平沼赳夫メール通信 平成26年1月9日号 | My Flame

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本メールは平沼赳夫HPにご意見投稿等をお寄せいただいた皆様にお送りさせていただいております。
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配信解除・メールアドレス変更・ご意見・ご質問等はお手数ですが、info@hiranuma.org までご連絡をお願い申し上げます。
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■未来への責任を果たすとき

衆議院議員 平沼 赳夫

今上陛下におかせられましては昨年十二月に満八〇歳をお迎えになられ、今年で御在位二十五年となられます。常に国安かれ民安かれとお祈りいただいている天皇皇后両陛下のご健康とご長寿を心よりお祈り申し上げ、皇室の弥栄と日本国国運の隆昌を祈念申し上げます。

昨年は日本だけでなく世界中で、豪雨、台風、竜巻、地滑りなど度重なる自然災害によって大きな被害が発生いたしました。尊い生命を失われた被害者の皆様の御冥福をお祈りし、ご家族の皆様方はじめ被災地の皆様に心より御見舞申し上げます。

日本維新の会は、衆議院議員五十三名、参議院議員九名の勢力を有しています。マスコミはしきりに東西対立が深刻で内部はバラバラであるような報道ばかりを致していますが、私が代表を務めております国会議員団は、しっかりと党内議論を積み重ねながら、単なる党利党略や主導権争いなどではなく、日本の政治を官僚任せにするのではなく国益を守り国民の未来を守るビジョンを描き、実践するために、目先の選挙目当てのパフォーマンスではない政策中心の「牽引政党」足ることを目指しています。

将来、保守を基軸とする政界再編の軸となる為にも「政権担当能力」のある政党であらねばなりません。目先の支持率に囚われることなく、本当に日本のため、国民のために国政の場で何をなすべきなのかを、じっくりと訴えてまいらねばなりません。

与党に対抗することを第一の目的として何でも反対の野党勢力の結集を焦るのではなく、一つ一つの課題に「是々非々」で臨むことが重要です。特に官僚主導によって本当に必要なことが歪められ、骨抜きにされてしまう政治体制から決別し、批判だけでなくビジョンと対案を明確に提示できる責任政党として日本維新の会は進んで参ります。

日本の名誉と国益、ひいては日本人の安全をも脅かしかねない歴史認識問題、いわゆる従軍慰安婦問題とそれに大きく係っている河野談話の検証問題、国会改革、公務員制度改革、国や地方自治体の会計制度改革などは日本維新の会でなければ出来ません。

私が政治家を志した原点は、国民と国益を守れない現行の日本国憲法を改正し、日本の伝統文化にしっかりと根付いた真に日本と日本人が未来に向けてしっかりと誇りと希望を持って活躍できる自主憲法を制定することです。日本維新の会 石原慎太郎共同代表は「廃憲論」を唱えています。現憲法を改正するのではなく、憲法を新しく制定すべきとの意見です。被占領国に対し、占領した国が憲法の変更を迫ることは、ハーグ陸戦条約の四十三条、大西洋憲章の第三条等に逸脱することとなるからであり、違法な手段、不法な条件の下で意図的に改正された日本国憲法は問題外であるとの見解です。
その趣旨に私も大いに賛同するところではありますが、一方で現行憲法の96条の改正規定に基づいて、まず憲法改正の発議要件を全国会議員総数の三分の二を二分の一に改正するということから端緒をつけるという方法も進めなければならないと考えています。 
国民の権利である憲法に関する国民投票に至るまでのハードルが余りにも高く、現行憲法制定以来、国民は一度もその権利を行使することが出来ない状態です。その結果、成文憲法としては「世界で最も古いガラパゴス憲法」となっています。

何よりも自らの国の国民・領土・国益と平和と安全を自らの力で守り抜く決意と覚悟をはっきりと明記し、必要な備えを整えることなくして、他国からの信頼を得ることはできず、真のパートナーシップを確立することは出来ません。

元々自由民主党は改憲を行う為に保守大合同で誕生した政党であり、安倍総理も志を同じくする改憲論者です。そして日本維新の会、みんなの党、民主党の中にもまともな改憲の考えを持った議員がいます。やるなら今しかありません。

決意と覚悟を揺るがせることなく、本年も日本国のため全身全霊で取り組んでまいります。

●平沼赳夫動画メッセージ
超人大陸 平沼赳夫警鐘塾
「国益を中心に考え法案を進めていく」
http://akibach4.sakura.ne.jp/hiranuma140101.wmv

チャンネル桜 SakuraSoTV 「新春特別対談」
http://www.youtube.com/watch?v=2FwKn2ZKbRY&list=PLubSbhcjV7ID7h5ynyltxsUpufiEXJ2zF&index=16

■平成26年 平沼赳夫新春懇談会 御案内

別記の日程で「平成26年 平沼赳夫 新春懇談会」を開催させていただきます。新年を寿ぐとともに、未来の日本を守るために、ご多用中とは存じますが、何卒お誘い合わせお繰り合わせの上、ご臨席を賜りますようご案内とお願いを申し上げます。

○県北新春懇談会
日時:平成26年1月18日(土) 午後5時~
会場:津山鶴山ホテル 2F「鶴の間」
   津山市東新町114-4 0868-25-2121
会費:5,000円
※この催し物は政治資金規正法第八条の二項に規定する政治資金パーティーです。
御問合せ 津山事務所 0868-24-0107

○県南新春懇談会
日時:平成26年1月19日(日) 午前11時~
会場:ホテルグランヴィア岡山 4F「フェニックス」
   岡山市北区駅元町1-5 086-234-7000
会費:5,000円
※この催し物は政治資金規正法第八条の二項に規定する政治資金パーティーです。
御問合せ 岡山事務所 086-226-1378


【関連情報】日本会議岡山より 
■「教科書検定基準の見直し」について文部科学省への意見公募(パブリックコメント)ご協力のお願い  ※1月14日締め切り

文部科学省は12月25日、教科書検定基準の見直しについて国民からの意見公募(パブリックコメント)を開始しました。
国民の良識の声を文部科学省に届けていただきますようお願いいたします。

◎ポイント◎ 追加訂正される検定基準の内容は以下の通りです。
(1)未確定な時事的事象について記述する場合に、特定の事柄を強調し過ぎていたりするところはないことを明確化する。
(2)近現代の歴史的事象のうち、通説的な見解がない数字などの事項について記述する場合には、通説的な見解がないことが明示され、児童生徒が誤解しないようにすることを定める。
(3)閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解や最高裁判所の判例がある場合には、それらに基づいた記述がされていることを定める。

≪意見の例≫ 1枚1意見、1メール1意見としてください。)
○教科書検定をしっかり行い、日本人として誇りを持てる教科書を子供に与えてください。
○北方領土、竹島、尖閣諸島は我が国固有の領土です。現在に至るまでの歴史的な経緯を我が国の立場から教科書に記載してください。
※あくまで一例です。ご自分の言葉でご意見をお寄せください

【文部科学省への意見の提出方法】
(1)提出手段 郵送・FAX・電子メール(電話は不可)
(2)提出期間 平成25年12月25日~平成26年1月14日必着
(3)宛先   住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文部科学省初等中等教育局教科書課宛
FAX番号:03-6734-3739
電子メールアドレス:pckentei@mext.go.jp
※件名に【検定基準改正案への意見】と必ず記入してください。ウィルス対策のため、添付ファイルでの提出は受け付けていません。メール本文に意見を御記入下さい

【意見提出様式】
「検定基準改正案への意見」
・氏名 ・性別、年齢
・職業(在学中の場合は「高校生」「大学生」など在学する学校段階を表記。)
・住所 ・電話番号 ・意見
※複数の論点について御意見をお寄せいただく場合には、とりまとめの都合上、論点毎に別様としてください。(1枚1意見、1メール1意見としてください。)

※ご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

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衆議院議員 平沼 赳夫 事務所
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平沼赳夫HP
http://www.hiranuma.org/
平沼赳夫 e-mailアドレス
info@hiranuma.org
日本維新の会URL 
http://j-ishin.jp/
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