== RPE Journal===================================================
ロシア政治経済ジャーナル No.990
2013/11/28
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北野です。
11月26日に発売になった新刊
●日本自立のためのプーチン最強講義~もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら
(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9 )
続々と感想が寄せられています。
先日も、早速「夕刊フジ」に掲載されたとお知らせしました。
↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131126/dms1311261209012-n1.htm
さて、私が毎回「目を皿のようにして」熟読しているメルマガに、
「アメリカ通信」
(無料登録は→ http://www.mag2.com/m/0000110606.html )
があります。
このメルマガは、奥山先生、和田先生、管理人先生という、3人の「日本を代表する知性」
が運営している、超ハイクオリティーメルマガです。
「これを無料で出すなんて・・・」とよんだ人は誰でも驚くのです。
さて、「アメ通」の管理人先生が先日、「自立と孤立は違う」という記事を配信されました。
許可を得てここに転載させていただきます。
ちなみに「アメ通」は、視野が一気に「グローバル」かつ「現実的」になりますので、是非ともご一読ください。
「アメリカ通信」
(無料登録は→ http://www.mag2.com/m/0000110606.html )
では、転載ここから。↓ 北野幸伯
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┃日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信 ┃ http://www.realist.jp
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├ 2013年11月27日 (管理人お知らせ号)「自立」と「孤立」は違う。
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管理人です。
少し前から始めております、動画の配信ですが、皆様ご覧になって頂けましたでしょうか?
これまでのニコニコ動画CHに加えて、YoutubeでもCHを作りました。
https://www.youtube.com/user/TheStandardJournal
こちらにはまだ動画は公開しておりませんが、随時、Youtubeも活用して、皆様に情報を発信してゆこうと考えております。
このような事情がありまして、管理人も、おくやまさんに対して、「こんな話をして欲しい!」というリクエストを出しております。
※これも、いわゆる「管理人特権」であります。(笑)
そのリクエストは、ずっとこの「アメ通」をお読み頂いている方や、「おくやま本」マニア(笑)の方でしたらご存知かと思いますが、
▼戦略立案の前提となる3つの原則▼
・「冷静であれ」「柔軟であれ」「常に複数の選択肢をもて」
これをお願いしています。
近いうちに、動画として公開致しますので、ご期待下さい。
そういうわけでして、改めて、この3原則について考えていたときに、ジャストなタイミングで素晴らしい本を読みました。
それが・・・
●日本自立のためのプーチン最強講義~もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら
http://goo.gl/AWoaYd
です。
この本は、いつも管理人がご紹介させて頂いております、アメ通読者の皆様にもお馴染みのメルマガ「ロシア経済ジャーナル」の北野幸伯さんの最新刊です。
メルマガでは積極的に情報を発信している北野さんですが、書籍の出版はじっくりとしたペースですので、管理人的には待望の新刊ということで、早速、読ませて頂きました。
今回も、期待通りの内容でしたので、「アメ通」読者の皆様にもぜひオススメ致します。
上記のAmazonのリンク先をご覧いただけば内容はお分かりになると思いますが、今回は、これまでの北野さんのご著書とは、一見、趣が変わっておりまして、少しコミカルと言いますか、くだけた感じの体裁となっています。
ですが、内容に関しては、いつもの北野さんの名調子は変わらず、複雑な国際情勢を、徹底的に分かりやすい言葉で解析されております。
「アメ通」読者の皆様ならばすぐにピン!と来ると思いますが、北野さんの文章の底流には、私たち「アメ通」が主張している「リアリズム/地政学/プロパガンダの理解」という要素が流れています。
今回の新刊は、普段、北野さんのメルマガを御覧になっている方にこそ、ぜひ、お読み頂きたい、と管理人は思います。
現在、これだけ情報が氾濫している状況ですと、如何に鋭いテキストだとしても、WEB上で「フロー」している情報は、ともすれば、一過性のものとして、流れていってしまいがちです。
ですので、書籍を通じて「ストック」として、知識を蓄積してゆく。
これが大切なのではないでしょうか。
これまで北野さんがメルマガで発信してきた数々のお話
・中国の漁船衝突事件→竹島問題→北方領土とリンクする中国の「工作」
・TPP問題を通じた、日本の食料安保の問題
・エネルギー自給の問題
・アベノミクスと消費税増税の件
などの論が、改めてまとまった形でしっかり理解できます。
そして、今回の北野さん新刊、僭越ながら、管理人が最も考えさせられたのは、
「孤立」と「自立」はちがう・・・
ということでした。
北野さんには大変ご無礼ではあるのですが、管理人としては、今回の新刊の最大のテーマは、この点だったのではないか・・・と(勝手に)想っております。
これはどういうことなのか?ということは、ぜひ、ご自身でお確かめになってみて下さい。
折しも、ちょうど、中国の「防空識別圏」の問題で、情勢が緊迫化しておりますが、こういう時には、どうしても、「勇ましい」話に心が惹かれてしまいます。
ですが、こういうときこそ、
▼戦略立案の前提となる3つの原則▼
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・「冷静であれ」「柔軟であれ」「常に複数の選択肢をもて」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という、おくやまさんの教えが、非常に重要になってきます。
そして、このことをしっかり踏まえた上で書かれているのが、今回の北野さんの
●日本自立のためのプーチン最強講義~もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら
http://goo.gl/AWoaYd
であると、管理人は感じました。
具体的な内容については、北野さんご本人のメルマガにて、ご本人がご紹介されておりますので、ぜひ、そちらもお読み下さい。
★北野幸伯【新刊】の【発売日】と中身
http://archive.mag2.com/0000012950/20131126134702000.html
最後に、一言だけ言わせて下さい。
この北野さんの本をお手にとって読んでみたいと想った方は、もうすでに、国際情勢の「本当のこと」はよくよくご存知であろうと想いますので、ある意味で、もう大丈夫であるとも思うのです。(笑)
ですが、ご自身の周囲を見渡してみて、如何でしょうか?・・・
北野さんが仰っていることや、そして、もちろん、おくやまさんが日頃、主張しているような内容を知っていて、理解している人がどれくらいおりますでしょうか?・・・
ですので、管理人の想いとしましては、今回の北野さんの
●日本自立のためのプーチン最強講義~もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら
http://goo.gl/AWoaYd
のような、<中学生でもわかるくらいわかりやすい>、とは言っても、肝心要の話のポイントはしっかり押さえている、そんな、この本を、アメ通読者の皆様の周囲の方にも、ぜひオススメして頂いて、しっかりと眼を醒まさせて頂きたい・・・
と密かに願っております。
※もちろん、おくやまさんの著書や動画でもOKです!(笑)
今回は、長々とお付き合い頂きありがとうございました。
( 管理人 )
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最近、日本のメディアで「地政学」という言葉をよく目にします。
この言葉の本当の意味は何なのでしょうか?
そして、そもそも「地政学」とはどういうものなのでしょうか?
「地政学」は一過性のブームなどには全く関係なく、国家が国際社会の中で生き抜くためのツールとして、日本以外の国々では意識的/無意識的に活用され続けている学問です。
そして、昨今の日本周辺の混沌とした国際関係の状況を冷静に分析する上で、非常に役立つものなのです。
地政学とは、グローバル化した時代に、国家が生き残っていくためのツールであり、同時に国家の成功戦略のヒントとして役立つものなのです。
しかし、日本では「地政学」は勉強できません。
「地政学」を専攻できる大学はありません。
そこで、英国にて「地政学」を学んだ奥山真司が“禁断の学問"地政学を復活させるつもりで、語り尽くします。
▼「奥山真司の地政学講座」
http://www.realist.jp/geopolitics.html
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※このメルマガは転送…
[続きはコチラから]
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