花時計会員の皆様
昨日、「マダムの部屋」ブログにも書きましたが、法務省は次の国会に「非嫡出子の財産均等法案」を提出しようと準備しています。これは1970年代に土井たか子たちが提出した「国籍法改悪」とリンクしている「国体解体4法案」の一つで、非常に危険な法案です。この法案の目的は非嫡出子の遺産相続差別をなくすことではなく、結婚制度を否定し、家族の絆をバラバラにすることです。その先には戸籍をなくすことが視野に入っています。嫡出子の場合は戸籍に「長男」「長女」と書かれるのに非嫡出子の場合は「男」「女」としか書かれないのは差別だ、と主張する人間によって「戸籍差別撤廃」の裁判が現に次々と起こされています。
この法案の成立を一番、待ち望んでいるのは日本人男性と愛人関係にある中国人や在日韓国人・朝鮮人なのです。日本は法治国家ですから、いくら悪法でもいったん制定されてしまったら、守らなければ罰せられてしまいます。制定される前に阻止しなければなりません。「平等」と「公平」は違います。私たちの日本は平等な国ではなく、公平な国であるべきです。
国会議員は一般国民よりも法律に詳しいはずだ、と私たちは思いがちですが、実際にはそうではありません。毎日、たくさんの法案が国会で審議されるわけで、膨大な数の法案の内容を理解できている議員などいません。危険性を察知した国民が議員に注意を促さなければなりません。是非、お知り合いの議員にこの法案の危険性を知らせて頂きますように、よろしくお願い致します。
「愛国女性のつどい 花時計」代表 岡真樹子
http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/3922114.html