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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成26(2014)年1月9日(木曜日)
通巻第4111号
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安倍首相「地球儀外交」いよいよ本格化
オマーン、エチオピア、コートジボワール、モザンビークへ
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1月は三回外遊することになった。
9日に中東、アフリカへ出発し、帰国して23日からスイスのダボス会議。ここで世界に向けてアベノミクスの真意を説明する。
すぐにインドへ飛び、中国を牽制する静かな外交がスタートすることになる。
(というわけで小生も下旬にインド各地を取材します)
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樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1020】
——「中国政府はなぜこれほど金持なのだろう?」(本多の6)
「重慶の印象」(本多秋五 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
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「たとえそれが低賃金を前提にしたものであるにせよ、とにかく、完全雇傭が行われている」「大学は金のないものでも能力と意志さえあれば行ける」「教育を受けたものに就職難はない」「(幼稚園や託児所から大学まで)いろいろな種類の学校をどこへ行っても建てている」「工場を建てる」「寄宿舎を建てる」「病院と療養所を景色のいいところ、空気のよさそうなところ、いたるところに建てている」「新しい鉄道を敷き、大きな水利事業をおこし、全国いたるところに道路を開発し、よくも植えたりと思うほど、その両側に並木を植えている」「おまけに古社寺の修復までやっている」「東北や北西へは行けなかったが、あの地方ではもっと大がかりな建設が進められているらしい」と中国を”絶賛”した後、本多は、日本では「なぜそれができないのだろうか? どうすればできるのだろうか? 社会党はなぜそれを真剣に考えて国民に徹底的に訴えないのだろうか?」と「素人論議」を続ける。控えめに「素人論議」などと表現しているが、それこそが無駄口の類。まさに「素人論
議」そのものだ。
やはり本多は想像力というものを全く持ち合わせていない。加えて中国側の洗脳工作は完璧。ならば、相手に吹き込まれたままの頭で帰国し、メディアを賑わせたり、講演に飛び回りながら、新しい中国は旧い中国とは全く違う。上は毛沢東から下は労働者・農民に至るまで”上下心を一にして”国家建設に邁進している。バラ色の国家だ——などといった駄法螺を吹きまくり、ヨタ話を撒き散らし、中国への”誤解”を誘ったに違いない。
ここで些か道草を。これまた香港留学時の思い出である。
大学院の隣の研究室に入っていた廖さんは広東人で1年先輩。中国の近現代政治を専攻していたように記憶している。時折、気の合った仲間と数人と連れだって昼飯を食べに行ったが、食事の席で中国とソ連の国境紛争に話題が及んだ。「中国はスゴイらしい。日本で報道されているところでは膨大な数の民兵が長い国境線を守っていて、全員が最新式の銃で武装しているそうだが、これならソ連が戦争を仕掛けてきても打ち負かすことが出来るはず。毛沢東の指導力はスゴイ!」と口にすると。間髪を入れずに廖さんは厳しい口調で、「お前はバカか。常識を働かせろ。常識で考えてみろ。中国に民兵が何人いると思ってるんだ。億単位の民兵全員にマトモな銃を持たせることができるほど、中国の軍需産業は発達していない。工業力は劣るのだ。自転車だってまともには造れないんだ」と。
ものはついで、である。そこで自転車の思い出を。
香港生活の大半を過ごした沙田の下宿の管理人の曽ばあさんは、元は香港島の金持ちの家で女中をしていた。女中仕事が覚束なくなり、ご主人の温情で彼の田舎の家作(つまり私が下宿した家)にタダで住まわせてもらっている。当時、私と映画関係の仕事をしていた林兄弟の3人が払う下宿代が日々の彼女の生活費だった。
ある日、広州の姪から手紙が来た。彼女は字が読めない、書けない。それで代読・代筆を仰せつかったわけだ。姪の手紙は「おばさん、職場が遠すぎて困っています。自転車が欲しいのですが数が極めて少ないうえに超高価で、私の給料では買えません。どうか窮状を察して・・・」。暫くするとまた手紙。「おばさん、先日は有難う。お陰様で快適な通勤をしています。またまたお願いですが、義母は余命いくばくもありません。生きているうちに棺を用意したいのですが・・・」。ここまで読んで聞かせると、曽ばあさんは「バカをいっちゃあ困る。私にだって棺を買う余裕なんぞないんだから・・・」とゴ立腹。
廖さんの話も曽ばあさんの家族愛も、共に本多訪中の13,4年後のこと。彼らの話が物語る庶民生活から中国を考え直すべきか。本多を信じるのか。断然、前者だろう。
《QED》
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読者の声 どくしゃのこえ READRS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)1月6日付ロシアの声によると、中国の鉄道建設最大手「China Railway Group」(CREC)のバイ・チュンジェン社長が、自殺したという。
http://japanese.ruvr.ru/2014_01_06/126928282/
「バイ社長を死に至らしめた具体的な原因については、今のところ伝えられていない。社長を身近で知る人々は、ここ最近、社長は鬱状態だったと証言している。氏が率いる「China Railway Group」は、深刻な財政難に喘いでいた。経済紙のデータでは、昨年10月末、同社の負債額は、およそ870億ドルに達していた。」
旅客収入が赤字の高速鉄道を建設しまくってGDPを嵩上げしていたと思っていたら、鉄道建設会社にも膨大な負債とは。負債のかなり大きな割合が会社幹部や共産党幹部により国外へ逃避しているのでは?
中国では保険会社の女社長が顧客からの預かり資金もろとも海外逃亡といった事件もありました。逃げ遅れると自殺するしかないのでしょう。
中国経済崩壊へまた一歩近づいたように思えます。
(PB生、千葉)
(宮崎正弘のコメント)鉄道部は軍の利権の巣窟で、胡錦涛時代からアンタッチャブルでしたが、ついに劉志軍(前鉄道部長)を汚職容疑で起訴(死刑、執行猶予)失脚に追い込みました。そのうえ鉄道部を解体しました。これは王岐山の手腕にも依りますが、しかし中断していた新幹線プロジェクトは息を吹き返し、現段階で営業岐路趨10000キロを突破(日本は2750キロ)、アモイと深セン間も開通しました。
中国鉄道建設社長の白中仁(パイチュンジンはこう書きます)は、新華社発表(1月4日)では「不慮の事故」。華字紙の多くは「飛び降り自殺」と報じています。負債があまりにも大きく、銀行の追加融資の見込みがなくなった。
それほど王岐山主導の「反腐敗」捜査が厳しくなったからだと華字紙(たとえば多維新聞網)は分析しています。
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(読者の声2)老人ライフを満喫中の私にとっては、毎日の楽しみの一つが貴メルマガを拝読させて頂くことであります。本日のメルマガには尊敬する日本人の先輩方の名が取上げられています。
故出光佐三氏は「日本の経営者百人」の中で強烈な印象を残す郷土の大先輩、真の日本人の一人でした。
一流大学を優秀な成績で卒業しながら、引く手あまたの就職先の誘いを断り、両親や親戚縁者の反対も押し切り、郷里に近い門司港の石油販売業(G・S)に就職し、一時は、「大学の名誉を汚した」と卒業を取り消されたと言う。四面楚歌の状態から這い上がり、石油精製企業を立上げ、一流企業に育て上げた立志伝中の傑物である。
中でも特筆される出来事は、油田を国有化し英国との間で長期係争中であったイランから、社運を賭け満を持して建造した大型タンカーの試運転航海を装い、船長に密命を与え、インド洋への処女航海に向けて静かに送り出し、英国と係争中のイラン国有油田から石油を買付け、満載して凱旋帰国させ世界を瞠目させた破天荒の経営手腕、出光佐三社長の密命を託された船長は、「インド洋で反転帰国の途に就く前に密書を開封せよ」と厳命されていた。
インド洋上で密書を開封した船長は五体が硬直するほどの緊張と興奮に鳥肌立ち、震い立ったに違いない。タンカーがイランの石油積出港の岸壁に着岸した時、日の丸の旗が狂喜乱舞する国を挙げての大歓迎だったと言う。今日の禿げ頭を並べて謝罪する経営者は、出光佐三氏の爪の垢を煎じて飲むべしと言いたい程である。
序に、名もなき郷里の怪物の一人は満州の地で裸一貫から身を起こし、日本軍の駐屯する基地で自動車修理工場を営み、軍上層部の信頼も厚かったHは、ゲリラの出現を聴くや否や、機関銃を装備したオートバイに跨り、軍の出動よりも早くゲリラの掃討に飛び出し、ゲリラとも一戦を交える程の獅子奮迅であったと言う。
中国ゲリラの戦術は、出没して日本軍の出動を誘い、接近すれば一目散に逃走、深追いすれば迂回して後ろから攻撃する戦術が常套手段、時には、挟み撃ちに遭って苦戦を強いられたと言う。この戦術は孫子の兵法だろう。
Hは、生きて帰れただけで良しとしなければならないが、蓄えた金銀財宝も全て没収されて元の木阿弥、これらの個人の金銀財宝は戦後賠償の中には含まれていないがどこへ消えたのか知りたいものだと言い残している。
中国軍恐れるに足らずの声もある中で、雲霞の如くに押し寄せる中国軍には彼のマッカーサーも手を焼き、後任のリッジウエイ中将も、アジアの戦場は理解不能であると言い残している。そして最後は戦死してしまった。日本の自衛隊は戦力では優位にあると言うことだが、戦術的に通じるか否か、そこが問題であろう。
前号での読者の疑問、宮崎先生のコメントに考えさせられるものがありペンをとりました。
(一読者)
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(読者の声3)ゲーツ前国防長官が回想録を書いて、オバマ大統領を批判しているといいうます。以下のようなニュースがあります。
(引用開始)「オバマ政権で国防長官を務めたロバート・ゲーツ氏が、みずからの回顧録でオバマ大統領は側近だけを重用しているなどと厳しく批判し、これに対してホワイトハウスは即座に反論するなど、政権への批判が広がらないよう対応に追われています。
アメリカの前のブッシュ政権とオバマ政権の両方で国防長官を務めたロバート・ゲーツ氏は、近く出版する回顧録の中で、アフガニスタン政策を巡り、「オバマ大統領は軍の司令官の提案を信用せず、早期撤退だけを考えていた」として、大統領の対応に強い不満を示しています。また、「バイデン副大統領は主要な外交問題のほぼすべてにおいて誤った判断をし、ホワイトハウスの幹部も細かく口を挟み、われわれの作戦を邪魔してきた」と指摘し、オバマ大統領は側近だけを重用していると厳しく批判しています。
これに対して、ホワイトハウスのカーニー報道官は8日の記者会見で、「大統領はライバルどうしでチームを作り、議論を戦わせることが重要だと考えてきた」と述べ、政権幹部の間に意見の相違があったことを認めながらも、政策決定にはこうした議論が必要だったと反論しました」(引用止め)
こうした動きをいかように捉えていますか?
(KY生、静岡)
(宮崎正弘のコメント)日本のマスコミは、ワシントンポストの記事を翻訳したような表面的な報道でしかなく、詳細はワシントンポストの電子版でも読めます。「意訳」というより「超訳」しますと、ゲーツ前国防長官がいうのはオバマは無能、その周りは馬鹿揃いで、筆頭の馬鹿はバイデン副大統領、ヒラリーはカメレオン、要するにいまの米国のトップは自国の安全保障に関して識見がなく、大国の責務を放棄している、という中身です。
凄い政権批判なのです、この本は。しかも題名が『責務』(DUTY)ですから、二重に引っかけているのですね。
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(1)「チャイナ・プラス・ワンを往く<12>ネパール」(『エルネオス』、1月号)
(2)「ドバイのチャイナタウンにて」(『共同ウィークリー』、1月7日号)
(3)「自立自尊の精神に還る日本」(『北国新聞』、北風抄、1月13日号)
(4)「ホンネを聞きたい、中国よ大丈夫か」(『月刊日本』2月号、22日発売)
(5)「連載<5>思い出の人々 三島由紀夫」(『撃論プラス』冬号。発売中)
(6)「書評 蒋介石の密使 辻政信」(『正論』2月号、発売中)
(7)「岡田英弘歴史学をめぐって鼎談 倉山満、宮脇淳子氏と」(『環』55号)
(8)「森田必勝の思い出」(『武人 よみがえる三島由紀夫』、晋遊舎別冊・歴史探訪))
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『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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