宮崎正弘の国際ニュース・早読み( 中国GDP7・7%成長は本当か?) | My Flame

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成26(2014)年1月22日(水曜日)
       通巻第4125号 <前日発行>
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 中国のGDP7・7%成長は本当か?
  水増し操作はもはや常識だが、海外M&A,不動産投機継続のリスク
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 2014年1月20日、中国国家統計局は、2013年第四四半期(10-12月)のGDP成長率を7・7%増だったと公表した。名目GDPは978兆円だった。
 本当か?


 ▼疑わしい七つの事由

 これを疑う七つの事由を列挙してみよう。
 第一に好感するはずの上海株式市場が逆に下落した。欧米の中国経済アナリストは「中国のGDP数字は、すくなく見積もっても百兆円の水増しがある」と指摘しているが、その証拠は投資家が統計をまったく信用していないという事実だ。
だから上海株式指標は、生命線とされる2000ポイントを下回る失態となった。昨年も習近平が「中国の夢」などと発言する度に五回下落し、市場はこれを「習近平暴落」と名付けた。
 ましてGDP成長が7・7%成長といいながら通貨供給量の伸びが13・6%とGDPの二倍近くに膨らんでいるという乖離現象についての説明がない。

 第二に主要70都市で、不動産価格がまだ上昇しているのに、買い手が不在、殆どが幽霊屋敷になっている実態が三年も前から明るみに出ている。不動産価格も操作されている。
にもかかわらず不動産投機が止まないというのは何故なのか、中国の関係者の反省がすこしも観られないことである。
 内蒙古自治区オルダス市のカンバシ区は100万都市、居住者は3%弱の2万8千人。世界最悪のゴーストタウン(鬼城)と言われたが、その後、これを上回る規模の「鬼城」が、唐山市新工業区(6兆円かけたが工事途中で中断)、遼寧省鉄嶺市(30万高層アパート群に住民不在)、重慶市(50万都市が出現、中身は空っぽに近い)などでゴーストタウンとなって出現した。直近の例は貴州省貴陽市。なんと400万都市に隣接して新しく500万の新都心が出現している。驚き桃の木である。
 
 第三はこうした不動産投機が「成長モデル」という宿痾から適切かつ迅速に脱出する出口が見つからず、当局は金融緩和に転じている。シャドーバンキングが規制されれば、つぎの奥の手は、ヤミ金融の暗黒化である。すでにシャドーバンキングの総額は300兆円を超えている。
 シャドーバンキングが悪質化してゆく実態は避けられない。当局は金融緩和の方向であるから一層始末に悪い。


 ▼さらなる「都市化」に25兆円が必要となるが。。。。

 第四にリコノミクス(李克強首相の経済政策)は目玉に「都市化」を謳い、「2020年までにあと一億の農民を都市へ移住させる」と住宅整備を急がせる。
都市化は現在の51%から60%となる。中国国家開発銀行の資産では総予算25兆円が必要。歳入の裏付けはないから、また赤字国債、地方債券を発行し、つまりは輪転機を廻し続けるだけだろう。
 都市化推進に、もうひとつ欠かせないのは水不足への対応だろうが、南水北調(長江の水を運河で北京へ運ぶ)の東ルートが完成したのみ。北京、天津などの水は中東並みとなっており、飲料水は輸入にたよっている現状に、さらに都市化がすすめば砂漠化も避けられない。

 第五は「ジニ係数」の問題である。
中国のそれが相変わらず0・47台にあること。つまり中国の全体の富の47%は一部の特権階級が握っている実情に変化がなく貧富の差は拡大している(この47という数字は、GDPの47%が不動産関連という歪さと符合するかのようだ)。
しかも、国内消費が横ばい、耐久消費財はすこし上昇したものの(新車販売は2000万台を超えた)、圧倒的指数は不動産投機による物価高騰だ。
他方で習近平政権の贅沢禁止令で豪華・奢侈品の売れ行きが激減した。
一昨年まで年率30%の高い伸びを示したルイビュトン、シャネル、エルメスなどの、庶民がとても手が出せない高価、高級ブランド品は、13年に僅か2%の延びに留まり、しかも目立つロゴのルイビュトン、グッチ、プラダなどは意図的に避けられ、ロゴが目立たないブランド品(たとえば、ダンヒルやポッテガ・ヴィネタ)に消費性向が移ったという。
 ジニ係数0・47は北朝鮮よりひどい。

 第六に前から指摘されてきた金持ちの海外逃亡とカネの流失だ。
不正な持ち出しに加えて、合法的な海外企業買収というM&Aの手口が顕在化したことである。
中国の2013年のM&A統計は、じつに9兆6400億円にのぼる。
中国海洋石油のカナダ「ネクセン社」の買収(151憶米ドル)を筆頭に、合計案件1232件、このうちの41%強にあたる384億ドルが海外企業の買収である。これは合法的な海外逃避資金でもある。
それも資源エネルギー分野のみならず海外の不動産物件、金融機関の買収など、これら三つの分野で全体の三割を占める。


▼貿易統計水増しのカラクリもある

余談だが、金(ゴールド)輸入の外貨上のからくりは、香港へ輸入した金をいったん保管し、中国国内で信用状を開設して国内へもちこむ場合、金利差を利用して口銭を稼ぐ手口が一般的で、貿易統計の水増し同様に、金が書類上何回も香港と中国を往来して嵩上げされ、鞘抜きをしている金融業者、金取引業者の副業が目立つ。

第七は中国の債務のGDP比が2008年から12年までの125%から、2013年度はついに215%に跳ね上がって、日本より指標が悪くなったことである。
「債務比率の上昇は、利益をうむ事業に投資されているならそれほど問題ではない。しかし中国の場合、債務の肥大化は銀行の貸付け対象が大手国有企業と地方政府であり、当然のことだが利益を生まない」(フィナンシャルタイムズ、1月16日)

かくして「中国経済は深刻な、それこそ大地震に遭遇するかのような結末にぶちあたるだろう」(ファリード・ザガリア、『TIME』、2014年1月13日号への寄稿)
同日、中国の総人口は13憶6072万人と発表された。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)ジョージ・ソロスの右腕としてしられたジム・ロジャーズが、最近、金価格は900ドル台まで下落するだろう、と予測しているようですが、ロジャースといえば、中国投資を推奨した人、この予測に関して『世界は金本位制復活に向かっている』などの著作もある宮崎先生は如何でしょう?
  (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)金価格は一オンス1900ドル台までおととし急騰しました。高値であれ、買ったのは中国人とインド人です。ジム・ロジャースは早くから1200ドル台への転落を予測し、それは当たりましたが、1000ドルを切るほど下落するかどうか、実態にアセアンからミャンマーに駆けても華僑は金買いを続行していますから。
 中国全土にチェーンを持つ「周大福」も売上げを伸ばしたようです。
 さて中国経済ですが、ロジャースの予測は「中国の時代がくるだろう。しかし、それは到来と同時に終わるかも知れない」という予言的予測で、じつに傑作でした。
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    平成26年(2014)1月20日(月曜日) 通巻第785号  
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 下田の三島由紀夫、下田の吉田松陰
   ふたりはなぜ下田に拘ったのだろうか?

                           宮崎正弘
 奇縁があるようだ。
吉田松陰がペリー率いる黒船艦隊に乗り込み、アメリカへの密航を企てた場所は下田である。最初の黒船来港時、松陰は浦賀へ走った。そこで佐久間象山と会った。
つぎにプチャーチンが来たと聞いて長崎へ走ったが、出港した跡だった。三度目に黒船と下田で、じかに接した。けっきょく乗船を断られ、「踏海」に失敗した松陰は翌日、下田奉行所に自首した。驚いた役人は吟味を江戸で、ということになり、吉田松陰は門下生の金子重輔とともに江戸へ送られ伝馬町へ入獄した。アメリカ行きを扇動したとして師の佐久間象山も連座、伝馬町につながれた。

三島由紀夫はその晩年の昭和三十九年から六年間連続で、下田東急ホテルで夏休みを過ごした。自決の年の昭和四十五年も、ちゃんと休暇を取った。
定宿は下田東急ホテル、高台に位置し、海側の崖にプールがあり、裏道をあがると下田の街へ繋がる。歩いてもすぐに海浜へ行ける。家族と水入らずの夏の休暇とはいえ、下田でも三島由紀夫は執筆に忙しかった。忙中閑あり、よく下町へ降りた三島はマドレーヌを買い求めた。またドナルド・キーンなどの友人が下田へ訪ねてきた。キーンはここで、三島が絶筆とする『天人五衰』の最後の原稿を見せられたのは昭和四十五年である。
前年に下田へ行ったのはヘンリー・スコット・ストークスで、彼はその思い出を『三島由紀夫の生と死』に書いた。
最初に誘われたのは昭和四十三年(1968)7月26日で、ストークスはメモを書いた。「家族を連れて下田東急ホテルにいるから、こないかと言ってくる。不思議な手紙だ。(中略)まだよくも知らない三島の自殺劇に巻き込まれるのはごめんだ。下田へ行かず、返事も書かないことにする」。
つまり初回の招聘にストークスはとまどい、けっきょくは行かなかった。二回目の招聘は翌年(昭和四十四年)の七月で、ストークスが当時所属した英紙『ザ・タイムズ』の特別付録に三島の原稿を貰うこととなり、「しばらく会っていないので、電話をした。下田へ私が原稿を取りに行くことになる。ちょうどいい。二日ほど泳いでくることとしよう」
「同8月15日、下田から帰る。三島家の人々とホテルのプールで泳いだ。(中略)瑤子夫人とで、三島の一家はホテルに二部屋をとっている。由紀夫は小さい方の部屋に寝て、原稿もそこで書くという。休暇中も夜は仕事とは、正気と思えない。だが、ごく小さな部屋だ。(中略)わたしが黒船ホテルに泊まっているのを、彼はしきりにジョークの材料にした」
ストークスは下田の黒船ホテルに宿泊し、「なぜあんなホテルにしたのか」と三島から詰問された秘話を披露している。三島の宿泊した部屋は、ともかく「ごく小さかった」。

下田で、吉田松陰の繋がりを三島は連想したのかも知れない。
拙著『取り戻せ 日本の正気』(並木書房)のなかで、筆者は次のように吉田松陰の下田における行動を書いた。
「吉田松陰が金子重輔を伴って伊豆半島の南端、下田を訪れたのはおりから停泊中だったペリーの艦隊に乗り込んで、秘かに渡米する目的があった。密航である。
吉田松陰は世界情勢を自らの目で見たいと考えていた。松陰二十五歳、佐久間象山の主宰した象山塾の『二傑』として知られた。佐久間象山の勧めでメリケンを知らなければ祖国は危機に陥るとひたむきに考え、ひそかにペリー艦隊と連絡を取っていた。佐久間象山が間にはいって手配したと言われる。
このため下田は幕府の手によって厳戒態勢にあった。吉田松陰は金子重輔と一緒に、最初は蓮台寺温泉の医師だった村山行馬邸に匿われた。疥癬を煩っていた松陰は温泉が効くという誤報を信じて、村山邸の小さな風呂に毎晩浸かったが、直らなかったという言い伝えを、わたしも実際に村山邸跡を見学した折、そのわびしくも小さくて、そのうえ暗い風呂を案内して貰いながら聞かされた。
いまでは訪れる人もすくなくなった村上邸はちゃんと保存されており、まさに隠れ家のような家がまえ、静かな住宅地の緑に囲まれ静寂のなかにぽつねんと建っている。わたしは下田生まれの作家、渡邊惣樹に案内され、この見学行にはコラムニストの高山正之も同席した。松陰が疥癬を病んでいたことは知らなかった。
夜中には近くにあった露天風呂にも浸かったという。松陰が下田に潜入したのは三月十八日で、同月二十五日には弁天島の小さな祠に潜伏した。当時の弁天島は陸続きではなく、この祠はいまも残っているが、入り口に吉田松陰渡海の図が掲げられ、その近くの公園には松陰と金子の銅像が建っていて沖を見つめている。私たちは小さな祠の前でわずか百六十余年前の出来事を思った。
三月二十八日、小舟を漕ぎ出した松陰と金子は闇に紛れてペリー艦隊の旗艦「ホーハタン」号に近づき、乗船した。しかし幕府側から事前に松陰のことを知らされていたペリーは面会せず、また渡米希望を拒否した。幕府が警戒中に、それを伏せて密航者を乗せることは出来なかった。
ふたりは失意を抱きながら福浦へ上陸し、やがて観念して下田奉行所へ出頭、下田の宝光院長命寺に拘禁された。四月十一日に江戸伝馬町送りとなり、その後、長州へ護送、野山の獄へ一年二ヶ月入獄されることとなった」
(引用止め)。
かくして下田には吉田松陰の銅像が二ヶ所、その行動の軌跡を残す石碑がいくつもあり、村上邸もしっかりと保存されている。

松陰取材の帰り道、筆者の提案で「下田東急ホテル」でお茶を飲もうということになった。急に三島由紀夫のことを連想したからだ。この取材は平成二十四年夏である。
下田東急ホテルは昭和36年開業、すでに半世紀を経ている。高台にあり、中庭の芝生にデッキをながめて夏の夕日を眺めるのも乙、館内には温泉もあり、フランス料理に日本料理がある。
瀟洒なヴィラ、どことなく南国の香りがただよう敷地、ロビィも明るい。偶然、渡辺氏の知り合いがホテルの幹部職員だったので、「三島由紀夫の宿まった部屋を見せてもらえませんか」と頼んでみた。
すると幸いに部屋が空いている時間のゆえ、見学可能といわれた。「いまでも三島ファンの方が、その部屋に泊まりたいと予約される人が年に数人はいます」と説明されながら、五階の山側のファミリータイプが家族が過ごした大部屋、海側のシングルルームは狭く、三角形に近いつくりの504号室、これが夏期休暇中に三島が寝て、執筆に使った部屋だと説明され、おもわず私も椅子に座ってみた。すでに霊気はなかった。

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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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 付録終わり。

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