宮崎正弘の国際ニュー ス・早読み(「中国・ ロシア友好の日」にモ スクワで何が起きたか) | My Flame

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成25(2013)年12月4日(水曜日)貳
      通巻第4083号 
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 このロシアの仕打ちを中国はいかに受け止めたか
  モスクワの不法屋台を一斉に手入れした、その夜には?
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 まさに中国ロシア友好イベントの日である。王洋副首相がモスクワ入りし、歓迎行事をこなした。11月19日である。王洋は「中国ツアー年」と銘打った展示会の最終日に式典に臨んだ。

 習近平夫人の膨麗媛(陸軍少将、歌手)は、註モスクワ中国大使館主催の歓迎宴で華々しいステージに演技をこめた。オペラ座にも出席した。
 ロシアは中国との友誼を発展させようと、歓迎イベントを多数用意していたのである。

 その日、モスクワ市警は関連部門を多数動員し、モスクワ市内の不法屋台、バザールなどの抜き打ち検査を行い、捜査対象は二十ヶ所。ニセモノ、海賊版、靴、皮革製品、時計などを売るバザール商人多数を検挙した。600人が検査された。
 押収された金額は25万ドルに及び、しかも殆どが中国人だった。

 モスクワ市警は「通常の捜査活動であり、たまたま歓迎式典の日と重なっただけ」と説明したが、在ロシア華人らの怒りは収まらないそうな。
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ■ BOOKREVIEW 
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 人民解放軍とは見せかけだけの張り子の虎にすぎない
  度肝を抜かれる軍の腐敗、真実は伏せられ国家機密扱いである

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陳破空『赤い中国消滅 —張子の虎の内幕』(扶桑社新書)
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 中国の内側で実際に起きている腐敗、行政の機能不全ぶりの醜態。動かない、というより動けない人民解放軍。汚職の巣となってしまった中国のすべてのシステムがいずれ大音たてて崩壊するだろう。四川省地震のように。
しかし、そのあとを襲うのは民主化ではなく、軍のクーデターの可能性だろうと著者は示唆する。
 本書の著者、陳破空氏は、元民主活動家、広州で胡耀邦の改革に共鳴し、民主、自由、人権、法治の旗を振った。
1989年の天安門事件直後に逮捕・拘束され、獄中でつらい思いをした。やがて米国へ亡命し、辛酸をなめながら自活して、それでも中国の腐敗の告発を続ける。
 つい先頃まで「中国は尖閣諸島は日本領であるとハッキリ認めていた。だが、いまになって尖閣諸島は中国のものだと主張し、軍艦と戦闘機を尖閣諸島周辺海域に繰り返し進入させ、日本を挑発している。中国の野心の大きさ、強硬な態度は世界を驚かせている。『日本の経済支援なくして中国の現代化はあり得なかった』ことは、かつて中国共産党の指導者自身も認めていた事実である。それがいま、中国共産党は日本を敵となし、恩を仇で返している」
と正論を主張するのである。

 本書の特色は軍の腐敗に焦点を当てていることで、息子や娘を軍に就職させるために親が軍幹部に於ける賄賂の相場は二万元から五万元に跳ね上がり、軍は売春宿、武器密輸、武器転売などのサイドビジネスが盛ん。あげくに海軍の軍艦が密輸をやっていると凄まじい実態を具体的に報告している。驚くばかり。この軍隊が戦争をやって、どうなるか。火を見るよりも明らかだろう。
 習近平は「いつでも戦争できる準備をせよ」と呼号し、宴会と贅沢の禁止を命じた。
 楽しみを奪われた軍はそっぽを向いて「いつでも逃げ出す準備ができた」と嘯くのではないのか。
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 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム 
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【知道中国 1001回】    
—「賢すぎる支配者」による愚かな国家・経済運営の末路
    『中国自壊 賢すぎる支配者の悲劇』(増田悦佐 東洋経済新報社 2013年)


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中国の現在を「史上最大・最強のケインズ主義国家」と捉える著者は、歴史的にも現在も中国は「賢すぎる支配者」によって統治されてきた。そこに中国が抱えた最大の問題が隠されていると主張し、歴代の「賢すぎる支配者」は自らの地位を守るために巧妙極まりない社会的構造を築いてきたと指摘する。

そこで、著者がGDP至上主義の虜となっていると熱っぽく説く現在の中国経済の構造を、著者の分析に従って解き明かしてみると——
 現在の共産党指導部は、人民の生活水準をほとんど上げずにGDPを拡大させる装置として国有企業を位置づける。たとえば経済の合理性では説明がつかないほどの粗鋼生産量を達成しているが、それはGDP拡大のためには「投資のための投資」という“愚行“を繰り返さねばならないからだ。
そこで共産党最上層を形成する「賢すぎる支配者」は、「国有企業の株は絶対に無価値にならないような市場」の形成に腐心し、かくて「既得権をもった連中が貧しい大衆からカネを巻き上げるシステム」が生まれてしまった。

 やがて「大きな国有企業で、上場後もしっかり国が経営権を握りつづけるような仮面株式会社がどんどん上場を果たす環境」が醸成され、あっけないほど簡単に大富豪がつくり上げられてきた。
「上場直前に、資金は全額貸し付けで、割安で株を買わせてやる。上場後のしかるべき株価がついたところで、貸しつけておいたカネを返済するに必要な分だけ、株を売却させて残った株はそのまま時価評価で貸してやった人間のところに残させる」。

こうして温家宝前首相に典型的に指摘されているように、天文学的な数字の並んだ資産が「賢すぎる支配者」の懐に転がり込むというシステムである。

 「株式市場が、権力者とその取巻き連にとって、自分たちの社会的な権威や影響力をカネに換えるシステムになってから、もう一世代に相当する歳月が過ぎている」。これが中国経済の現状であり、しかも現在の「賢すぎる支配者」である共産党指導者は、封建王朝時代の「賢すぎる支配者」が極めて限られた郷紳と呼ばれる地主階層を基盤とし、科挙試験によって権力の階段を上り詰めたと同様に、「太子党」やら「共青団」と呼ばれる極めて限られた社会階層が基盤だ。
かくて権力と財力が一握りの権力集団に集中する権貴体制が経済活動全般を壟断し、社会全体にとてつもなく大きな影響力を発揮し続けることになる。
 ——以上が、「賢すぎる支配者」が自分達のために作り出した構造であり、それを根底から支え「身分差別」を固定化しているのが「戸口制度」と呼ばれる人民管理制度なのだ。

では、なぜGDP至上主義経済が世界経済を牽引するのか。
「共産党独裁下の中国で初めての平和的な政権交代が、ちょうどドットコムバブル崩壊直後にあたって、世界中が投資マネーの登場を心待ちにしていた時期だった」からという辺りに、答が隠れているらしい。

「史上最大・最強のケインズ主義国家」だから、中国の「賢すぎる支配者」は今後ともGDP至上主義経済を強引に推し進めるだろうが、いずれ自壊する——著者の主張も一種の仮説であり、中国語でいう「信不信由?(信じるか否かは本人次第)」ではある。
だが、「中国全土が一つの経済圏を形成しているという無邪気な思い込みにとらわれすぎている」という指摘は、中国の社会経済の今後を考えるうえで深く留意しておくべきだろう。
《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)テレビ東京の番組「未来世紀ジパング」(11月25日)で紹介されたイラン、池上彰氏の取材によるものでしたがとても面白かった。
テヘラン市内には「打倒アメリカ」の標語があちこちに。ビルの壁面には縦置き裏返しの星条旗、星はドクロ ストライプは爆弾です。
http://homepage2.nifty.com/hashim/iran/tehran/tehran003.html
旧アメリカ大使館は「偉大なる占拠博物館」に改装中。1979年までCIAが運用していたとされる電話盗聴装置のある部屋では個人認証システムを完備、体重・虹彩・個人認証番号が揃わないと入れない。電話盗聴はどこの国でもあたりまえでしょうが、30年以上前から虹彩による認証システムがあったとは驚きです。
部屋の中には学生占拠当時の写真、トンカツ屋さんのキャベツのように切り刻まれた書類の山、シュレッダーにかけられた書類をさらに細片にしていたといいますが、処理が間に合わず細切り書類から復元された本が並ぶ。
テヘラン市内の様子を見ると1990年代とは様変わり、女性の服装は派手になり、乗用車も国産のペイカンは2005年に生産中止、現在はプジョー、ルノーが多い。どちらもイラン国内での組み立て、フランスとの結びつきは強い。イランの核開発疑惑では北朝鮮の関与が濃厚ですが、もしかすると裏でフランスが絡んでいるのでは? なにしろフランスは商売のためなら台湾・中国双方に軍艦を売るという節操のない国。
テヘラン市内のバザール、金融制裁のため VISA・MASTER CARD が使えない。KENWOODの掃除機、SUZUKIのティーポット、どちらも日本ブランドを思わせますが中国製の安物。
物価高騰、2年で2倍のインフレ、牛乳 22000リアル(90円)、2011年のイランラジオの記事では牛乳1リットル 850トマン(8500リアル;約60円)ですからイランリアルでは2倍以上になります。
商店の棚には NESCAFEのロゴがびっしり。他にもフランスの BIC(ボールペン)のロゴ。紙幣は10万リアルが最高額(約400円)。50万リアルの小切手が紙幣として流通するところなど、2009年に5万ウォン札が発行されるまで1万ウォン(為替レートにより700円~1000円前後)が最高額紙幣だった韓国で10万ウォン小切手が流通するのと同様です。

ロウハニ政権になり反米スローガンポスターを撤去、闇ドルマーケットではアメリカとの関係改善を見越してドルを売ってリアルを買い戻す動き。闇ドルといっても1990年代の新聞にはドルの公定レートと市中レート(闇ドル)が掲載されていましたから政府公認でしょう。
革命防衛隊の行進は足をまっすぐ伸ばすプロイセン・ロシア・北朝鮮式。宗教都市コムの霊廟ではシャンデリアが燦然と輝く。
公園で行われた日本大使館によるイベントには4000人も集まったという。寿司や空手、剣道など披露。ややギャル風メイクの女性、髪には日本のカワイイ系のリボン。イランでは日本文化が人気ですが、女性忍者クラブでは1989年の発足以来、3500人が忍術を学んだという記事もありました。
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-07/10/content_29378484.htm

とある家庭、自家製のケーキを用意しご主人は正座でスタンバイ、女性陣はソファーで足を組んでいる。韓国LG製のテレビに映ったのは「おしん」。
「おしん」は中東の産油国ではまったく人気がなかったといいますが、経済制裁による苦難を耐え忍ぶイランでは定期的に特別番組が放送されるという。
市場では漫画「はだしのゲン」まで売られており、反米感情から人気も上々だとか。日本では「はだしのゲン」の閲覧禁止論争がありましたが、少年ジャンプ連載の前半と共産党や日教組に後押しされた後半は別物です。買い出し列車で横暴な朝鮮人を描くなど反戦ではあっても反日ではなかった。
http://blog-imgs-53-origin.fc2.com/c/a/h/cahotjapan/melto603.jpg

話が飛びました。イラン革命前、日系企業 80社以上進出、在留邦人 6千人以上、JALも飛んでいた。現在では 31社 101人と激減。しかしドバイでは経済制裁解除を見込み日本企業を始めとした各国企業がヨーイドン!で進出できるよう準備中だという。
実際にはドバイとイランの間には密輸が頻繁に行われていますから小売レベルでは闇ルートが正規ルートに置き換わるだけかもしれません。

他の番組で紹介されていたテヘラン、ある場所では夜になると女性ドライバーのクルマが男性との出会いを求めて通りを行ったり来たり。日本の1980年代、北関東では女子でも高校三年の18歳で免許を取り、卒業時にはクルマを買ってもらうのがあたりまえでした。
自分のクルマですから行動範囲が広く男女交際も積極的。イランでは若い女性から話しかけられることもしばしばでしたが、番組を見てアラブ女性とはまったく違う活動的なイラン女性を思い出しました。
中東ではイランとトルコがますます存在感を高めています。ホルムズ海峡ではイランの潜水艦が脅威となりつつあるという。
http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-11-15

アメリカがイラン敵視を止め地域の大国として尊重するならば、中東各国でのテロ支援などにも歯止めがかかると思うのですが、イスラエルの同意が得られるかどうか、なかなか難しいでしょうね。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)イラン各地の表情、有り難う御座います。小生がイランを取材したのは十年ほど前ですが、懐かしいですね。ドバイとの間に密貿易の存在は知りませんでした。そのドバイとアブダビへこれから飛ぶところです。



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(読者の声2)アジア自由民主連帯協議会ホームページに12月1日に開催されたモンゴル人知識人、楊海英氏の講演会の報告が掲載されています。
是非クリックしてご覧ください。
http://freeasia2011.org/japan/archives/2841
(三浦生)



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(読者の声3)

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(休刊のお知らせ)アラブ首長国連邦(アブダビ、ドバイ)取材のため、小誌は12月5日から11日が休刊となります!
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『中国権力闘争 共産党三大派閥抗争のいま』(文芸社、1680円)
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『中国が世界経済を破綻させる』(清流出版、1680円)
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『オレ様国家 中国の常識』(新潮社、1470円)
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<宮崎正弘の対談シリーズ>
『2013年後期の中国を予測する 習近平の断末魔の叫びが聞こえる』
(石平氏との対談第四弾 ワック 940円。在庫あります ↓)
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『2013年の中国を予測する』(石平氏との対談第三弾 ワック、980円)
『猛毒国家に囲まれた日本』(佐藤優氏との対談。海竜社、1575円)
『増長し無限に乱れる欲望大国、中国のいま』(石平氏との第二弾 ワック、945円)
『絶望の大国 中国の真実』(石平氏との対談シリーズ第壱弾。ワック、933円)
『日米安保、五十年』(西部邁氏との対談。海竜社、1680円)
『世界が仰天する中国人の野蛮』(黄文雄氏との対談。徳間書店、1575円)
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