幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
臨界質量とは、世の中をよくしたいという同じ「思い」あるいは「目覚め」を持つ人々の数がある閾値を超えるとき、その「思い」が実現するというものです。
一燈照隅 万燈照国
真の平和を目指す、誇りある日本を取り戻したい。そう願うあなたの心を求めています。
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心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:471人 / 発行人:渡部天真
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◆ 2013年11月20日 第1688号「スーチー女史の後ろ盾」
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★メルマガ1682号で、「百人斬り競争」という与太(でたらめ)記事を書いた浅海一男氏が中国共産党の廖承志の後ろ盾により、家族ごと北京に移り住み、優雅な生活を送っていることを伝えました。
http://archive.mag2.com/0000208880/20131112063000000.html
ビルマ人の努力をすべてぶち壊しているのが性悪のアウンサン・スーチーだ。彼女は植民地時代の支配階級だった山岳民族やビルマ人不満分子を糾合し、政権奪取を狙う。彼女の後ろで英国が舌なめずりしているのを彼女自身も知らない。 ( 高山正之さん )
■世界の名言
過去の歴史、起源、文化を知らぬ人びとは
根を持たない木のようなもの
( マーカス・ガーベイ )
A people without the knowledge of their past history,
origin and culture is like a tree without roots.
( Marcus Garvey )
●英国支配から独立したビルマ
『マッカーサーは慰安婦がお好き』http://tinyurl.com/q6srlyn
【 高山正之、新潮社 (2013/8/16)、p118 】
浅海と廖が会ったと同じころインドにビルマの女性大使キンチーが赴任した。暗殺されたアウンサンの妻で、一人娘のスーチーも一緒だった。
歓迎人の中に元ビルマ総督ヒューバート・ランスがいた。父アウンサンとは因縁ある人だった。
彼女の国は19世紀、英国に征服され、国王はインドに流され、残る王族も実力者もすべて処刑された。アウンサンの大伯父ミン・ヤンもこのとき銃殺された。
英国はビルマに大量のインド人を入れ、華僑を呼び、モン、カチンを山から下してビルマ族の国を見るも無残な多民族多宗教国家に変えた。
それから半世紀。日本軍が英国を叩き出すと、アウンサンは日本の支援の下で悲願の「ビルマ人の国」を再建した。
その日本が敗勢に転じると彼は英軍に通じ、寝返ることでビルマ独立の約束を取り付けた。祖国再建のためなら悪魔と手を組むのも厭わなかった。
しかし戻ってきた英軍は約束を反故にし、彼を反逆者として逮捕した。
処刑を前にして赴任したのがランスで、彼はアウンサンを釈放し、独立の準備も整えてくれた。スーチーにはいい人に見えた。
●ここからは軍事政権時代の情報省副長官ウ・ソーニョンの話になる。
( 同 )
アウンサン逮捕でビルマは騒乱状態に陥り、反英運動が広がり、ベトナム化が心配された。
「だから英国は彼を放し、独立も認めたが、彼は英国支配継続を意味する英連邦加盟を断固拒否し続けた」
首輪を外したらいつ英植民地支配の糾弾者に変じるか分からない。彼の処分が決まった。
実は英国はこのときのためにウ・ソーを取って置いた。彼は戦前、ビルマ首相として訪米し、すげなく追い返された帰り道で「白人が逃げ惑う」真珠湾攻撃を目撃した。彼は逆回りで戻る途中、リスボンで日本大使館に寄り、日本との同盟を申し入れた。
これを伝える極秘電を解読した英国は彼を逮捕、拘束していた。
「英国は二人をラングーンで引き合わせた上でアウンサンの仕業に見せかけウ・ソーの暗殺未遂事件を起こす。そして報復のアウンサン暗殺が起き、ウ・ソーは首魁として処刑された。英国は厄介者二人を独立前にきれいに処分した」
●スーチー女史の後ろ盾
( 同 )
忘れ形見のスーチーはいつの日かこの見え透いた英国の陰謀に気付き、反英のシンボルになる可能性が高かった。
仕掛け人ランスがここで再度登場した。彼はスーチーをオクスフォードに留学させ、職を与え、英国人の夫マイケル・アリスまで世話した。廖承志以上の面倒見だ。
30年近く英国人として暮らした彼女は心根まで英国人に仕上げられた。
彼女は父を殺し祖国をずたずたにした英国の議会で今のビルマを語って拍手を浴びた。ビルマ人には哀しい景色に見えたはずだ。
★お勧め情報
中山成彬が朝日新聞と朝鮮人の従軍慰安婦捏造工作を国会で暴く
http://www.youtube.com/watch?v=VcCzrywoqUk
⇒一次資料に基づき従軍慰安婦の嘘を完全に否定!
『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する。【 拡散希望 】
【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
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⇒東京裁判は嘘で塗り固められた茶番劇であった!
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