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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成26(2014)年2月24日(月曜日)
通巻第4157号
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(インドで何が起きているか、連載その1)
南インドも北西部には負けておられない
タミル・ナードゥ州の投資増加は18・2%の高度成長
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天皇皇后両陛下が昨師走にインドを親善訪問されて、とくに力点を置かれたのはチェンナイ(旧マドラス)だった。
南インドの玄関で人口700万人。国際線も乗り入れている。両陛下はデリーの記念行事の後、チェンマイへ行かれ州首相以下の大歓迎を受けた。
このチェンマイの位置するのがタミル・ナードゥ州。州首相はジャヤラリサア(通称ジャヤ。女性)。じつはこのジャヤ首相、つぎのインド首相候補で、有力三位につけている。
彼女自身たいへんな野心家であり、チェンナイしない至る所に彼女の大きなポスターが掲示されている(ついでながら現時点の世論調査では次期総選挙、与党大敗。野党連合の大躍進が確定的で、BJP(人民党)党首のモディ師が首相になるのはほぼ確実)。
地図をひらくとよく分かるが、位置的にはコルコタ(旧カルカッタ)の南西部、すぐ目の前がスリランカ。このタミル・ナードゥ州にはドラビーダ文化が色濃く残り、イスラムの影響がほとんどない南部インドを代表する。言語はもちろん、タミル語だ。
日本は、このチェンナイで地下鉄建設を援助することが決まっている。
ジャヤ(タミル・ナードゥ州)首相は2014年2月21日に「タミル・ナードゥ州ヴィジョン 2023」をいう経済計画を発表した。製薬、バイオなど成長産業のセンターを形成し、いずれ162万人の雇用を創成すると高らかに打ち上げた。
その会議には国際企業33社を招聘、うち17社がインフラ建設などでタミル・ナードゥ州進出を約束した。
この州にはすでに日立、ヤマハなど日本企業も目立つようになった。投資増加率は18・2%で、経済成長がめざましいグジャラート州より多い(ちなみにグジャラート州へ日本企業の投資が急増しているうえ、デリー~ムンバイ回廊の中間地点にあたるため、新幹線建設でも要衝となる)。
チェンナイはインド洋に面しており、綺麗な海岸線でも知られるが、カーストを嫌ってキリスト教に改宗した人が夥しく、やけにキリスト教会が多い街である。
市内には日本領事館も置かれているが、ちかくには中国領事館がある。その付近にたいそう立派な中国料理レストランがあったが、客はガラガラだった。
▼土地の収用に時間がかかるのがインドのアポリアだ
さて、日本企業はなぜ工業団地に集中するのか?
インドの土地問題は極めつきに厄介である。なぜならインドは民主主義国家であるうえ、各州の自治が高度に認められており、土地の収用法が統一されておらず、そのうえ州政府の遣り方も微妙に異なるからである。この点では土地全てが国家の所属で、土地の売買は地方政府の権限できまるという非民主的な中国とは比べられないだろう。
とはいえ、土地の収用交渉に相当の時間が必要で、交渉は一苦労、二苦労どころが債権者が輻輳したりしているため数年揉めてもけっきょく埒があかず工場進出を諦めてしまう例も目立つのだ。
タタ自動車は西ベンガル州の新工場建設を断念したし、アルセロール・ミタル(インド企業だがルクセンブルグ本籍)や韓国ポスコ製鉄が土地の取得が困難との判断から製鉄所新設を見送るという異常事態も出現している。
ホンダは第三工場を建設した際に、農家に将来の収穫を予測した分まで支払って、ようやく工場を新築した。第四工場はグジャラート州にようやく土地を選定したほど長期の交渉が必要だった。
今後も成長が臨めるインドにあっては人材確保以前の問題、土地の収用が大問題なのである(この項、つづく)。
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◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆
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シナの「歴史」とはデッチあげの政治宣伝、信ずるに足らざる「正史」
邪馬台国論争の場所の特定、卑弥呼は誰か? などは不毛の議論だ
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岡田英弘『岡田英弘著作集3 日本とは何か』(藤原書店)
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世界史のパースペクティブから日本史をみると、いったいどうなるか。日本誕生の実像に迫る岡田歴史学は『日本書紀』『古事記』への疑義から、中国の正史や類似文献との比較、突き合わせを通じ、邪馬台国論争など、いかに愚かな暇つぶしであるかを嘆く。
実際に邪馬台国がどこにあったか、卑弥呼は誰か、などというのはどうでも良いことである。
三国史の『魏志倭人伝』の記述をそのまま適用させれば、邪馬台国はグアム島あたりで、まったく矛盾している。
邪馬台国のありかが九州だろうか、奈良、浪速あたりだろうが、大和朝廷の前身であろうが、それは中国の内政の結果、適当に書かれた歴史なるものであって、中国のでっち上げた史書であるからには、まじめに検証すること自体がナンセンスである。
実際には中国と交易があって行き来していた豪商ていどの酋長が卑弥呼であろう、と岡田氏は大胆な想定している。ましてや卑弥呼がもし実在したにせよ、一部地域を代表してシナに朝貢していたに過ぎず当時の日本は統一されていなかった。
まず中国に於ける「歴史」とはなにか。
それは政治プロパガンダである。ついでに言えば、韓国の歴史はファンタジー、客観的時代考証や科学的立証は無視される。中国の歴史は捏造と嘘の塊であり、王朝の正当化のために、史実をない交ぜにしてでっち上げたものだ。皇帝の正統性のための文書であり、それらを割り引いて読むと真相に近いものが浮かび上がる。
岡田氏は言う。
「(中国の)『正史』を貫くものは、『正統』の原理である。『正統』は現実政治の観念であって、現在の政府がシナを統治する権限を、前政権から合法的な手続きを踏んで移譲された、ということを意味する。この現政権の『正統』を証明するために書くのが『正史』なのである」(111p)
「シナは何度も消えたり現れたりして、その都度、中身が変わっている。『中国五千年』などと言うと、シナがずっと続いているように思ったりするが、シナは何度も断絶してきた。先に、三国時代に人口が十分の一に激減した、と書いたが、漢人の絶滅に等しい。現在の中国人は、自分たちは黄帝以来の高貴な文明を担い、野蛮人が進入してきても、彼らを同化し侵入者の文化はその痕跡も留めない、中国文明は昔から継続して変わらない、という信念を持っている。しかし事実は逆だった」(69p)
したがって江沢民は、歴史を改竄し、歴史を鏡とせよというのは、科学的実証なんぞどうでも良いからで共産党の支配をひたすら合法化するのが目的である。中国の権力者にとって客観的事実は歯牙にもかけないものである。
もっと言えば日本での歴史教育は大学の文学部歴史学科でおしえるが、中国では政治学部である。
日本の歴史は日本書紀がそうであるように詳細な年表である。古事記は神秘的ロマンが含まれるが、古事記と日本書紀の叙述には明らかな矛盾があり、壬申の乱が過大な事件として取り扱われるのも可笑しいし、聖徳太子が実在したかどうか、証拠はないと岡田氏は結論している。
しかし、こうした論理を突き詰めていくと岡田歴史学は北畠親房も本居宣長も水戸学も否定していくことになり、首肯できない部分も多いのだが、シナの歴史認識をするどくニセモノと断定しているところが重要である。
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1041回】
——「全行程を通じて、三びきのハエを見ただけであった」(中島16)
「点描・新しい中国」(中島健蔵 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
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その2。右派とされた人物を群集の前に引きずり出して苛め抜く手順だが、いま手元に「九三学社中央・光明日報社 批判右派分子儲安平大会 入場券」(写真)がある。
儲安平とは、共産党に協力し建国に尽力した中国民主同盟副主席で、民主同盟機関紙の「光明日報」総編集を務めた代表的民主派ジャーナリスト。反右派闘争に先立つ「百花斉放 百家争鳴運動」において、共産党による批判歓迎という甘言にまんまと引っかかり、57年6月に共産党独裁を「党天下」と痛烈に批判した。共産党にとって儲安平はネギを背負ったカモだった。かくて当然のことながら、反右派闘争を進めるうえでこの上ない標的として猛攻撃を加える。まさに飛んで火に入る夏の虫。雉も鳴かずば撃たれまい、である。
儲安平の「党天下」のみならず、民主派による「与野党で順番で政務を執るべきだ」「中国をスターリンのような人間には任せられない」などの猛批判に、毛沢東はいきり立ち徹底攻反撃に出た。その姿に、共産党批判者を焙り出すために仕組んだ陰謀だとの声が上がるや、毛沢東は共産党批判者を蛇に喩え、「これは蛇を穴の中から誘い出すためだ。陰謀ではない。陽謀だ」と嘯いた。尖閣への強硬姿勢も、「陰謀ではない。陽謀」なのか。
儲安平のその後だが、就任70日で総編集を解雇され、以後は惨めな生活を強いられた。文革では紅衛兵に襲撃され、66年のある闇夜に行方不明となる。これまた当然のように、死体はみつかっていない。
そこで入場券に戻るが、その左半分に大会開催場所と時間が明示され、「この券を必ず持参のこと。時間厳守」とある。右側には「主要発言者と演題」との題字の下に儲安平の友人やら同僚の名前にと共に、誰がどんな内容で批判するかが列挙されている。
批判される者にとって日頃から信頼し親しくしていた同僚などからの攻撃は、精神的に大きなダメージとなるはず。一方、批判する側に立たされた者にとって、いきり立つ群集を前にすれば逡巡する間もなく、自らを守るためには否も応もなく過激な言辞を繰り返さざるをえない。批判される者の心は余りの屈辱に耐えられず、完膚なきまでに打ちのめされる。一方の批判する側は心に葛藤を抱えながらも、その場の空気に押し流され、心ならずも批判パフォーマンスを荒唐無稽なまでに残酷に演じてしまう。つい先ほどまでは心を許す仲間であったはずなのに、もはや立場は大逆転だ。批判される者はもちろん、批判する者も心はズタズタ。ならば群集にとって批判大会は娯楽だったに違いない。批判大会は悲劇と喜劇とが連続する一大演芸来会だったのだ。他人の不幸は蜜の味、ともいいます。
その3。反右派闘争で大活躍した人物には賞状が贈られている。いま手元にある証拠写真をみておくと、横長の紙の上部中央に風に靡く赤旗を背景に毛沢東の横顔が掲げられ、賞状の右半分に「李冠群同志は反右派闘争において党と社会主義を守護する立場を明確に表明し、工作において抜群の成績を挙げたので、特にここに賞す」と中文で、左半分には同趣旨がロシア文で記されている。李冠群は、さぞやハデに立ち回ったんだろうなァ。
その4。映画監督の陳凱歌(1952年生)は幼少期に面倒をみてくれたバアヤさんを思い出し、「昔から中国では、押さえつけられてきた者が、正義を手にしたと思い込むと、もう頭には報復しかなかった。寛容など考えられない。『相手が使った方法で、相手の身を治める』というものだ。そのため弾圧そのものは、子々孫々なくなりはしない。ただ相手が入れ替わるだけだ。・・・幼い子供にこの明快な道理を教えてくれた。彼女の目の確かさと、見識のほどが知れよう。しかし、当時の風潮は、『敵に対しては厳寒のように冷たく無情に』というものだった」(『私の紅衛兵時代』講談社現代新書 1990年)と回想している。
「この少年少女たち」も、「正義を・・・もう頭には報復しかなかった」のだろうか。
《QED》
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読者の声 どくしゃのこえ READERSOPINIONS 読者之声
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(読者の声1)広東省東莞市における大規模な売春窟手入れに関して。先週、中国へ行ったのですが、駐在商社マンの間でも大変な話題でした。
東莞のとなりの虎口こそアヘン戦争で、林則徐が、大量の阿片を積み上げて焼却した場所。その歴史上名誉ある場所がよもや中国最悪の「恥の都市」に成り下がってしまったという歎き節は表面の報道でしかなく、経済への悪影響を心配する声も多かった。
日本でもまったく報道されていませんが、背後にある権力闘争のからみを、もすこし、詳しくお聞かせ下さい。
(KI生、大手町)
(宮崎正弘のコメント)東莞の売春、風俗関係の従業員は三十万人。逮捕を免れても、店舗は休業ですから、多くが浙江省、福建省へ流れたようです(『看中国』、2月19日号)。
ネットでは突然の手入れと容疑者の扱い方への批判が集中し、女性らの人権を無視した報道への非難投書に混じって「高官らは妾がもてるのに、(カネのない庶民がやっと行ける)売春婦だけを槍玉にあげるのは身勝手だ」、「『東莞よ、立ち上がれ』、権力に負けるな」などとネット議論が盛んです。
『東方時報』(2月20日号)によれば、東莞のGDPの14%が、これら風俗営業によって成り立ち、サウナ、マッサージ、高級カラオケ、ラブホなどが1995年ごろから乱立した。順徳、厚街、中山、仏山、虎口などの部品メーカー全体を含めると性風俗産業従事者は50-80万人が『人類古来』のビジネスに関与してきた。だから東莞のGDPは失速するなどの議論がネットで展開中の由です。
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(読者の声2)「国体」というと名前は聞いたことがあるが、内容はよく分からないという人が多い。
調べると「天皇を中心とする我が国固有のありかた」と書いてある。これは正しいが今ひとつ分からない。
そこで私はさらに踏み込んだ具体的な国体の定義を考えた。
国体とは、「民族固有の生存のシステム」である。その意味で長い歴史を持つ民族は日本以外も全て国体を持っている。ただそれぞれ異なることは言うまでもない。また国体は目に見えるものと見えないものがある。日本語も重要な国体の一つである。
国体はどのように形成されたのだろうか。そこで各民族の生存の歴史を見ると地球上北から南まで様々な厳しい生存環境で諸民族は生き抜いてきた。その間に飢饉、疫病、戦乱、天災地変など多くの災害を経験し多大な犠牲を出しそれでも生き残ってきた。
生存の基本機能は連続性と連帯性であるから、諸民族は連続性を守るために連帯し、その結果それぞれ固有の社会制度、慣習、価値観などが生まれた。
各民族はこのシステムに従って、危険を避けあるいは克服して今日にいたるのである。そこで日本の国体を見ると古来の日本人の価値観、慣習法、時々の政治の諸制度などにその一端を見ることが出来る。
これらが集大成されたのが明治憲法である。
当時の指導者は、当初欧米の憲法をそのまま真似ようとしたが、ドイツ人の助言から日本固有の生存のシステムがある事に気付き明治憲法を制定した。特に民法に民族の特徴がある。教育担当の井上毅は国学を学びなおし教育勅語を制定した。したがって憲法の民法や価値観は明治時代に突然作られたものではなく数千年の日本人が多くの犠牲を払って作り上げた叡智の産物なのだ。
私は日本の国体の基本構造を「丼」の文字に例えて説明している。
すなわち、我々は連続性と連体制の交差点に生きているが、縦二本の棒は天皇崇敬、先祖崇拝である。横二本は国民国防と家制度である。真ん中の点はそれらが作る価値観で、教育勅語である。日本人はこの国体の基本構造の上で政治を行い繁栄してきた。
しかし多くの国民は国体の構造や重要性を自覚していなかった。しかし米占領軍は知っていたからこれらを破壊した。
すなわち皇族の制限、均等相続による先祖崇拝の妨害、国防の禁止、家制度の破壊、教育勅語の禁止である。
国体に無自覚の日本人は国体の破壊を受け入れた。そして我々は未だに占領軍政の下にある。名目的に独立しても本来の国体を回復していないからだ。
このため国体を知る年代が消滅すると糸の切れたタコのように、あてどもなくさまよい始めたのである。
日本民族は今ようやく危機に気付きだした。今年の靖国神社の参拝者数は一躍昨年の8倍に上ったという。
次は政治の方向を正すことだ。それは国体の回復である。その方法は国体を尊重する政治勢力を形成することである。これを真の保守という。国体保守だ。利権保守ではない。
少子化、結婚難、相続争いなど日本の戦後問題を解決する黄金の鍵は既に我々の手の中にある。ただ気付いていないだけなのだ。
(東海子)
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