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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成25(2013)年12月12日(木曜日)
通巻第4085号 <前日発行>
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温州の不動産投機集団が中枢に陣取り、浙江省華僑総会が東京で結成
なぜか鳩山由紀夫が主賓。世界相対比較で不動産のやすい東京に目を付けたのか?
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日本浙江省総商会が12月1日に東京で旗揚げした。
会場は東京駅に近い超高級のシャングリラホテル、およそ160名が参加し、主賓の畑山由紀夫前総理も駆けつけて祝辞を述べた。駐日中国大使館からは経済担当公使が参加した。くわえて日本側から日中友好会館理事長、日中協会理事長、静岡県知事代理、日本中華総会会長らが参加した。
http://wccj.net/report/inauguralmeeting2013
(会の模様と写真は上記サイト(中国語も含む)
この団体(社団法人)の目的は在日浙江省華僑(浙江商人)の間の相互理解と協力により新しいビジネスの創業を含む商圏拡大と発展にあるとされ、とくに浙江省と日本との交易拡大と友誼の発展が謳われた。
日本浙江省総称会の会長に選ばれたのは林立(温州総称会会長兼務)である。
温州といえば泣く子も黙る「中国のユダヤ人」を意味し、かの不動産投機集団が有名。
この温州総商会は単独でも東京で不動産展示即売会を開いたことがある。
えげつないビジネスを中国全土のみならず世界各地に展開し、とくに米国、カナダばかりか東京の不動産を買いあさる猛烈ビジネス軍団である。
しかし地下銀行も猖獗を究め、シャドーバンキングの倒産などによって温州市内の景気は最悪とされ、ドバイでの不動産投機では大やけどを負った投機家が多数いる。
浙江省全体も北部は寧波など上海経済圏だが、中部から南部(温州は最南端)の景気は息切れが激しい。
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1003】
——「『あんまり無理しなさんなよ』とでも呟きたいところだが・・・」(里見の1)
「隣邦の今昔」(里見? 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
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「満鉄からの招聘の話が来た」ので志賀直哉や佐藤春夫とうち揃い、里見?(明治21=1888年~昭和58=1983年)は「満支一見」の旅に出た。昭和4(1929)年11月初めのこと。「いかになんでも不愉快になって了う」というのが、里見にとっての中国と中国人に対する印象だったように思える。それから27年後の昭和31年、再び中国へ。この27年の間に、戦争と敗戦と国共内戦とがあり、49年には共産党政権による中華人民共和故国という新しい中国が誕生する。日中両国は共に驚天動地の変動を経験していた。
中国に出かけたわけは他でもない。「数年来、中国が頻りに外国人を招待、誘致しだした」からとのこと。里見は「なかんずくわが国へのそれが最も頻繁なのではなかろうか」と綴るが、たしかに中国側の日本への招待外交は昭和30(55)年前後に活発化していた。日本からは多くの団体が訪中し、帰国後には「毛沢東の指導の下で道義国家として生まれ変わった新しい中国の素晴らしさ」を口を極めて宣伝に努めると共に、日中友好運動を繰り広げている。中には日本革命近しとまで叫んだ勢力すらあったほどだ。
55年、日本では保守合同によって自民党が結党され、左右両派が再統一することで社会党が誕生し、戦後政治の代名詞でもあった55年体制が成立した。一方の中国では、朝鮮戦争も終わり、毛沢東の独裁体制がほぼ確立した頃だ。「なかんずくわが国へのそれが最も頻繁なのではなかろうか」との里見の疑問はもっともだが、はたして中国側に日本の保守陣営へ揺さぶりという狙いがあったのか。はたまた革命の好機到来という判断があったのか。
中国側の意図はどうあれ、当時の訪中団のリストを見る限り日本の政界・財界・文化界の要人(もっとも、どうでもいいような人物も見受けられるが)の多くに狙いを定めているといえる。だが、そうするためには、中国側に日本社会に通暁した人物が、日本側にはその人物と緊密に連絡を取って日本での工作を展開した人物(おそらく日本人)が存在していたに違いない。いったい、それは誰なのか。改めて、当時の日本における中国側工作の実態、日本における工作機関や日本側工作員を検証してみる必要がありそうだ。
ところで里見は中国側の「旺盛なる意図を、賢らに揣摩臆測することは私の性に合わないから、いとも単純に、たぶん日進月歩の隆々たる国運を見せたいのだろう、と先方の子供ッぽさをこちらでも無邪気に受けとって置くのが、よしんば後年そうでなかったことがはっきりして来るにしても、別だん恥じるに足らぬ上品な態度だろう」と、なにやら韜晦気味に受け流している。
里見は続ける。
「よくよく行ってみたければ自腹を切って行く。・・・まだ一度も行ったことのない欧米諸国ならまだしも、さっぱり魅力を感じない『中華人民共和国』へ、名は『国賓』でも、実状は『国用族』で招ばれることを嬉しがろう筈はあるまい」と。
ここでいう「国用族」を、里見は「社用族」と対比して使っているが、どうやら国家の資産、つまり人民の膏血を絞った税金で飲み食い遊ぶ輩のことを指すようだ。かくて「旅費、滞在費、一切はむこうもちの由、「外賓」・・・・・と何かの文書に誌されていたが、その一人頭にどれほどかかるものか、生優しい額とは思われないのに、政府が、言うまでもなく人民刻苦精励の余に成る税金を以って賄うというのは、共産国家としてはちと似つかわしからぬ浪費、贅沢のようにも思われた」と綴ることになる。中国側の対応に対する里見の皮肉めいた感慨は、たとえば「私たちはムヤミに優遇されている」などと手放しで有頂天になってハシャイで見せた柳田謙十郎の対極にあるといっていいだろう。
里見は、さらに続けた。「もし私が彼の国の人民だったら、『つまらぬまねをしてくれるなよ』と肚で呟くことだろう」と。柳田、火野、南原とは違った里見の旅がはじまった。
《QED》
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【知道中国 1004】
——「『あんまり無理しなさんなよ』とでも呟きたいところだが・・・」(里見の2)
「隣邦の今昔」(里見? 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
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誰が里見に「魯迅逝去後二十周年に当たる記念の祭典に参列すべき代表の話を持ち込ん」だのかは不明だが、その人物から長与善郎(明治21=1888年~昭和36=1961年)から式典参加の返事がもらえないという相談を受けた。そこで「われわれ年輩で、一夜魯迅と会って懇談し、而もそうとう感心し、好意を持った者は、文壇広しと雖も彼を措いてほかにない」と考える里見は、「即刻電話で再考を促した」。
すると「そんなこと言って、一体君はどうなんだ。行く気あるのか?」と返ってきた。そこで里見は「『俺はいやだが君は行けよ』とも言えず、『そりゃ、まァ君が行くんなら行ってもいいさ』と答えて了った」とか。「かくして、思い設けず『国賓』たる光栄を担うに至った次第、天なり、命なり矣」ということになる。
「昭和三十一年十月十九日午後二時から『中国文学芸術連合会』をはじめ七団体主催による『魯迅先生逝去二十周年記念大会』が『政協礼堂』という、優に二千人を容れそうな真新しい建物で挙行された」。日本代表として参加したのは里見、長与、それに生前の魯迅が通い続けた上海の内山書店主人の内山完造の3人。彼らは13日夜半に羽田を発って、16日には北京に到着していた。
当日は「上下隔てなく国民服、国民帽のお国柄に、その必要もなかろうとは思ってけれど、やはり一応の礼装を整えて、定刻会場に向かった」。
当然のように中国政府首脳陣も参列する。「毛沢東の顔は見えなかったが、周恩来や郭沫若が愛想よく出迎えて、遠路の労を犒い、蒼黄、痩躯の長与には、『寒くはないか、かまわず外套を着ていてくれ』とか、私には『あなた、北京はこんどで二度目でしたね。ずいぶん変わったでしょう』とか、なかなかもって日本の政治家輩の及びもつかぬ当たりの柔らかさだ」。
里見は戦前の中国での印象を「いかになんでも不愉快になって了う」などと綴っていたことを、おそらく周恩来などは十二分に承知していただろう。かくして「あなた、北京はこんどで二度目でしたね」と口にしながら、「日本の政治家輩の及びもつかぬ当たりの柔らかさ」で相手に探りを入れてくる。これが招待外交の妙、といったところだろう。
郭沫若の挨拶で大会が始まった。ソ連、ビルマ、ユーゴスラビヤ、パキスタン、インドネシア、アルバニア、ポーランド、イギリスの次が日本代表の長与の番だが、どうやら会場の音響施設が悪いうえにイヤホーンによる日本語通訳もない。だから各国代表には長与が何を言ってるのか判らない。長与の後は、ブルガリア、朝鮮、ルーマニア、ヴェトナム、豪州、イタリア、蒙古、ハンガリー、チェッコ、ユーゴと次々に登壇する。「多かれ少なかれ、外交辞令的随従や、自国の宣伝や、魯迅に対するお座なりの礼賛渇仰やを含んでいないのはなかった」。「まずまず無難に思えたのはイギリスくらいだった」ようだ。
かくて里見は会場での印象を、魯迅の「人間が直立できるようになり、話すことを覚え、字を造り、文を綴るようになったのは、それぞれの時代に於ける大進歩であることは無論だが、しかし同時に堕落でもあった。なぜなら、以来、余計な口を利くようになったからだ。つまらない饒舌はまだいいとして、心にもないことを言って、しかし自分でそれと気づかずにいるに至っては、鳴いたり吠えたりしかできない動物に対しても忸怩たるものがなければなるまい。」(「犬、猫、鼠」)を引きながら、「魯迅の大肖像を背に負って、それぞれ長広舌を振った大勢の『外賓』だちは、亡き文人の耳になんと映ったろうか。『鳴いたり吠えたり』以下でなかったとすれば幸これに過ぎない」と綴る。
里見は“食えない爺さんぶり”を発揮しつつ、新中国の街と人の観察を始めた。
《QED
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【知道中国 1005】
——「『あんまり無理しなさんなよ』とでも呟きたいところだが・・・」(里見の3)
「隣邦の今昔」(里見? 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)
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「早くも足かけ二十六年前になる。昭和五年、一月中旬から十日間、志賀と二人で、私は北京(当時の北平)に滞在した」と回想しながら里見は、「初めてと二度目、或は年齢の相異などを差引いても、なおかつ前の時の楽しさと今度の退屈さとではてんで比べものにならなかった」と、新しい中国の「退屈さ」を指摘する。
「蠅がいなくなったとか、路面が舗装され、常に清掃されているとか、労働者や農民の生活が向上、安定したとか、掏摸盗賊の類が跡を絶ったとか、なんでも公定価格がゆえに安心して買物ができるとか、その他等々の、・・・・・一旦その気にさえなれば、いくらでも褒めるたたえられる改変については、生憎、読んだり聞いたりでおよその見当がついていたし、同歓共苦の善隣精神もあまり強いとは言えない方だし、正直なところ、平生親しく交際ってもいない遠縁の息子か娘が抜群の成績で進級したとか、一流会社に就職できたとか聞くほどの気持で、先方から賛辞を期待、もしくは強要されればされるほど興が醒め、口が重くなった」と、呟いてみせた。まあ“憎まれ口”といえなくもなさそうだが。
だとするなら、「街を歩くだけであんなに楽しめたのに、とつい昔を懐かしく思」う里見の目から見て、北京はどう変わってしまったのだろうか。
「建造物は、まま塗装あらたにけばけばしくはなったにしろ、そこらまではさして昔と変わろう筈はないのだが、その、自然にしろ、建物にしろ、鮮明さを極めた観景に点ずるに、女はもとより男でも、一種独特な色調をもつはでなシナ服(ここはどうも「中国服」では感じがでない)を着た者が一人もいなくなった、ということは、とりもなおさず、北京から北京の自然が要求するところの色彩のうち、可なり重要なる一部を取り除いて了った、と言うのも過言ではあるまい」。
里見の考えによれば、北京の人々の服装の色調もまた北京という街にとっては「可なり重要な一部」ということだろう。そこで「毛首席はじめ一列一体に折角着なれた紺色の国民服を、『外賓』の美的感覚を満足させるために、以前の色調に戻せとは、いかにも暢気な観光客でも発言しかねようけれど、自然との調和を欠くか欠かないかが、全然感受されていないとすれば、そういう国民なり政府なりに対して、多少の失望を感じたところで別段不思議はなかろう」と、新しい中国が「自然との調和」に考慮していない点に失望を隠そうとしない。(なお、「毛首席」は原文のまま)
かくて里見は色調の画一化(延いては社会全体の画一化に通じるのだろうが)を進める「彼らを頭から軽蔑したりするのも性急に過ぎようけれど、民度を計る感覚的バロメーターがそれらのことで少しの移行をも示さないならば、やはり修繕を加える必要がある」とし、「人意によって自然との調和が破られるということで、そこに何等かの『無理』が感じられたのは、あながち私の偏見とばかりも言えまい」と続ける。
今、目の前にしている26年の時が過ぎた北京の街から、里見は「無理」を感じ取った。
「古来、この国の国民性には、『無理をしない』という特徴があるのだから、一層ちょっとした無理まで浮きあがって見えたのだろう。勿論、あらゆる特徴がそうであるように、この『無理をしない』にしても、現象として、よい場合や悪い場合の千差万別はあるのだが、ここではごく軽い気持ちで、『あんまり無理なさんなよ』とでも呟きたいところだ。點景人物の服装が紺ひと色になったなどは、もとより末の末で、劃一主義で押そうというのが、どだい『無理』の塊り、何やら通れば道理ひッこむとは、夙にいろは骨牌の喝破するところだ」と、早くも“新中国の危うさ”を喝破したのである。
大歓待に舞い上がってしまった柳田等に較べ、里見の冷静さは痛快で頼もしい。
《QED》
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