一作とて読んだことがなく、その意欲もなく、強いて一冊をあげるとすれば開高健の『夏の闇』と『輝ける闇』なのである。そして西尾さんは、やっぱりこの作品を高く評価しているのでナルホド、感性の鋭さが光るのである。しかも『輝ける闇』より『夏の闇』のほうが優れているという。開高健についてはなにからなにまで同感である。

 ▼収穫は開高健の『夏の闇』と『輝ける闇』

 両作品はきわめてニーチェ的である。
 「私たちが今どれだけ並外れて異様な時代に生きているか。(中略)遠いところで起こっている(戦争や民族対立、殺戮などの)出来事の情報を次から次へと殆ど無差別に受け入れなければならなくなっている」(中略)。しかし、戦争など「悲惨な出来事を伝える生々しい写真や報道記事をいっぱいつめた朝刊の横に、コーヒーとトーストを置いてあくびをしながらこの朝刊を読む」という安逸な日常生活に浸り、戦争は「所詮『紙の中』(いまならテレビ画像のなか)に」しかなく、「頭脳だけは刺激的な外的経験に関する豊富な知識によって水ぶくれに膨れあがっている。そういう人間が、戦争というものの中の人間の静かな呼吸、異常な中の日常を察知するなどということがどんなに困難になっているか」

 そこで開高健の『夏の闇』を読む西尾さんは次のように作品を解剖をする。
 「そういう現代人の抽象的な生活と意識の分裂を描くところに主題をもとめた」のが『夏の闇』であり、「日常の安定と戦場の熾烈さのどちらも現実であって、同時にどちらも幻覚であるという私たち現代人の置かれた生の二重構造と、自分の認識力の不確かさに眼が注がれている」
 「何か酔えるものを男は探し続け、旅をし、戦に赴き、そこで見たものは傍観者としての自分の姿であり、戦争という熾烈な生の確かめの場もしだいに耐え難く、自分の内部から脆くも崩れ去っていく音を聞く外はない」
 殺伐とした日常生活の精神の希薄さに漂うニヒリズム。『夏の闇』は、開高健の最高傑作だと前から私は思っていたが、西尾さんは、この時評をはるか昔、1972年の『文学界』に書かれていた。そのことを、この全集第九巻で初めて知った。   
   (評 宮崎正弘)
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 読者の声 どくしゃのこえ READERSOPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 貴誌前号ドイツ情報は有益でした。ともかく宮崎先生のメルマガはいつも重要情報ばかりで、本当にこの宮崎メルマガが無料である事は驚嘆に値すると思います。
特に貴誌前号のドイツ情報は、拝読しなければ見落としてしまう、ドイツの対日政策に関する微妙なニュアンスが垣間見える情報です。
わが国、安倍政権の対外的な発信力が徐々に増しているからかもしれません。ありがとうございます。 
(南木)


(編集部から)このメルマガを有料化する計画はありません。小誌愛読者21000名を越えたようです。ほかに転送、転載分があり、詳細は不明ですが、くわえて登録はされないが、毎日の閲覧数が7000名ほど、購読者に上乗せでおられるようです。



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(読者の声2) 2月26日の産経新聞コラムにて曽野綾子氏のコラム「透明な歳月の光」ではインドの子供の失踪問題を取り上げています。1年間に6万人の子供が消え、失踪が届けられた子供の40%が見つからない。
インド国内には800を超すギャング組織があり、子供たちを、農場や工場の労働、乞食の組合、性産業や結婚のために売っている。貧しい家族は旅行中に子供とはぐれ、中には親が子供を食べさせられないので、故意に置き去りにするケースもある。親の借金のために親だけではなく子供まで売られるという。インドの貧困の状況はタイの1970年代を思わせます。チェンマイで8歳から17歳までの少女13人と暮らしていた玉本敏雄氏が逮捕されたのが1973年。
1990年頃のチェンマイも小さな空港の土産物はローヤルゼリーくらいでまだまだ貧しかった。バンコクでは日本人駐在員に娘をミアノーイ(愛人)にどうかと持ちかける母親も珍しくなかったといいます。今のタイからは想像もできません。
インドが現在のタイ並に底辺層を底上げするには一体何年かかることでしょう。
   (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)いかにも曾野綾子さんらしい視線です。けさ、まっさきに読みました。
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